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異世界は夢  作者: 由紀
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どうも★田中雅美です★

そういえばダンジョンに行った時に大量にモンスターを虐殺したお陰でお金が潤いました★

そんな事より、これから如何したらええんでしょう?

まあ、取り敢えずこのコック帽の料理屋探したい。

じゃあ、今から聞き込みじゃー!


…ということでしてきました。

「分かったことはこの街じゃねえ事じゃねえか!クソがよぉ!」


ただ、どっから来たというのは分かったので、そっち方面の街やら村やらを転々とすれば良いわけです。

もう出発する準備は終えている。

何故なら尺が足りないから。


「時の流れは超早いんだぜー!」


スライムを討伐してくれた衛兵さんにお礼を言ってから、私はさっさと出発した。

ついでに、こっち側はモンスターが強くなるらしい。

ぴえんぴえん。

あっち側にモンスターがいる。


「ジェノサイドじゃあー!応答しろー!」


そんなカタカナ言わずに虐殺と言えば、文字数がかさばらずに済むのに。

ついでに、武器はとても使いづらいですが、火力はロマンがありますね★

サッサと倒し、次に進むぜ★


「そういえば、魔王とかいるんか?」


もし居たら、倒さないといけない……のか?

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