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月見猿  作者: 渋谷啓介
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あとがき

この話はそれに近い思い出があって記しました。

小学生の頃に遠足で猿山に行った時の話ですが、そこに居た母猿が死んでぺちゃんこになっていた小猿の手を引いてました。ガイドさん曰く、母猿は小猿が死んでいる事に気付いてなくて今でも餌を小猿に与えようとしてると言っていました。随分昔の話ですが、今でも鮮明に覚えていて、それほど強烈な思い出です。昨今、親が子を虐待するニュースが当たり前に報じられていますが、この話を読んで何か感じて頂けたなら幸いです。拙く幼稚な文ですが御容赦下さい。

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