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14話 天啓

諸事情で1ヶ月近くも投稿できませんでした。本当に申し訳ございませんでした。

短編書くの楽しいですね!

【前回までのあらすじ】

無事にパーティー登録後初の依頼をこなしたリュウト達。今は絶賛休息中だが…?


『聞くのだリュウトよ、今お主らが住む街に危険が迫っている。今すぐにそこに向かい、元凶を突き止めるのだ。』

そう言うのは久しぶりに見るいつかの男神様であった。

「今更そんな荘厳なキャラ作っても無理ですよ?」

『そうか…じゃあやめよ』

こいつなんなんだ。

「で、今回はどんなご要件で?」

『おおよそさっき言ったことだね。今、西の森の最深部あたりに異様な気配を感じ取ったから君に連絡したんだよ。』

そんなぽんぽん外界と連絡して良いのか…?

まあいいや。

「いや、なんでよりにもよって僕なんですか?もっといい人居たでしょう。」

『だって一番暇そうだったんだもん。』

こいつまじで一回殴っても許されるだろ。 

「暇そうって…店とかで意外と忙しいんですけど。」

『他の転生者の子たちはもっと忙しいんですぅー』

他の転生者…?

俺以外にも転生者が居たのか?

まあまだこの世界を知り尽くしたわけではないから不思議ではないか。

「うですか、わかりましたよ。西の森ですね、明日にでも向かってみます。」

『助かるよ。ありがとう。』

「その代わり店休むんでその分の給料はよこしてくださいね?」

『がめついな。』

そのツッコミを俺は華麗にスルーした。

あれ、そう言えば女神様が居ないな。

「すみません。ちょっと質問なんですけど、この前いた女神様はどこに行ったんですか?」

『あー、それなんだけど、この1ヶ月位行方不明なんだよね。早く帰ってくると良いけど…』

行方不明か。

話したことがないとはいえ少し心配だな。

「そうですか。見つかったら教えてください。」

そう言うと、唐突な眠気に襲われ男神の返答を待つ暇もなく俺は再び眠りに落ちた。

投稿頻度は落ちるかと思いますが、作品は続けていく予定です。何卒よろしくお願いします。

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