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リベンジ

段々とおかしなことに・・・。

※少し修正をしました。

 作戦は前回の反省を踏まえて、4つの班と合同して任務にあたることになった。プッコたち4班は1,2,3班と合同することになった。

 しかし、前3班はいなくなってしまい。新たに再構築された3班とは殆ど、訓練でも連携を取り合っていないので、非常にやりづらかった。

指揮をするのは、隊長のフイナであった。フイナの統率能力は軍の中でも、トップレベルであったが、連携を殆ど取りやったことのない新3班にはさすがの隊長も、手を焼いていた。

 「おい、そこ!隊列を隊列を乱すな!」隊長が3班に対し、指摘をした。本当にこのまま行って大丈夫何だろうか?そう、思いながらも歩いていくこと数時間。目的地に着いた。

 合図が出るまで軽く、作戦のおさらいをした。そうして待つこと約1時間ほど遂に合図が出た。

 合同になり、かなり大人数な為動きずらい。その為、散らばりつつ攻撃に当たることにした。

 まず、1班がシールドを張りつつ、じりじりと詰め寄る。そして2班、4班は敵拠点の潜入に当たることになった。

 ちなみに、3班は扱いが慣れていない為、1班の援護を担当することになった。

 2班と4班は潜入するために物質を通り抜けることができるアイテム、<スルー>を使った。

 暗い通路を隊列を乱さずに進んでいくと、いつの間にか広い部屋に出ていた。

 「ちぃ、罠か!」来た道の扉が閉まった。

 「その通りだ。」少し離れた場所から聞き覚えのある声が聞こえた。

 「誰だ!」銃を構えつつそう言い放つ。

 すると、ぞろぞろと見慣れた装備をしている部隊が姿を現した。「おいおい、俺を忘れるなんてそりゃあないぜ。この、元3班隊長イレトをな。」後ろにウッパテも控えているのが見えた。

 しばらく、間を置いてから「3班・・・やはりか・・・何故裏切った!!」ラサは今までほかの隊員も聞いたことがない声で、言い放つ。

 「素直に答えると思っているのか?今、俺らの味方はエイリアンでお前らは敵。喋ってなんのメリットがあると思う?」

 「いいから答えろ!!」より一層、激しく銃を構えた。

 「ふ、そちらから答えろといっておきながら、こちらの言葉には耳も貸さねぇな。まあいい、お喋りはここまでだ。」すると突然、何もない広い部屋がかなり複雑で、入り組んだ部屋に変化した。

 「悪いが、俺たちの有利な場所で戦ってもらうぜ。」イレトはラサに向けて、レイザアビイムを放った。班の隊員に服を引っ張ってもらい、なんとか間一髪、避けることができた。

 「本当に・・・やるつもりなのか。」ラサはやや困惑したような表情で、イレトにいった。ラサとイレトもとい、元3班と4班は仲が良かった。それだけに3班が裏切ったことは、分かっていたこととはいえ、ショックが大きかった。

 「今更何を言っている。情に振り回されているようじゃあ、拠点を制することは愚か、この部屋から出ることもままならないぞ。」

 そういいつつ、イレトは攻撃を続けた。入り組んだ場所というのが功を奏したのか、あまり攻撃が当たることはなかった。

 しかし、一転してこちらの攻撃も通りづらかった。入り組んだ場所であるため、いくらでも避けようがあったのだ。

 それに、相手はこの場所を熟知しているため、どんな罠が張り巡らされているか分からないため、迂闊に踏み込むことが出来なかったのだ。

 「後手後手だな・・・・。」そうこうしている内に、入り組んだ部屋により、班が分断されていった。

 「かかったな。」突然、元3班はその分断した1カ所に戦力を注いできたのだ。

 「どうやら、かかったのはお前等のようだな。」

 「なんだと!?」

 「俺たちは最初から囮、2班には奥へと進んでもらう。」

 「なにを言い出すかと思えば、くだらねえ。寧ろ俺らは2班を気にせずお前等を潰すことができるじゃねえか。」そう言い放った後、レイトはラサに飛び蹴りをして突っ込んできた。ラサはすかさず腕で、シールドを上乗せしてガードをした。

 後ろに控えていたウッパテがレイトの支援をしようとレイザアガンを構えた。それに気づいたプッコが、Extruded at air attack(空気で押し出す攻撃)により、ウッパテの構えを解いた。

 「俺の相手は俺だぜ?エリートさんよ。」

 「プッコォ!!」


色々と突っ込みどころはあると思います。

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