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――その「いいね」が、ひとつの家族を殺すまで

「家族の形は、多様であっていい」


いつから私たちは、この耳障りの良い言葉を疑わなくなったのだろう。個性を認め合い、特性を支え合い、それぞれの生き方を尊重する。テレビの向こうのコメンテーターも、SNSのタイムラインも、まるでそれが人類の到達した唯一の正解であるかのように優しく微笑みかけてくる。


だが、考えてみてほしい。

支え合うはずの「特性」が、互いの喉元を締め上げる凶器に変わったとき。

個性を認めた結果、家族のネットワークが完全にバラバラに解体リキッドされたとき。

その先に待つ「多様な結末」の責任は、一体誰が取るのだろうか。


これは、ある五人家族の記録である。

子供たちのために「手作りのパズル」を夜通し組み立てていた、かつての優しい母親。

冷徹なルーティンの中で、狂っていく我が家を静かに観察し続けた研究者の父親。

脳内のカオスに溺れ、他責の果てに社会を震撼させた長男。

モザイクの向こう側で、自分の存在をネットの海に切り売りした長女。

そして、そのすべてを拒絶し、普通の幸せを掴んだはずの次男。


誰一人として、最初から悪人だったわけではない。みんな、ほんの少しの生きづらさを抱え、自分なりの正義を信じ、画面の向こうの「いいね」という麻薬に救いを求めただけだった。


歯車はほんの少し、ボタンを掛け違えるように狂い始め、やがて誰も止められない速度で破滅へと転がり落ちていく。


ようこそ、現代という名の、どこまでも優しく、どこまでも冷酷な実験室へ。

これからあなたが目撃するのは、美しき多様性の果てに築かれた、静かなる全滅の記録である。

第一章:五千の拍手と、手作りのパズル

薄暗いリビングの床に、正座した姿勢のまま、美紗子みさこは数時間も動いていなかった。

手元にあるのは、既製品ではない、厚紙をカッターで歪に切り抜いた手作りのパズルだ。当時三歳だった長男の知育のために、寝る時間を惜しんで、色鉛筆で細かく絵を描いて作ったものだった。


「私は、母親なんだから。全部、完璧にやらなきゃ……」


乾燥してひび割れた唇が、音のない呟きを漏らす。

美紗子の脳内は、常に数千発の火花が同時に弾け飛んでいるかのように目まぐるしかった。一つのことに過剰に集中してしまうと、周囲の音が一切聞こえなくなる。時計の針は深夜三時を回っているのに、パズルの絵柄の微細なズレが気になって、やり直さずにはいられない。定型発達の「普通」の枠に我が子を押し込むためなら、自分の命などいくら削っても構わないと本気で信じていた。


だが、人間の肉体には限界がある。

パズルを握りしめたまま、ある夜、美紗子の視界は文字通り暗転した。重度の不眠症と精神の虚脱。気がついた時には、外界から完全に遮断された精神科病院の保護病棟にいた。


一ヶ月の入院生活は、白く、静かで、冷徹だった。そこで美紗子は、同じように「子育てのノイローゼ」を理由に入院してきた一人の母親と出会う。

その女性は、ベッドの上でスマートフォンを眺めながら、美紗子に昏い笑みを向けた。


「ねえ、美紗子さん。家の中の地獄なんて、誰も分かってくれないでしょ? だったら、ここに吐き出せばいいのよ。SNS。他人だからこそ、共感してくれる仲間が星の数ほどいるんだから」


退院したその夜、美紗子は震える指で初めてのアカウントを開設した。

ターゲットは、何が起きても無表情で、判で押したようなルーティンワークを繰り返す研究者の夫・克己かつみだった。家の中の異常事態に一切目を向けない夫への、長年の怨嗟を文字に紡ぐ。


『夫はアスペルガー(ASD)です。私の苦しみが1ミリも伝わらない。家庭という名の無菌室で、私は毎日、心を殺されています』


画面をタップし、投稿する。

翌朝、スマートフォンの通知ランプが狂ったように点滅していた。


【5,000いいね】


「あ……ああ……」


美紗子の目から、ぽろぽろと涙がこぼれ落ちた。それは感動の涙ではなかった。乾ききった砂漠に、極上の麻薬が染み込んでいくような、脳が痺れるほどの快感だった。

私の苦しみは正しかった。私は被害者だったんだ。世界が私を肯定している。

美紗子の脳内で、承認欲求という名の、決して消えない業火が燃え上がった瞬間だった。


第二章:トロフィーとサンドバッグ

「お兄ちゃん、本当に凄いわねえ。お父さんと同じ研究所を目指すなんて、お母さん、鼻が高いわ」


リビングのソファで、美紗子はスマートフォンの画面に向けて自撮りの笑顔を作りながら、長男の修一しゅういちの肩を強く抱きしめた。

修一は引きつった笑みを浮かべ、母親の過剰な力に耐えるように身を硬くしている。


修一は幼い頃から勉強ができた。それは美紗子が手作りの教材で彼を縛り付け、徹底的に英才教育を施した成果だった。美紗子にとって、修一は自分の正しさを世間に証明するための「最高級のトロフィー」だった。SNSには毎日のように、『ASDの夫の遺伝子に負けず、優秀に育ってくれた長男』の自慢話が、ママ友たちの羨望のコメントと共に並んでいる。


だが、当の修一の脳内は、地獄のようなぐちゃぐちゃの泥濘と化していた。

大学の研究所に進んだものの、そこで求められる緻密なマルチタスクと、締め切りへのプレッシャーに、彼の脳(ADHD特性)は完全に悲鳴を上げていた。文字が頭を素通りし、思考が整理できない。父親のように淡々と論文を書くことができない。


(違う、僕が狂っているんじゃない。僕の脳が追いつかないのは、毎日スマホを見て僕のプライドを削る母親のせいだ。僕の邪魔をするこの環境のせいだ……!)


修一の心は、激しい「他責思考」に侵食されていった。薬物治療を始めても、頭の中の雑音は一切収まらない。強烈なストレスと焦燥感の捌け口として、彼は夜な夜な、インターネットの暗部へと潜り込んでいった。


そのリビングの片隅で、次男の和也かずやは、完全に気配を消して立ち尽くしていた。

手には、学校から配られた「友人たちとのお泊まり会」のプリントが握られている。何度も寝室で練習した言葉を、意を決して口にした。


「お母さん、来週、みんなでお泊まり会に行きたいんだけど……」


美紗子はスマートフォンから一切目を離さないまま、冷酷に言い放った。

「ダメに決まってるでしょ。お母さん、今どれだけ大変か分かってるの? お兄ちゃんの体調も悪いし、お父さんは何もしてくれない。あんたが外で何かあったら、お母さんの心が壊れちゃう。心配だから許しません」


「……いつも、それだ」


和也の拳が、爪が肉に食い込むほど強く握りしめられる。

和也のお願いは、常に全否定から始まった。美紗子にとって、手のかからない定型発達の次男は、自分の不安を解消するために手元に縛り付けておく「都合のいい奴隷(感情のゴミ箱)」に過ぎなかった。

和也の時間は、事あるごとに母親の愚痴の聞き役として、家庭のケア要員として奪われていく。


(この女は、僕を人間だと思っていない。自分の『可哀想な母親』という役割を演じるための道具だ)


和也の心から、急速に「家族」への体温が失われ、冷徹な殺意に近い諦めが育っていった。


第三章:モザイクの向こうの捕食者

長女の奈央なおは、自分の部屋のベッドの上で、膝を抱えてスマートフォンを見つめていた。

彼女は身なりに全く無頓着だった。髪はボサボサで、服のシミにも気づかない。感覚過敏ゆえに特定の古い衣服しか着られない彼女を、美紗子は「恥ずかしい娘」として扱い、SNSに投稿する際には必ず、その顔に厚い「目隠し(モザイク)」を施していた。


奈央にとって、現実の家は息が詰まる場所だった。母親は自分を隠そうとするし、長男の修一からは、最近妙に生々しく、粘ついた視線を向けられているのを感じていたからだ。修一は、現実逃避の果てに、最も身近なタブーである「妹」という存在に、歪んだ異常性癖の矛先を向け始めていた。修一の部屋のパソコンの履歴は、奈央の隠し撮り画像や、ネット上の淫らな動画で埋め尽くされている。


その視線から逃げるように、奈央は自室で「踊ってみた」の動画を撮影し、ネットに投稿し始めた。

ステップは独特で、どこか不器用だったが、その「無防備さ」と「無垢な身体」は、ネットの裏側に潜むおじさんたち(捕食者)の目に留まる。


「かわいいね」「もっと見せて」


投げかけられる言葉の意味を、奈央は正確には理解していなかった。だが、現実の家族が誰も自分を真っ直ぐ見てくれない中で、ネットの画面だけが自分を肯定してくれる気がした。

ある日、奈央が何気なくスマートフォンのタイムラインをスクロールしていると、見覚えのある「背景」が目に飛び込んできた。


歪に切り抜かれた、古い手作りのパズルの破片。そして、見慣れたリビングのカーテンの柄。


アカウント名は『カサンドラの母』。

そこには、自分たちの顔にモザイクをかけ、夫や子供たちの悪口を書き連ねて、何万もの「いいね」を貪っている母親の真の姿があった。


奈央の感情の起伏の乏しい瞳が、わずかに揺れた。彼女は身元を隠した別のアカウントを作り、その『カサンドラの母』のDMへ、一通のメッセージを送った。


『子供たちは可愛いですか? 悩んでいるなら、お話を聞きますよ』


数分後、返ってきたのは、生々しい呪詛の文字列だった。


『可愛いわけがないでしょう。死ねばいい。子供なんか産まなきゃよかった。あいつらのせいで私の人生はめちゃくちゃ。私の人生を返して欲しい』


「……そうなんだ」


奈央は呟いた。涙は出なかった。ただ、彼女の中で、母親という存在の輪郭が完全に消滅した。

その後、奈央の動画は「卑猥な動画」として悪意ある大人たちに拡散され、彼女は導かれるように裏風俗の世界へと足を踏み入れていく。自分の身体がどう扱われようと、もうどうでもよかった。「産まなきゃよかったゴミ」なのだから、何に使われても同じだと、彼女の純粋なロジックは結論づけていた。


第四章:剥ぎ取られた仮面

「あんた、何やってるの病気が移るでしょ!!」


リビングに、美紗子の金切り声が響き渡った。

奈央の裏風俗での動画がネット上で完全に特定され、近所や親戚に知れ渡るのも時間の問題となった日のことだ。美紗子は自分の「まともな母親」という世間体が崩壊する恐怖から、奈央の髪を掴まんばかりの勢いで怒鳴り散らした。


奈央は、怒り狂う母親を、冷めきった目で見つめ返した。その表情には、恐怖も罪悪感もない。

奈央は静かにスマートフォンを取り出し、画面を美紗子の目の前に突きつけた。


「おかあさんが承認欲求のためにSNSで私たちの画像目隠してあげたことと何がちがうの?」


「な、何言ってるのよ! 私はあんたたちを守るために……!」


「これ、おかあさんが書いたんだよね」


画面に映し出されていたのは、あの夜、他人のフリをした奈央に送られたDMのスクリーンショットだった。

『死ねばいい。子供なんか産まなきゃよかった。私の人生を返して欲しい』


美紗子の顔から、血の気が一気に引いた。唇が小刻みに震え、言葉が出ない。


「おかあさんも、ネットの画面に向かって、私たちの存在を切り売りして、人生を返せって叫んでたじゃない。私の身体を売るのと、何が違うの?」


悪意のない、純粋で致命的な正論。

美紗子が築き上げてきた「被害者の聖域」が、実の娘の手によって粉々に粉砕された瞬間だった。


第五章:絶対的な壁の消失

その翌朝、家庭の唯一の「境界線」であった父親・克己が、研究室の梁に首を吊って自殺しているのが発見された。


遺書はなかった。ただ、彼のパソコンには、数十年間にわたる家族の行動パターン、妻の精神変容、子供たちの特性の推移が、極めて学術的で冷徹なトーンで記録された広大なデータファイルが残されていた。

彼は家族を愛しても憎んでもいなかった。ただの「観察対象」として処理し、この家庭という実験場が完全に崩壊(飽和)したと判断した瞬間に、自身の死すらも最終データとして書き残して消え去ったのだ。


この「壁」の消失により、家族の破滅は一気に臨界点を突破する。


父親の葬儀の夜、長男の修一の精神は完全に決壊した。憧れであり、超えられなかった父親の死。そして、妹の動画による脳内の異常な情欲の混濁。

「親父が死んだのは……お前らが狂ってるからだ! あの動画のせいだ! 母親のせいだ!」

修一はうつ病から双極性障害へと診断名が変わるほどの激しい躁状態の中で、激しい他責思考の刃を社会へと向けた。数ヶ月後、彼は念願だった研究者の職を辞した後に、街中で無差別殺傷事件を起こし、返り血に染まったまま逮捕される。


同じ頃、奈央は裏風俗の待合室に踏み込んだ福祉職員によって保護され、そのまま実家から遠く離れた障害者施設のグループホームへと引き取られていった。

そこには、母親の叫び声も、兄の粘ついた視線もない。ただルールに従って、静かに食事が提供される無機質な安息の地。奈央にとっては、あの実家よりも、その施設の方が遥かに生きやすい場所だった。


そして次男の和也は、父親の遺体の前で、狂ったようにスマホで『夫がアスペルガーの末に自殺しました。カサンドラの私の地獄』と投稿を続ける母親の姿を見て、完全に心を決めた。

和也は、警察とマスコミが群がる家の喧騒の裏で、小さなリュックに必要最低限の荷物を詰め、静かに玄関のドアを開けた。

振り返ることもなく、彼はその監獄から脱出した。


終章:連鎖する泥濘と、0いいねの指先

十数年の月日が流れた。


失踪した次男の和也は、実家の毒から逃れるために、必死に「普通の人生」を擬態して生きていた。一人暮らしを始め、会社に勤め、優しい彼女と結婚し、子供を設けた。

(僕は、あの地獄の家族とは違う。普通の、温かい家庭を作るんだ)

そう自分に言い聞かせていた。


だが、夜中に泣き止まない我が子の声を聴いた瞬間、和也の脳裏に、かつて自分のお願いを全否定し続けた母親の顔がフラッシュバックした。

「うるさい……僕の時間を奪うな。僕を否定するな!」

気がついた時、和也は我が子に対して、かつて母親から受けた精神的虐待を、より暴力的な形で再現していた。児童虐待による逮捕。妻からの離婚届。和也もまた、実家の呪縛という泥濘から一歩も抜け出せてはいなかったのだ。


……誰もいなくなった、呪われた実家のリビング。

かつて手作りのパズルが散らばっていた床には、今はゴミと埃だけが積もっている。


部屋の奥に、限界まで老け込み、生ける屍のようになった美紗子がポツンと座っていた。

彼女の顔は、かつて子供たちにかけていたモザイクのように、スマートフォンの青白い液晶の光で不気味に白飛びしている。


長男は凶悪犯、娘は施設、次男は児童虐待で逮捕。夫は自殺。

社会から完全に指弾され、誰一人として相手にされなくなったアカウント。タイムラインには、もう誰も彼女の投稿を見ていない。何時間待っても、「いいね」の通知が灯ることは二度とない。


それでも、美紗子の指先は止まらない。

ガタガタと震える指で、液晶のボタンを無機質に叩き続ける。


『私はカサンドラ。あの人たちのせいで。私の人生を返して。私は悪くない。私は、可哀想な、母親――』


カチッ、カチッ、カチッ。


誰にも届かない呪詛の文字列が、虚空へと送信され続ける。

その虚しい指先のアップと、液晶の光を反射して完全に光を失った老婆の瞳を映し出しながら、物語の幕は、あまりにも静かに、冷酷に閉じられる。

『多様な家族の墓標』を最後までお読みいただき、ありがとうございます。


読み終えた今、あなたの胸にはどのような感情が残っているでしょうか。激しい嫌悪感でしょうか。それとも、息が詰まるような冷たい絶望でしょうか。


本作を描くにあたり、筆者が最も拘泥こうでいしたのは、「勧善懲悪にしない」ということでした。

この物語に登場する五人家族は、現代のあらゆる病理を凝縮した存在です。ASDやADHDといった発達特性のすれ違い、カサンドラ症候群という大義名分がもたらす歪んだ他責思考、SNSの承認欲求という名の脳内麻薬、児童虐待の世代間連鎖。これらは決して、フィクションの中だけの特別な狂気ではありません。今この瞬間も、スマートフォンの画面の裏側で、あるいは隣の家の薄暗いリビングで、確実に進行しているリアルな現実です。


物語の結末、家族は全員、全く「多様な形」で人生を解体されました。

自殺、精神的孤立、通り魔、福祉による強制保護、そして連鎖した虐待による逮捕。まるで、それぞれが自分専用の墓穴を掘り進めたかのように、バラバラの地獄へと着地していきました。


最も恐ろしいのは、最後に残された母親の姿です。

リアルな世界で夫も子供もすべてを失い、世間からも完全に忘れ去られ、誰一人として見ていない「0いいね」の画面に向かって、死ぬまで「私はカサンドラ、私は悪くない」とスマホを叩き続ける。

彼女は、自分が作り出した「悲劇のヒロイン」という虚構の監獄から、死ぬまで出られなくなったのです。物理的な死よりも、これほど残酷な刑罰があるでしょうか。


そして、監獄から脱出したはずの次男さえも、我が子に手を上げた瞬間に、実家の呪縛からは逃れられなかったことに気づきます。血の呪い、あるいは環境の呪いは、私たちが思っているよりも遥かに深く、人間の骨の髄にまで染み込んでいるのかもしれません。


「多様な家族」という言葉の裏側に隠された、底なしの孤独と、自己責任という名の放置。

暗転した画面の向こうから聞こえてくる、スマホのボタンを叩く無機質な「カチッ、カチッ」という音が、いつかあなた自身の部屋にも響かないことを、切に願っております。

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