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藤澤龍一のおもらし 一滴目

 はい、というわけで

 第一章 第一次空襲警報 未確認飛行物体 完、とさせていただきます。

 

 第一章は普通の高校生たちが、徐々に侵略を始める戦争という非現実に向き合い、そして、巻き込まれていく。というところまでが、物語となります。

 次章からはいよいよ逃げることの出来ない非現実が眼前に広がるのです。


 天川に助けられた颯太はどこへ行くのか。


 手足を失った山村はどうなったのか。


 告白をしたが、返事も聞くことの出来なかった桐野は


 自分の気持ちに素直になれなかった由香里は


 斎藤と吉野、三国はどこへ行くのか。


 彼らは現実を受け止めることが出来るのか


 そして、受け止めた現実をどうやって生きていくのか


 そんな姿に乞うご期待

 

 基本的に人は弱いのです。その弱さを生々しく出していこうと思います。

 

 それでも、人は前を向いて進まなければいけないのです。

 進むことを強要された世界で、人はその先に何を見出すのか



 応援よろしくお願いいたします。

 

 物語の感想や意見

 どしどし募集中です。質問などいただければこちらにも乗せていきたいなと思います。


 では、藤澤龍一のおもらしでした。


 詩、短編なども挙げているので

 よかったらそっちも見てね 

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