第五話 ラブレター
げんきですか、あまかわゆいです。
わたしはげんきです。
じをかくのがへたくそです。
ごめんなさい。
でも、ちゃんとつたえたかつたんです。
そうたとはじめてあつたのは、まちのはずれのこうえんですね。
そうたにぶらんこをおしえてもらいました。
うれしかつたです。
あれからひとりでも、れんしゅうしました。
いつぱいとびました。
そうたがさいごにつけたしてくれたせんをこえました。
ぶらんこののりかたをおしえてくれました。
恋、というかんじがかけるようになりました。
恋をするとしにたくないつておもいました。
恋をして、いつぱい、いつぱい、そうたをみていました。
でも、あやまらなくちゃいけません。
わたしは、あめりかのすぱいです。
そして、わたしにきかんめいれいがでました。
わたしはあめりかにかえります。
そうたをひとりぼつちにしてしまいます。
でも、そうじゃないとそうたがしんでしまいます。
それが、さなだとのやくそくです。
きょうがさいごです。
そうたとちゅうするのがすきです。
もつと、いつぱいしたかつたです。
はじめてちゅうしてくれたのは、がつこうのおくじょうでした。
きつと、そうたはおぼえていないです。
そうたにはぶれいんましんいんたーふぇーすをつかいました。
いまのそうたがしらないそうたがいました。
愛、つていうかんじもかけるようになりました。
そうたがおしえてくれました。
えらいですか。
そうたがおしてくれた愛をかけるようになりました。
えらいといってあたまをなでてほしかったです。
きょうは7がつ31にちです。
そらにたろんがきたひは、6がつ24にちです。
そうたにとつては、ほんの2~3にちまえのきおくかもしれません。
でも、そうたと1かげつ、いつしょでした。
いまのそうたのしらないじかんを、おしえてあげられないことがかなしいです。
でも、そうたはかなしまないで。
わたしが、そうたをまもるから。
そのためなら、しんでもいい。
そういうきもちをおしえてくれたのも、そうたです。
わたしはしどうしゃとたたかいます。
そして、そうたをたすけます。
せかいとか、おおぜいのひとのいのちとか、わたしにはかんけいありません。
そうたのために、わたしはたたかいます。
だいすきなそうた
いのちをかけてそうたのためだけにたたかいます。
さようなら




