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キャンガンの星  作者: 足立 和哉
5/12

五 大阪湾を前にして六甲山下阪神の

 (1)

新しい工場は「阪神鉄工所」と言う名であった。場所は正確には大阪ではなく、阪神工業地帯の中心ともいえる尼崎市の南部の大阪寄りにあった。新しい工場には宿泊する施設などなく、長太郎は工業地帯のど真ん中にある木造二階建ての安アパートの一室を社宅としてあてがわれた。尼崎南部の工業地帯は多くの工場の出す噴煙が空を覆い昼でも薄暗い印象があった。天気予報が「今日は快晴です」と言った日であっても青空は望めそうにもなかった。長太郎が小学校時代を過ごした尼崎の北部地区とは環境において著しい差があった。

ある日、同じ工場に勤める三歳年上の米田康介という男と連れ立って工場からさほど遠くない阪神電車の駅付近の飲み屋街を歩いていた。

「一杯付き合えや」という米田の言葉に逆らえず出かけたのであった。酒が全く飲めない長太郎だったので米田も酒はほどほどにして遊ぶ場所を探していた。

米田康介は関西地区で採用された数人の内の一人であったが、中々の遊び人であった。園田競馬や尼崎競輪に入り浸りで、かつ様々な種類の博打が好きで、手持ちの金の出入りは激しく、大体が金に窮している男だった。その日も飲み屋街のビルの一角にある事務所の裏の部屋で行われている花札賭博に参加した。長太郎も米田に付いて花札を見ていた。煙草の煙で部屋がかすんでいた。

しかし空気は異常に張り詰めていた。米田が異常に稼いでいたのである。そして米田のある行動をきっかけに場の緊張が瓦解した。

「いかさましやがったな」一人が叫ぶ。

「誰がいかさまじゃあ。よく見とけ」米田も負けてはいない。

長太郎には何がなんだか分からない。

「何度も何度も見逃せんのじゃあ」もう一人が叫ぶ。

数人の男が狭い部屋の中で米田一人を取り囲んだ。長太郎が見ても多勢に無勢だったので、到底米田も自分も助からないだろうと思った。

「僕ちゃん、素人さんやろ。さっさとここから出でお行き」

いつの間にか長太郎の傍に来た年増の厚化粧をした女性が低い声で長太郎に囁いた。

完全に理性を失いどうして良いのか分からなかった長太郎はその女性に導かれるままにビルの外に出た。 一体、中で何が起きて米田がどうなっているのか分からなかった。

「言っておくけど、警察に行けば、明日から仕事できなくなるよ。分かっているわね」とその女性は別れ際に長太郎に諭してから、ウインクを一つ投げかけて再びビルの中に消えて行った。

米田を見殺しにして行く自分が情けなかったが、さりとて知り合って間もなく、まして決して親しくもない米田のために訳も分からないまま事件に巻き込まれるのも納得が行かなかった。幸いにして逃げさせてもらったが、成りは大きいが坊主頭と童顔がその身を助けたのかもしれなかった。

翌日から米田は工場には出てこなかった。長太郎は米田がきっと彼等に殺されたに違いないと思い、ここは想像以上に恐い所だと思うのだった。それがあって以来あまり知らない所への外出は控えるようになった。

土林工場長が二日連続の米田の無断欠勤を心配して住んでいるアパートを訪ねたが、既に引っ越した後になっていたという。そのアパートの家主によると本人の代理人と言う男が昨日やってきて本人の父親が危篤になり急にこちらを引き払って郷里に戻らなければならないので、契約を反故にして更に家財道具一切は処分して欲しいと言われ相当額の金をもらったという。狐につままれた感じであったが、元々不真面目な態度の米田であったので土林もそれ以上は深入りをしなかった。

土林だけには本当のことを言っても良かったのかもしれないが、長太郎は敢えて米田と一緒に出かけていた事実は黙っていた。これで土林が米田の捜索願でも出していれば警察から長太郎も事情を聞かれ、必然的に一緒にいた事実や賭博の事実を言わざるを得なくなる。その結果、助けてくれた年増の女の恨みを買って自分の命が危うくなるのではないかと思うのだった。土林がそれ以上深入りしなかったのは長太郎にとっては幸運であったと安堵するのだった。


(2)

ある日曜日に梅田の百貨店をぶらぶらしていた時である。長太郎は思いもかけず先日米田と行った賭場で助けてくれた年増の女性と出会った。

「あら、あの時の兄ちゃんやないの」とその女は親しげに声をかけてきた。

明るい所で見ると女の厚化粧と妙に赤い口紅が不自然に見えた。

「あんた、この子よ。あの時私が逃がしてやったんは」その女は隣に立っているサングラス姿で口髭を蓄えたダークグレーの縦縞模様のスーツを着込んだ中年の男に声をかけた。

長太郎は自分もどこかへ連れて行かれて殺されるのかと思いぞっとした。直ぐに逃げ出さなかった自分の行動を後悔したが、既に金縛り状態になって動けずにいた。その男はサングラス越しに長太郎の顔をまじまじと見ていた。

「そうやったかな。まあ、ええわ。ちょっと付き合わんか」それは誘いというより命令であった。

梅田の繁華街の一角にある喫茶店「ヴィオロン」に入った。薄暗い店内の奥にあるテーブルに男と女が仲良く隣合わせに座り、長太郎が一人で対面する形になった。店の薄暗い明かりの中では女の顔が蠱惑的に見えた。

「黙っていてくれているみたいやな」男は突然話しだした。

「あいつは不義理をしたんや。一定のルールを守ってこそ俺達の世界はあるんや」

そこの所は分かってくれと言わんばかりであった。

「あのー、米田さんはどうしたのですか?」と長太郎は恐る恐る尋ねた。

「大阪湾で魚のえさになっとるわ」男はそっけなく答えて、口から煙草の煙を出しながらヒッヒッと可笑しそうに笑った。

長太郎は思わずびくっと体を動かした。

「あんた、びびらせたらあかんわ。ほら、可愛い。震えているやない」女は腕を伸ばして長太郎の左腕を触りながら豪快に笑った。

「前からいろいろあった奴なんでな。ちょっとした飯場に売り飛ばしたんや。殺すかいな」男はそう言って又笑った。煙草の黄色いヤニのついた歯がむき出しになる笑い方であった。

「名前も知らないで話してるわね。ぼうやの名前は?」と女は聞いた。

「上泉長太郎です」勢いに押されて答えた後、『しまった』と思ったが遅かった。

「何歳?」と女は更に聞いた。

「十七歳です」とこれも素直に答えてしまった。

「うちは貝塚照枝と言います。年は秘密よ。で、こっちは貝塚信元で四十になったばかりのうちの旦那」と言いながらフフフと笑う。

「わしは尼崎の方で金融業をやっとるんや。まあ、金貸しやな」

「高利回りのあくどい銭貸しだっせ」と笑顔で照枝が付け加える。

「長太郎君も尼崎なんやろ、あの近くか?」今度は旦那の方が質問をする。

「あの阪神鉄工所の近くに住んでいます」と勤め先の工場の名前まで明かしてしまった。

「まあ、遊ぶ時間も無いような安月給の工員には縁が無いかもしれんが、名刺渡しとくさかい何かあったら利用してや。じゃあ、俺達まだ話あるから、長太郎君、もう行っていいよ。足止めして悪かったな」貝塚はにやりと笑いながらバイバイと手を振った。

長太郎は訳の分からないままに二人がいるテーブルを後にした。あっと言う間に長太郎は彼らにとって興味の無い人間になってしまった。とにかく命に別状が無さそうなのが何よりだと安堵した。しかし、彼らの話は本当なのだろうか?実は米田は殺されているのではないだろうか?米田の一件は一生封印しておかねばならないと長太郎は心に誓うのであった。


 (3)

 尼崎での生活は長太郎が二十五歳になるまで続いた。東京オリンピックが昭和三十九年に行われ、その前後の好景気に乗って彼の勤める工場も繁盛した。長太郎は親が起業家であった血を受け継いだのか二十歳を越した辺りから仕事に創造性が出てきだした。そして学習意欲も旺盛であった。

 近隣の機械工場や電気工場との交流も増えてきて、そこの仕事にも興味を持ち出し独自に機械工学や電気工学の勉強をやりだしたのである。特に電気工学には異常なほど興味をしめし、かつ理解力もあった。好きなものに没頭する時は寝食を忘れてするもので、長太郎は夜が更けるまで勉強を続けた。どれだけ無理をしてもそれが効く若さと貪欲さがあった。さらにそれらの知識も生かした長太郎の独創性に富むアイディアは近隣の工場地帯では有名となっていた。

 やがて、彼の実力が評価されて大手電気メーカーが開発する大型プロジェクトへの長太郎の参加が決定した。高等学校すら出ていない長太郎を起用するという大手電気メーカーの若きリーダーの柔軟かつ大胆な発想であった。

 丸菱電気株式会社専務取締役の金木篤志は若干三十歳の若さであったが、その手腕を高く評価されて一年前の取締役会で専務に抜擢されていた。彼は現場中心主義で、電気製品が利用される現場を根気よく訪ね歩き、自社製品の問題点を拾い出していた。また自社工場の設備、施設など丹念に検分していく主義で、作業現場の声も取り入れる柔軟性を持っていた。そんな金木が下請工場の一つを訪問していた時に、そこの社長から近所に面白い男がいるから会って見ないかという話があったのである。それが上泉長太郎との初めての出会いになった。

「独学とは思えない程の彼の電子機器論に彼の端倪すべからざる能力を感じた。彼がまともに学問をしていたらと思うと背筋が寒くなる感動を覚えた」と金木篤志が後年話す位に長太郎は金木のお気に入りになっていった。

 電子計算機産業に参画していった上泉長太郎はその後、藤宗金属が出資する阪神鉄工所から日光電子機器という丸菱電気会社の子会社に優遇され転職する。住まいも尼崎の雑然とした建物が建ち並ぶアパートの一角から北摂津の川西市にある社宅の一戸建ての家に引っ越した。それが二十五歳の時だった。長太郎にとってとんとん拍子の出世といえた。

 その後の長太郎の四半世紀は仕事に没頭する時代となる。そして会社にとって計り知れない成果を上げ、長太郎自身も会社の重要な地位を得るまでになる。

 一方、私生活の面で言えば長太郎は結婚とは縁遠かった。決して女性に興味がないわけではなかったが、父母が存在しながらその愛情も受けずに育ってきた人生であった。自分が結婚しても家族に愛情を注げる自信が持てなかったのだ。仕事こそが生きがいとなる人生になっていった。そんな長太郎だったが唯一結婚を意識する時期があった。


(4)

 昭和五十三年。長太郎が三十歳を迎えたある日、日光電子機器専務柿崎幸春が長太郎に見合い話を持ってきた。その頃の長太郎は会社の研究室と自宅を往復するだけの生活で他の場所にはほとんど出かけなかった。時には研究室に泊り込み自宅へ帰らない日も続いた。元来酒が飲めない男であったので、同僚達と飲みにも出なかった。

 優秀な仕事をしてくれるが、孤独な生活を送っている長太郎を柿崎は心配していた。

「そろそろ家庭をもってみないか?」と頃合を見計らって柿崎は長太郎に見合い写真をみせながら声をかけたのである。

 相手は柿崎専務の知人の娘で歳は長太郎より四歳年下という。長太郎はその写真を見て驚いた。この会社にも何度か顔を見せているコクマ文具店の事務員の女性であった。彼女の父親はコクマ文具店の親会社である書籍販売会社の社長だったが、自分の娘を純粋培養的な箱入り娘にしたくないと思い子会社の事務員として働かせていた。

 彼女の名前は倉持美都子といった。笑顔が愛くるしい小柄な女性で、彼女が事務用品を届けに日光電子機器の事務所に来ると事務所の中が明るい雰囲気に包まれた。長太郎も何度か彼女と仕事上の話をした時もあった。長太郎は彼女に対しては好印象を抱いていたし、彼女の方も朴訥とした話し方をする長太郎の人柄とその裏に隠された頭の良さに惹かれていた。

「とにかく一度仕事以外で会ってみないか。私は彼女の幼い時から知っているが、良い娘だよ。ちょっと話好きな所が君にはうるさいかもしれないがね」と柿崎は笑った。

 長太郎は専務からの話では断れないという気持ちと彼女なら良いかなという気持ちもあって専務の申し出を受ける気になった。


 土曜日の午後も普段なら仕事に没頭している長太郎であったが、美都子との見合い以来、何回かデートのためにその時間を振り当てた。美都子はよく笑う女性であった。そしてよくしゃべる女性であった。

長太郎は何かを思いついてから言葉にするまでに時間がかかった。長太郎が何か意見を言おうとするとその言葉を待ちきれない美都子が先に話し出してしまうほどだった。

 口達者な女性と口の重い男性の漫才コンビのような二人だった。そんな二人を見て専務の柿崎は微笑ましく思い似合いのカップルだと思うのだった。

 最近ブームになり始めたカラオケにも二人で行き、歌らしい歌を知らない長太郎に美都子は流行の歌を教えたりした。長太郎は美都子との語らいの一時に、今までにない安らぎを感じるようになり始めていた。職場内においても長太郎は性格が丸くなったと言われるようになった。

 結婚という二文字が長太郎の頭の中に浮かび出すまでに時間は要しなかった。しかし、長太郎には戸惑いがあった。自分自身が家庭生活を知らないという不安だった。美都子と二人きりの生活、そしてやがて生まれてくるだろう子供達との生活。うまくやっていけるのだろうかという葛藤も美都子との結婚に躊躇する理由だった。

 それでも長太郎は美都子の存在が自分のこれからの人生に絶対必要だと思うようになり一大決心をしたのはその年のクリスマスイブの日であった。

「クリスマスイブの夜、レストランで食事をしよう」と長太郎にしては珍しく気の利いたデートの誘いを美都子にした所、美都子は快くそれに応じた。場所は神戸三宮駅の近くにある高級レストラン「ラクーン」だった。話下手な長太郎であったが、その夜の長太郎は饒舌であった。まるで何かに急かされるかのような話し方であった。

「今日の長太郎さん、なんだかいつもと違うわよ」笑いながら美都子が指摘するくらいだった。

美都子は普段から軽くワインを嗜む程度の量を飲んでいたが、酒類が全く飲めない長太郎と付き合いだしてからは、ワインも一切口にしないようにしていた。この日も飲み物はミネラルウオーターだけだった。食後のコーヒーも終り、外に出る時間になった。結局、長太郎は食事をしている間には思いを告げられなかった。勇気というのは告白する場面にも必要なのだと長太郎は思い知らされた。

レストラン「ラクーン」から出て三宮駅に向う途中の並木道を二人で歩いている時に「美都子さんと一緒に暮らせたらいいな」と長太郎は美都子に言った。

「え」と美都子は長太郎の顔を覗き込んだ。

 長太郎は真っ赤な顔をしていた。美都子はそんな長太郎を愛しいと感じ長太郎の太い腕にそっと抱きつくのだった。


 十二月の仕事納めの日に長太郎は柿崎専務の部屋に呼ばれた。

「今年もよく頑張ってくれたね」柿崎は長太郎の会社に対する貢献度の高さを絶賛した。その後で柿崎は言い難そうに続けた。

「実は倉持美都子さんの父親で倉持謙蔵氏から私に連絡があって、君と美都子さんの交際を破談にして欲しいと言ってきたのだ」

 長太郎は不思議そうに柿崎を見た。クリスマスイブに美都子に結婚を申し込んで以来、美都子からは何の連絡も無かったのは事実であった。そして仕事納めの今日までコクマ文具店から会社にやってくるのは美都子ではなく、不慣れな若い男性のアルバイト店員であった。何か心にひっかかるものを長太郎は感じていた矢先であった。

「僕が自信を持って君を倉持さんに紹介したのだが、倉持さんが君の過去を調査した結果が彼には気にいらなかったらしい。名門倉持家に傷が付くと言って、えらい剣幕で私に喰ってかかってくる始末だ。倉持氏は私の古くからの知り合いなのだが、頑固者で一旦言い出すとどうしようもない男だ。私は家柄や学歴等は関係なく、上泉が今、何をやっているかで判断すべきだと取り成したのだが、聞く耳を持ってくれなかった」柿崎専務は憤懣やるかたないという表情をして長太郎を見つめた。

「家柄ですか」と長太郎はポツリとつぶやいた。

 愛らしい美都子の笑顔が脳裏に浮かんだ。あの彼女が自分から去って行くという現実が長太郎には理解できずにいた。

「倉持家は謙蔵氏のワンマン家庭だから、美都子さんも自分の意思を貫き通すのは難しいだろう。既にコクマ文具店を退職させられて実家に戻されているらしい。君達を見ていて僕は似合いのカップルだと思っていたのに残念で仕方ない」軽く一礼して部屋を出ていく長太郎を居たたまれない気持ちで柿崎は見送った。

 長太郎は美都子との語らいの中で美都子の生活の中に自分とは異質な世界があるのを垣間見た記憶を今更のように思い出していた。住む世界が違うという思いは長太郎がこれまでの人生の中で幾度となく味わってきたことだった。しかし、つい最近まで心の安らぎを与えてくれた女性が実は異質な世界の存在だったとは急には理解出来ないでいた。

 長太郎は年末年始をほとんど日光電子機器会社の研究室で過ごした。無精髭は元々長太郎の会社におけるトレードマークだったが、美都子と付き合って以来、毎日欠かさず髭を剃っていた。普段から無口でとっつきにくい長太郎であったが、周りの社員達も髭そり長太郎には冷やかしの言葉をかけていた位に長太郎と社員との関係は良好になっていた。しかし正月休み明けの仕事始めの日に長太郎は無精髭のままで現れた。

 社員達は長太郎の顔から年末まで見せていた穏やかな表情が消えているのを知った。そして再び長太郎の仕事一途の生活が始まったのを知った。


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