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コイツらってどうやって戦ってるのか気になる人向け(解説のみ)

 


「MasterMind」

 使用武器


(ブレード)

 名の通りの剣、刀身から柄まで全て黒色に染まっている長剣。性能よりも見た目重視の装備。

 だが剣としての性能は十分、魔剣レベルらしい。



(ガン)

 名の通りの銃、軽量で魔力を銃弾に纏わせている為、マグナムよりも威力が出る。装填数多め。

 二丁所持しているが、一丁が正真正銘本物でもう一つはDoctorが精巧に作ったレプリカ。

 上記二つが戦闘力偽装の為よく使われる。



『荷電魔力粒子砲:トーデスブロック』

 超火力ロングバレルのビーム砲。威力は広大な土地を更地に変貌させる程の超火力。

 遅咲きの厨二病に目覚めたショウマの表向き最終兵器。しかし実際、最終兵器と言われても違和感ない。



『虚構剣』

 本人は使いたくない。使おうとすると死ぬ。



掌握者の権威(ゲート・ウェポンズ)から出てくる武器』

 異空間を介して現世に現れる無数の武器達。ガトリング砲を撃つ感覚で出てくる。





「Castor」

 使用魔法


『バイオティック・アドソープション』

 右手で使用可能。対象の魔力と生命力を吸収する事が出来る。複数人同時吸収可能。

 自身の魔力量に比例して吸収が出来る。


 左手での使用の場合、吸収した魔力や生命力を他者に分け与える事が出来る。

 要するに右手で攻撃、左手で回復が出来る。



『アドソープションオーブ』

『吸収体』と『治療体』の二種が使用可能。吸収と治療の力を球体状のオーブにして飛ばす事が出来る。





「Attacker」


 勿論俺らは抵抗するで?拳で!





「Gunner」

 基本装備


『右腕部直結型アサルトライフル』

 右手に直結装備されたアサルトライフル。発射レートや装填数共に高水準。

 恐らくだが鎧も意味をなさない程に強力。



『肩部ガトリングガン』

 右肩部に装着されたガトリングガン。凄まじい弾幕を展開する事が出来る。通称無痛ガン。



『タンクモード』

 変形機構を用いて、戦車の様な形態に変形する。変形時は四輪の戦車となり主砲のキャノン砲を用いて敵を破壊する。



『自己修復器具』

 即座に破損部位、損傷部を治療する事の出来る器具。左手のマニュピレーターで使用する。

 即座に治療出来るが、どんな仕組みになっているかはツッコんではいけない。





「Saber」

 使用武器


『護刀:凶末』

 五十嵐家に伝わる、他者を始末する為の凶気的な力を宿すとされる刀。

 使える人以外が使うと、呪われるらしい。





「Berserker」

 使用武器


短機関銃(サブマシンガン)

 名の通り、連射が可能な短機関銃。Berserkerの性格上、乱射性能の向上の為に装填数の上昇が施されている。



散弾銃(ショットガン)

 弾をバラ撒く事の出来る散弾銃。近距離戦で光る。Berserkerの愛用武器の一つ。



機関銃(ミニガン)

 Gunnerが装備している肩部ガトリングガンと同タイプの装備。

 圧倒的な弾幕での制圧力が特徴で、短機関銃よりも威力や発射レート共に性能が上昇している。

 本来ならBerserkerの体格的に撃つのは困難だが、獣人特有の筋力の強さによりカバーしている。



『コンバットナイフ』

 近接戦闘用に装備した切れ味抜群のナイフ。

 本来Berserkerは鋭い爪を用いて近接戦を行う事が多いが、時に突き刺す為に斬り裂く為にこのナイフを使う時がある。



『興奮強化剤』

 一時的に身体能力、身体速度、反射神経、動体視力、筋力等を飛躍的に増加させ、更に痛覚、恐怖心、道徳心を消滅させる事の出来る注射投与タイプの投与剤。

 言わば違法薬物であり、ある程度緩和されているとは言え、普通に禁断症状は起こる。Berserker愛用の薬。



擲弾発射器(グレネードランチャー)

 小型の榴弾を発射する火器。


 破片榴弾

 炸裂弾

 催涙弾

 発煙弾

 照明弾

 硫酸弾

 劇薬弾

 延焼弾

 粘着榴弾

 徹甲弾

 対魔法防御弾

 装甲貫通弾

 内部爆発弾



 等と種類も豊富。





「Scout」

 基本装備


『多目的用ワイヤーアンカー』

 両手掌部から射出可能なワイヤー。

 先端がスピアの様に尖っている為、壁や天井に刺して張り付く事も可能、振り子の感覚で移動も可能、敵にぶっ刺して引き寄せる事も可能。使用用途たっぷり。



『ステルスシステム』

 光学迷彩、気配消去等の技術を融合させた特殊装備。使用時は完全に背景と同化し姿を視認する事が出来なくなる。



『記憶保持用センサーアイ』

 偵察用の装備。視認した景色や人物を記憶する。左手甲部を用いて、記憶した映像をモニターで表示する事が出来る。



『自爆装置』

 名の通り、自爆装置。緊急時に使用すれば自らをバラバラに爆発させて情報漏洩を防ぐ事が出来る。

 死ぬほど痛い。





「Doctor」

 使用武器


『バトルガジェット』

 Doctorが作った個人戦闘用装備。Doctorは本来戦闘役職ではないが、緊急で戦闘が起こった際などに使用する。



『グローセイバー』

 光る棒として名高いグロースティックと剣を組み合わせた剣。

 言わば、某ロボットアニメでよく出てくるビームサーベル。



『魔力粒子ピストル』

 魔力を粒子に変換し、その粒子を撃ち出すピストル。何気にDoctorの愛用武器でもある。

 他にも粒子をチャージする事で威力を上げる事も出来る。



『三枚刃チェンソー』

 三枚の刃を装備したチェンソー。軽量で切断力も戦闘用に向けて底上げしている。

 恐らく、一番危険。



『Eメール送信装置』

 名前の通り、Eメールを指定位置に送る事の出来る装置。使用時のOSがめちゃくちゃカッコイイ。

 スマートフォンサイズのガジェット、使用用途がよく分からない。



『ダジャレマイク』

 聞くに耐えない寒過ぎるダジャレを垂れ流すマイク。聞いているだけで本当に凍りそうなダジャレを言ってくる。


恐らくですが、この先彼らの使う武器や魔法は増えます。


これはあくまで初期装備の説明みたいな感じです。

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