表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/60

盗賊団のアジトに潜入!

ここは、盗賊のアジトの中そしてオレと千香は盗賊の格好をしている。

あっオレが盗賊になったわけじゃねーから、そこは勘違いするなよ!?


あのCランク王者決定戦で優勝したから受けれる依頼が増えたんだ。

それで一番難しそうな盗賊の盗んだ宝を取り返す依頼を受けたわけ。

今回はオレと千香だけで。


「というわけでここの宝をオレが全部盗み返してやる」


「修也その笑い方怖いやめて」


いかにも悪だくみしてそうな顔をしていたら千香にひかれた。


「うっせーな、早く行くぞ!」


と先に進もうと思ったら周りを囲まれた。

…あれ?もうばれてました?


「逃げるぞ千香!!」


盗賊の手に持っている宝を片っ端から盗んで行きながら逃げる。


「あっあのガキ!宝盗みながら逃げて行きやがる!」


盗賊とぶつかった瞬間に宝を盗む。

どこに宝を持ってよーが関係ないんだよーだ。


遠くで盗賊が待ち伏せしている。


オレはM92Fで盗賊の腰についている短剣と銃を撃ち落とし、強行突破した。

お前ら2人じゃ意味ねーよバーカ。


強行突破した先にまだ宝が置いてあったので千香と2人でそれを拾い また逃げる。


「あとここの盗賊のリーダーの部屋に行けば残りの宝が全部あると思う!」


「わかった、じゃあさっさと行こーぜ!」


オレ達のところに向かってくる盗賊達を蹴り飛ばし、腰についている武器をM92Fで撃ち落としながら、次はリーダーの部屋を目指す。


「あいつら逃げるのをやめたと思ったらリーダーのところに走って行くぞ!」


盗賊達は大混乱だ、そんなことどうでもいーけど。


そのまま走ってリーダーの部屋までたどり着いた。


「てめーら、いい加減にしろよ?

ここにまで来たってことはぶっ殺されにきたってことだよなー?」


おー怖い怖いリーダーさんお怒りですねー。

千香はビビってるけど、 これくらいでビビってもらっては困る。


だって今からもっと怒らせるんだからよ。


オレはリーダーの言ってることを無視して、リーダーの後ろにある宝を盗み始める。


「…ぶっ殺す」


リーダーはオレを手に持ってる剣で斬ろうとする。それを手に持ってる宝でガードして、ガードしながらどんどん盗む。


全部盗み終わったら出口まで走ってとまる。

そして


「ほーら、取り返せるんなら取り返してみろよバーカ」


とケツを叩きながら挑発して、千香のてを引っ張り逃走する。


「ぜっっってぇっぶっっ殺す!!!」


とリーダーさんは怒り狂いながら、オレを追ってきた。


で、走ってアジトの外に出たところでリーダーを拘束し、依頼達成。


「本当バカだよなー単純すぎだろ。」


「てんめぇ!、ぜったいぜったい!許さねーからな!!」


うっせーなー、じゃあ早くギルドまで行きましょうねー。


千香はかなりお疲れのようだ。

そういや、オレが物を盗んで千香を巻き込んだ時もこんな感じだった気がする。





30分ぐらい歩き、ギルドに着いた。


「ちょっと、修也さん?この宝の量、全部ですか!?しかもリーダーまで拘束してますし!」


ギルドの受付のお姉さんが物凄く驚いていた。ま、オレの手にかかればこんなもんよ。


1人も犠牲者を出さずに依頼を達成したので報酬も倍で貰えた。


これでオレの家も買えるぐらい金もたまったし、明日貴族のおじさんのところまで行くか!




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ