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彼らが歩んだ不思議な日常を、君に。

廃墟にロング・グッドバイ

作者: ハルト

※SS速報で自らが書いた小説を、転載した作品です。

 僕の幼馴染の部屋には、フルフェイスヘルメットが散らばっている。彼女が何故そんなものを集めているのか、僕には一切理解できない。彼女は別に二輪車に乗るわけでもないし、彼女に近しい人がバイク好きというわけでもない。ただ、彼女はフルフェイスヘルメットを好んで集めている。

 どうして彼女がそんなものを集めるのかはわからないけれど、彼女は常にそのフルフェイスヘルメットを頭にかぶり生活を送っている。それは常に、どんな時もだ。もちろん入浴時や就寝時なんかには外すのかもしれないが、僕が見ている範囲では、彼女がそれを外しているのを見たことは一度もない。だから僕は、最近では彼女の顔を見る機会がなくなってしまっている。その仮面の下に何を考えているのか、どんな表情を見せているのか、どんな目で僕を見ているのか。僕と彼女の間には、常にフルフェイスのヘルメットが薄い壁として存在している。

 彼女がフルフェイスヘルメットを自らのアイデンティティとし始めたのは、今から四年ほど前。僕らが十三歳くらいの時の事だったように思う。僕らは仲が良く、良く二人でとある場所に遊びに出かけていた。

 僕らが住むA町は、B市との戦争も和解に終わり、戦争時の前線が復興され始めた時期だった。A町、B市、お互いの地域の境界、その半径五キロメートルほどが軍事攻撃認定地域と定められ、実際にそこで戦うのは戦争のプロたちだったため、ほとんどの町民や住居には被害は出なかった。それぞれの町・市から委託された軍事業務を行う会社が、その戦争認定地域で戦い、いわば住民・市民が関与することの一切ない代理戦争的な形で戦い続けていた。実際にそれぞれの地域に住む僕らが戦うことはもちろん無かった。戦争が行われている実感すらほとんどなかった。その戦争はいわば、お互いの地域の経済の活性のためだとか(戦争を行うことで国から資金が支給されたり、軍事企業やその他の物資や人件費で金が回ることによって、多くの人が儲かり、それが地域に還元されたりするため)、その他には、それぞれの地域の産業が持つ技術力の確認・発展のためだとか、他にも色々と市政的な黒い噂などが流れたりしたものの、しかし僕たちには結局、何でそんな戦争が起こったのか、なぜ僕らの町がそんな戦争をしなければならなかったのかすらわからなかった。

 とにかくそんな戦争が終わった後、その戦争地域の近所に住んでいた僕ら二人は、戦争跡地を探検することが主な休日の過ごし方となっていた。僕はもともと廃墟を巡るのが大好きで、そして幼馴染の絵梨奈は珍しい廃品など変なものを拾うのが好きだったから、戦争跡地を歩き回ってお互いの趣味嗜好を満たすのが、僕たちの最先端の遊びになっていた。本当は戦争の跡地に入ることは学校側から固く禁止されていたのだが、しかし実際に跡地にほとんど警備はおらず、むしろ好きなように入ってくださいと言われているようにしか思えないほどのずさんな警備だったので、僕らは特に注意も払わずにその場所に入ることが出来た。

 戦争跡地では、もちろん重火器や小規模な爆薬などによって、たくさんの建物が破壊されていた。道を歩いていると、コンクリートにわずかな血の跡が掃除されずに残っていることもあった。爆破の痕だったり、草が辺り一面焼け焦げてしまっていたりなど、実体の見えなかった戦争の痕が、僕らの身近にも確かに存在していることが、そこでは窺えた。

僕らは手を繋ぎながら、廃墟に入る事が多かった。よくよく探してみると、廃墟内では空薬莢やっきょうや死んだ人の歯の欠片が見つかったりなど、意外に生々しい物が残されたりしていた。しかしながら 僕はそれらに一切の興味がなく、廃墟の美しさや、崩れた建物自体が放つノスタルジー、誰も寄りつかない秘密めいた怪しさに浸っていたりしているのが好きだった。絵梨奈はと言えば、そこらに落ちているものを拾って、キラキラとしたデコレーションが付いた箱に集め、じっくりと眺めるのを嗜好としていた。

 そうやって、思い思いに若干歪んだ趣のある休日を一緒に過ごしている中で、彼女は焼き尽くされた駐車場のフェンスの外に、焦げたフルフェイスヘルメットが落ちているのを発見した。それが彼女とフルフェイスヘルメットの出会いだった。そして彼女の倒錯した趣味の始まりでもあったわけだ。

 フルフェイスヘルメットを拾った時、彼女の目が一瞬怪しく光ったように僕には感じられた。もちろんそんな事は気のせいだと言われれば、まあそうだと頷くしかないのだが、今思えばやはりその違和感のような予感めいた感情は、結局当たってしまっていたのだから始末に負えない。

「これ、いいね」

 拾いながら彼女がそう呟いたのを覚えている。彼女は滅多にそういう事を口にしたりはしない。それは彼女が無口だというわけではなくて、普段はユルい感じで喋ったりするのだが、何かを拾い集め、それらを眺めている時には、彼女は寡黙になる。獲物を見定めるシェパードみたいな様子で。表情で拾ったものの価値を表し、言葉に出すことは滅多にしない。だから、このフルフェイスヘルメットという物は、恐らく彼女にとって最上級に自らの感情を高ぶらせてくれるものだったのだろう。僕にとっての廃墟の様に。

 

 それ以来、彼女はフルフェイスヘルメットをメインに集めるようになった。最初は落ちているものを拾うだけだったのだが、後々にお小遣いをためて新品のフルフェイスヘルメットを買ったり、バイク好きの親戚などからフルフェイスヘルメットを譲り受けて、部屋に飾るようになった。そうしていく中で、彼女の八畳ほどの洋室は、色様々なフルフェイスヘルメットで埋め尽くされるようになった。その光景はある意味では圧巻であった。一人の人間が、使いもしない無駄なものに、そこまで執着して部屋を飾りたてるほどに集めてしまうのだ。もちろんそのような人間だっているだろうとは思う。例えば好きなアニメの美少女フィギュアを集めてみたり、好きな小説家の本を挿絵が違うだけでも買って全てのバージョンを集めてみたり、精巧な電車の模型を悉く集めてみたり、そうした所謂マニアな人だってこの世には大勢いるのだろう。そして彼女にとって、そのマニア魂をくすぐる物がフルフェイスヘルメットであっただけなのだ。

 しかし僕にとってみれば、フルフェイスヘルメットなど全くもって無駄なものを集めているようにしか見えなかった。本当に無駄なものに心血を注いでいるようにしか見えない。そして実際に、僕は彼女に向かって一度正直にそう伝えたことがある。そんな無意味な事をして、何の意味があるんだよ、と。その僕の問いに対して、彼女は不思議そうな表情を浮かべて僕にこう答えた。

「なんで無意味な事をしちゃいけないと思うの? なんで趣味なのに有意義な事をしなきゃいけないの。仕事じゃあるまいし。私たち人間は、たくさんの無意味な事をする生物なんだよ。私にとってはフルフェイスのヘルメットが、心をくすぐる素晴らしい物ってだけなんだから、佑介には関係ないよ。ねえ、ほら見て、ARAIのRAPIDE-IRが手に入ったんだよ! この手触りと艶! 本当に職人さんが心こめて設計したのが分かるよ! 触っているだけで至福のひと時だもん。装着感にもこだわっていて、被る人の事を考えているしさ。人間の中で一番大事な顔面と脳を守ると言う機能性と、その人の匿名性を守ると言う、フルフェイスヘルメット愛好者が重点とする点をきちっとシンプルに守っているのが良いよね。私はさ、ヘルメットの中でも模様がある物はあまり好きじゃないんだよ。だってフルフェイスはそうじゃないでしょ。外への見せ方じゃなくて、フルフェイスは、いかに装着しやすく、シンプルなデザインでその人の匿名性を守り、大事な部分を防御するか、それに尽きるんだよ。フルフェイスヘルメットは、人間が開発した、最もすごい物だよ。いずれ人間はさ、ほとんどの人がフルフェイスヘルメットを付けて過すんだよ。他人に表情を知られることなく、いつでも攻撃でき、かつ防御もこなせる。こんな素晴らしい物を、私はたくさん持っているんだよ!」


 彼女が変な趣味に走ったからと言って、僕らの関係が崩れたわけではない。僕らは一緒の高校に通っているし、腐れ縁と言うのかクラスまでもが一緒だ。彼女はフルフェイスヘルメットをかぶって登校してくる女の子として、校内はもちろん近所でも名が知られていた。

彼女がフルフェイスを被るようになったのは、高校入学と同時期だった。もちろん最初は不気味に思われていたが、彼女が無害かつノンビリで友好的な性格の優しい少女だと分かると、彼女と友達になろうと言う人が増え、学校生活を送る中で彼女にも親しい友人が少しずつではあるが出来ていった。なので、まあ問題はなかったと言っていいだろう。彼女は中学の時と変わらずに、接する人物に柔らかな優しさを向けているように僕には見えた。しかし彼女の被るフルフェイスの下、彼女の素顔、隠されている仮面の下が見えないことで、彼女が心の内で本当はどう思っているのか、喋っている時にどんな表情をしているのか、誰をどんな目で見ているのか。僕らがコミュニケーションを図る上で見せる大切な何かが、人間的な何かが、絵梨奈には欠落してしまったようにも僕には感じられた。僕と彼女の関係は、言葉にできないような薄い壁で隔てられてしまったように感じられた。それは僕の一方的な感じ方なのかもしれないけれど。僕にさえ彼女は素顔を見せてくれなくなったのだ。それで僕がどれだけ傷ついたかなんて、絵梨奈にはぜったいわからないだろう。信じていた人から、いきなり拒絶されてしまったような、深い孤独感を味わったのだ。せめてなんで彼女がフルフェイスを被って、自らを外界から遮断しているのか、それだけでも僕は知りたいと思っていた。


 高校が夏休みに入り、僕らはまたぽつぽつと、二人でまた戦争跡地に向かうようになっていた。それはなんだか久しぶりの事だった。高校に入ってから僕らは、二人で遊ぶことも少なくなっていたし(お互いの友達もいたし、思春期の男女が二人で仲良くするって言うのは、やはりそう言う目で見られるから)、僕の方もちょっぴり絵梨奈を避けている節があったのかもしれない。彼女が何を考えているか分からなくて、密かに恐れを抱いてしまうような時があるのだ。そんな自分に憤ることもあるけれど、フルフェイスヘルメットをかぶって、無機質な視線でじっとこちらを眺める絵梨奈は、時に変な冷たさを僕に意識させることが多かった。

「なんだか久しぶりだね」

 僕らは八月に入ったばかりの月曜日の午後八時。

満天に輝く星空の元、廃墟の中に並んで座っていた。

「そうだな」

 なんだか付き合いたてのカップルが夜のデートに来ているみたいで、僕は変に緊張してしまい、思わず素っ気ない返事をしてしまった。

 そんな僕の返事を気にする風でもなく、彼女は手慰みに土をいじりながら質問をしてきた。

「最近、私の事を避けてない?」

 いきなり僕の抱える問題の核心を突いた、的確な質問をされて思わず動揺をしてしまう。そんな僕を見て、彼女は少しだけ寂しそうな声音でふふふっと笑った。彼女の声は、相変わらずくぐもって聞こえたが、なんだかその微笑みは柔らかくて優しげだった。表情は見えなかったが、その仮面の下も笑っているような気がした。

「ちょっと……絵梨奈がどんな表情をしてるのか分からなくなる時があって、すこしだけ怖くって、自分勝手に怯えてたんだ。ごめん」

 僕は率直な彼女の質問に、こちらも真正面から正直に話してみた。別に取り繕う事でもないし、嘘を言う必要だってない。

「怯えてた?」

 僕の言葉がとても意外だったような、そんな驚いた様子の声で彼女は反応した。

「なんか不思議だね」

彼女はそう言って、昔みたいに甘えるような声で笑った。

「怯えているのは私の方なのに」

 僕はその言葉に内心で驚いて、彼女の方に視線を向けた。彼女もこちらを向いて小首をかしげて見せた。 

「一体……何に怯えてたんだよ。あっ、まさか俺に……?」

 僕は不安に駆られて自分の声が震えているのが分かり、恥ずかしさのあまり顔が赤くなっていくのを感じた

「えーっ、違うよ。どこに佑介に怯える要素があるのよ」

 そう言われてしまえばそうなのだが、じゃあいったい彼女は何に怯えていたんだろうか。

「あのね、昔もよくこの場所に来てたよね。私はいろんなものを拾うのが好きで、こういう場所にはきっと素敵なものがたくさん落ちているだろうなって、そんな軽い気持ちでこの場所に来てたの。佑介が連れて来てくれたときはすごく浮き浮きしてたの。でもね……」

 一つため息を吐いてから、絵梨奈は空を向いて続きを話し始めた。

「ここにはちゃんと戦争の痕があって、実際に戦った人の痕がちゃんとあって、死んだ人の痕があって……血が付いていたり、爆発の焼け跡が残っていたり、たくさんの物が壊れて、町が破壊されているのを見た時、私は今まで感じる事の出来なかった戦争っていうものが、実は身近で起こっていて、こんな近くでたくさんの人が戦って死んでいるだってことを感じてしまったの」

 僕は何も言うことが出来ずに、黙って彼女の話を聞いていた。だって、僕には何も言うことが出来なかった。彼女がそう思っていることも、怯えていることも、何も知らなかったのだ。

「なんだか死がどんどん近づいているように感じて、急に物凄く怖くなっちゃったの。だってこんなに近くで戦いが起こっていて、人が呆気なく死んでるんだよ。それなのに戦争に無関心で、のほほんと暮らしている自分自身にも怖くなっちゃって。もしかしたら戦争が拡大して、私たちにも戦火が及んだかもしれないのに。そんなことさえ知らないで、いつも通り暮らしている自分にも、こうやって戦争で死んでいる人の痕を見てしまったことも、私にとってはすごく怖かったの。いきなり真実を晒されたみたいで、すごく怖くなっちゃったの。だから、私はフルフェイスヘルメットを見た時に、安心したの。何だかそれが自分を守ってくれる存在なような気がして。私の怯えた表情を隠してくれるような気がして。だから私は夢中でそれを集め始めた。集めたってどうなるわけでもないのに、とにかく戦争の事を忘れたくって、生々しい傷跡を忘れたくて、私はこれを夢中で集めた。それである時ヘルメットをかぶって見たら、とても、とっても安心することが出来たの。自分は社会の様々な物から隔たれていて、守られている。そう感じたの。だからさ、」

 こちらを向いて、彼女はヘルメットのシールド部分を上にずらして、久々に僕の前に目を晒していた。

「怯えているのは私の方なんだよ。こんな近くでたくさんの人が死んでしまうのも、それを何も感じずにいた私も。全部が怖かったんだよ」

 久々に晒された眼は、やはり怯えていて、潤んでいた。

 そんな彼女の告白と、彼女の内に生まれて育まれていた恐怖を目にした後で、僕はある決心を抱くに至った。

 僕は立ちあがり、彼女の手を引いて、天井が崩落した部屋へと連れ出した。

「俺が守る」

 彼女は怯えた表情のまま、ぽかんと僕を見つめていた。

「この世のすべての危険から、絵梨奈を守ってやる」

 最初からそうすべきだった。実際の死が広がる荒れ果てた場所に無責任に連れてきてしまった責任も、彼女への恋心も、近くで起きている大人たちの争いも、それらをひっくるめて僕は今まで無自覚のふりをして逃げていただけだ。今回ばかりは、僕は逃げることは出来ない。この場面で逃げてしまったら、僕らは一生、お互いの手を握り合って立ち直るチャンスを失くしてしまいそうな気がした。

「別に絵梨奈が変わらなくてもいい。フルフェイスヘルメットは付けたままでもいい。絵梨奈が見てしまった傷はもう消せないかもしれない。でも、これからはちゃんと俺が守る。戦争からも、見えない恐怖からも。ちゃんと全部、俺が付き合って、とことん話を聞くから、俺、ちゃんとした男になるから、駄目な奴かもしれないけれど、でも俺は、きっと守って見せるから。この世の、あちこちに散らばる死の予感から、守って見せるから」

 彼女は右手をぎゅっと握りしめた。俯いて表情は窺えなかった。

 僕らが見てしまった現実は、大人たちが仕掛けた殺し合いは、今もこうして残っていて、彼女の心に傷を生み出した。僕一人の力では恐らく、戦争を生み出すのを止めることは出来ないかもしれない。でも傍にいる人を守るくらいは絶対にできるはずだ。彼女の心の傷が治らなかったとしても、怯えた表情を隠すためにフルフェイスヘルメットをかぶりつづけたとしても、きっといつか、昔のような可愛らしい心からの笑顔を向けてくれるようになると信じて、僕は彼女を守りつづけなくちゃいけない。様々な恐怖から。僕らに近づいてくる現実から。

 彼女はやがて小さく頷きシールドを閉じて空を見上げた。この星空の下で、今もどこかで戦いが起きているのだろうか。誰かが何かのために戦って、それぞれの主義主張のために戦って、そして死んでいく人も居て、誰かが誰かの名前を叫びながら助けを求めているのだろうか。僕たちと同じような子供たちが、銃で撃たれ死んでいるのだろうか。圧倒的な力で踏みつぶされてぐしゃぐしゃな肉の塊になっているのだろうか。

 僕は絵梨奈の手を力強く握り返して、しっかりと彼女の顔を見つめ、それからしっかりとした足取りで歩き出した。大切な人は自分の手で守り続けなくてはいけない。これから過す日々の中で、決して彼女の手を放してはいけない。放した瞬間に彼女は恐怖に呑み込まれて二度と安らかな場所に帰って来られなくなるから。

 僕は固い決心と共に、手を繋ぎながら、彼女の傷痕の象徴のような廃墟を抜け出した。決して振り返りもせずに。彼女の冷たい手をしっかりと握りながら。

 たくさんの魂が眠る、この暗い暗い廃墟から。

 僕らは確かに、外に出てはじめの一歩を歩き始めたんだ。

 お互いの手を離さない様に。


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