第59話:【模擬戦・第4戦】堅物眼鏡の覚醒 vs 限界突破の陸上娘
クロエ vs アスカ
第4戦は、新入入りの生徒会書記クロエ(17歳)と、ソフィアのクンニでメス堕ちした陸上部エースのアスカ(16歳)による、若さ溢れるノンストップ・キャットファイトです。
アスカは学園一の俊足とスタミナを活かし、全裸のまま競技場さながらのスピードでクロエを翻弄します。引き締まった小麦色の肌から汗を散らし、クロエを押しつぶそうと飛びかかります。
「クロエ先輩! いくら真面目な書記だからって、私のこのスピードとインナーマッスルにはついてこれないでしょ! ハァッ!」
「……浅いですわ、アスカ。貴女のその動き、あまりにも直線的すぎます。──《精神の純潔結界・書記補正》!」
クロエは落ちた眼鏡をかけ直す(現在は全裸ですが)かのような冷静さで、アスカの突進ルートに、ヴェロニカ直伝の快楽濃縮結界をピンポイントで設置していました。
突っ込んだアスカの健康的な肉体に、一瞬にして超高密度の発情イリス粒子が絡みつきます。
「ひゃうんっ!? な、なにこれ、身体が……重くて、熱くて……っ!?」
「ふふ、ルミナリア会長に開発されてから、私、不道徳な魔術の効率的な使い方をたくさんお勉強いたしましたの。さあ、その健脚、私のこの指先で、二度と走れないほどガクガクにして差し上げますわ」
「いやぁっ! クロエ先輩、真面目な顔して、そんなエロい手つきで……あ、あはぁんっ! お腹の奥が、ビクビクしちゃうぅぅーーっ!」
堅物だったはずの眼鏡令嬢クロエが、今やドSなタチとしての才能を開花させ、野生児アスカを地面に組み伏せて、その引き締まった太ももの内側を執拗に攻め立てるのでございました。




