第71話 雷鳴の挑戦者
王都の北に位置する「朱雀峰」の頂上、神聖なる雷の神殿。
そこに、アリア率いる最強の四人
アリア、リリア、エレナ、ヴェロニカ
が立っていた。
目の前に佇むのは、圧倒的な存在感を放つ女性。
「ふふ……ついに私の元まで辿り着いたか、ローゼンシュタインの小娘」
紅蓮の長髪を雷光のように逆立たせ、黄金の瞳を輝かせる美女。
身長175cmの長身に、戦闘用の紅と黒の神装を纏い、豊満なIカップの胸と引き締まった腰、逞しくも美しい脚線美を誇る。
朱雀院・ベラ
王国最強の雷属性魔導師であり、伝説の「四聖獣」の一人。年齢は外見23歳。
これまで誰にも屈したことのない、孤高の最強戦士だった。
「アリア・フォン・ローゼンシュタイン……貴様の快楽魔力で王国を染め上げたという噂は聞いている。
しかし、私は違う。
私は雷そのもの。快楽などでは絶対に堕ちぬ」
ベラの全身から青白い雷が激しく迸り、神殿全体を震わせた。
『おおおおっ……! これは相当ヤバい強敵だぞ!
魔力の密度がルミナリア会長を遥かに超えてる……!
でもそれだけに、落とした時の快感は計り知れない……!
ぐふふ、4人がかりでこの雷女を徹底的に犯して、俺の側近に堕としてやる!!』
アリアは優雅に微笑みながら一歩前に出た。
「ベラ様……貴女のような強者を側に置けたら、王国はさらに強固になりますわ。
どうか、私たちの『愛』を受け入れてくださいませんか?」
ベラが嘲るように笑った。
「戯れ言を! 来い! 4人まとめて相手をしてやる!」
戦闘開始。
しかし、これは単なる力のぶつかり合いではなかった。
アリアは即座に《クイーンズ・オーケストラ》を発動。
同時にリリア、エレナ、ヴェロニカの三人が連携してベラを取り囲む。
エレナが正面から剣で雷を弾きながら接近し、
リリアが背後から影のように忍び寄り、
ヴェロニカが魔力でベラの動きを封じ、
アリアが中心から《エテルネラ・ハーモニー》を最大出力で叩き込む。
「くっ……! この魔力……ただの快楽などではない……!?」
ベラの強靭な精神が、4人分の濃密な快楽魔力に晒され、徐々に侵食されていく。
アリアはベラの胸元に手を滑り込ませ、雷を纏う豊満な乳房を直接揉みしだいた。
「感じていますわ……貴女の身体が、素直に反応しています」
「ふざけるな……あ、んんっ……!」
【四重レゾナンツ・極限調教】
みなさん、これはただの戦いではありません。
アリア様率いる四人がかりによる、究極のレズビアンセックス調教です。
一人が感じる快楽が、他の三人、そしてベラ様へと倍化されて還元される……
雷の朱雀と呼ばれる彼女の強靭な肉体と精神が、徐々に甘く溶かされていく瞬間を、どうかお見逃しなく。
エレナがベラの後ろから首筋を吸い、リリアが太ももを優しく愛撫し、ヴェロニカが爆乳を顔に押し付けるように揉みしだく。
ベラの黄金の瞳が、初めて甘く潤んだ。
「こんな……卑劣な……あ、あぁっ……!」
アリアはベラの唇を奪い、濃厚なディープキスをしながら、魔力を直接子宮へと注ぎ込んだ。
「もう、抵抗するのはおやめなさい……
貴女の身体は、もう私たちのものですわ」
雷の神殿に、強者の喘ぎ声が響き渡り始めた。




