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時雨の怪談話  作者: 時雨


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5/6

本物

私の息子が怪我をして包帯を巻きたいってんで夜遅くになってから私は車のエンジンをかけてドラッグストアへ行きました。


昔から私の住んでいる町ではお婆さんの霊が出るという噂話が広まっていたのですが、まぁ、それを信じる人なんてほとんど居ませんでしたね。


それでも私の家が山の上にあるということもあり、往復で1時間ほどかかるのですが、当然その時の山道は明かり一つない完全な暗闇で、正直怖かったんですよ


そんな時、見えてしまったのです


道路の上に横たわるお婆さんが




…その後すぐに警察に通報しましたが、結局それは本物という事で警察は私に何も話してくれませんでした

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