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藤澤龍一のおもらし 三滴目
はい、というわけで
第三時空襲警報 消失した日々 完
とさせていただきます。
いや、思ったよりも長くなってしまいましたね。
本当は半分くらいで終わらせたかったのですが、山村や三国、由香里に吉野に三浦に斎藤に桐野、冴島にまで、いろいろスポットを当てたくなってしまって
いやはや、我ながら親ばかには困ったものですね。
一度、お話を整理しましょう
第三章が終わった時点で
桐野、斎藤、吉野、三浦、冴島は港町にいることが明らかになりました。また、この街に山村、三国、由香里の三名がやってくることが決まっています。
この時点で幸村と織田は戦いに備えてエイワックスへと帰還し、真田は行方知れずとなりますが、二章の始まりで明らかとなっているように旭山市に向かっています。
颯太と天川も旭山市で最後の日を迎えようとしています。
四章は二章の終わりから始めたいと思います。
いよいよ最終章(仮)に突入です
もしかしたら、まだ終わらせないかもしれませんのでよければお付き合いください。
戦争の行く末、二人の恋の行く末は
ラブソングはいつまでも、どこまでも響く。
次章、ご期待ください




