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命の水  作者: Bismarck
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命の水

チャイムが鳴った。

出てみるとスーツの男がいた。

飛び込み営業だろうか。


男が話し始める。

どうやらハネス病を治す手段があるので付いてきて欲しいようだ。

怪しいことこの上ないがどうせ1ヶ月で終わる命、好奇心に身を委ねることにした。


男の車に乗り、しばらくすると重厚な建物に連れてかれた。

中に入るとテレビで見たことがある政治家とたくさんの警備員がおり、警戒体制といった感じだ。


政治家は説明を始めた。


ハネス病は1ヶ月で死に至る不治の病。

しかしハネス病にはもう一つ特徴があるらしい。

それは超能力を使うことができるというものだ。


そして、1人のハネス病患者はこの超能力を使い、どんな病気をも治す秘薬、通称「命の水」を作ったようだ。

政府はこの秘薬を使ってハネス病を治療し、超能力を国のために役立てて欲しいようだ。


この国のハネス病患者は24人いるらしい。

しかし、命の水は1つしかない。

そこでハネス病患者の「選定」を行い、相応しいものに使われるということになった。


選定を行うのは2日後、それまでに参加するかどうか自身で決められるようだ。







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