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守る華・守られる花

作者:ミシル
最終エピソード掲載日:2025/10/02
〜古代中華の世界にタイムスリップ!?ツンデレ皇子と紡ぐ、甘くて切ない宿命の恋物語〜

月の光を宿す小さなアンクレット──
それは母が遺した、ただひとつの形見であり、少女の運命を開く鍵だった。

十八歳の誕生日。皆既月食の夜に導かれ、守華は異世界〈陽月国〉へと召喚される。
彼女を受け止めたのは、冷たい瞳の第二皇子・蘭明。
反発と迷いの中で芽生える想い。
しかし、その出会いの裏では、守華を狙う“黒い影”と、国を揺るがす陰謀が静かに動き始めていた。

守られるだけでは終われない。
自分の足で未来を選ぶため、守華は新たな地へと歩み出す。
交わる視線、揺れる心、そして避けられない運命の渦。
三人の想いがぶつかった時、世界は静かに、そして大きく動き始める。

やがて守華は知る。
“愛”だけでは抗えない運命があることを。
そしてその先に──もうひとつの選択があることを。

運命か、恋か。
失うか、繋ぐか。

月が照らす先で、少女は問い続ける。

「私は誰を選び、どの世界で生きたいの?」
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エピソード 101 ~ 113 を表示中
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