第44話:聖薔薇楽園の開門 ~乱れ咲く四美姫と絶対覇王の初夜・中編~
「あ、あぁあああーーーっっ!!」
ルミナリア(Fカップ)とヴェロニカ(Gカップ)の二人が、アリアの神懸かり的な左右同時の指技によって、同時に大量の聖水を噴き出しながらシーツへ頽れました。完全に白目を剥き、ぴくぴくと四肢を震わせる学園の両翼。
その極上の絶頂の余韻が冷めやらぬベッドの傍らで、アリア(中身:おじさん)は妖艶にふっと息を吐き、次なる標的へと碧眼を向けました。
そこに控えていたのは、騎士団長レイラの愛弟子であり生真面目な近衛騎士エレナ(Eカップ)。そして、アリアの忠実なソフィア(17歳)でした。
赤髪をツインテールにまとめ、小柄な体躯を揺らすソフィアは、度度の愛の儀式をサポートしてきた我が派閥の「頭脳派」です。彼女は眼鏡の奥の瞳を怪しく光らせ、魔導端末に愛のデータを取りながら、ごくりと唾を飲み込みました。
「アリア様……ルミナリア様たちのバイタル及び魔力残量、完全に臨界点を突破しています。……次は、私とエレナ様が、アリア様の『新派閥に相応しい統率力(絶頂テクニック)』を、脳内から肉体の最奥まで徹底的に検算させていただきま、す……っ」
「ふふ、頼もしいわソフィア。エレナも、そんなに身構えなくてよくてよ?」
アリアが手招きすると、エレナは「くっ……騎士としての理性が……」と呟きながらも、すでに自身のEカップの胸元をはだけさせ、蜜で濡れた太ももを震わせながらベッドへ這い上がってきました。
『うひょおぉぉぉおおおーーーっっっ!!! メンバーチェンジ完了ォォオオオッ!!
騎士のエレナさんの引き締まった極上ボディも最高だけど、やっぱり我が愛しの赤髪小柄頭脳派メイド、ソフィアちゃん(17)よ!!
背が低くてめちゃくちゃ可愛い神のバランス!
いつもは理路整然と俺をサポートしてくれる知的な彼女が、おじさんの前世の変態知識とアリアちゃんのフェロモンの前に、どうやって理性を崩壊させていくか……じっくり見せてもらうからねぇええ!!!』
アリアは、這い上がってきたソフィアの細い腰をグッと引き寄せ、その小柄な身体を自身のHカップの胸に正面から抱きすくめました。同時に、エレナを後ろから抱き込み、そのEカップの美乳を容赦なく揉みしだきます。
「ひゃうんっ!? あ、アリア様……っ、計算、が……っ、脳内の快楽シミュレーションが、一瞬で狂わされ、ます……っ!」
ソフィアが、アリアのHカップと押し潰され、極上の柔らかさで変形します。アリアは間髪入れず、ソフィアの薄い唇をディープキスで塞ぎ、同時にその小さな秘部へと人差し指を滑り込ませました。
「んむぅ……ッ!? ――んんっ、はぁ、れろ……っ」
【頭脳派メイドの思考停止】
みなさん、ご覧ください! ソフィア様は17歳にして新派閥の魔力運用を計算する天才児。
しかし、アリア様の《ヴェール・オブ・センセーション》によって、彼女が脳内で組み立てていた『快楽の防御理論』の先をいく敏感な神経(秘核)をピンポイントで 抉られました。
舌から流れ込む濃厚な快楽魔力と、秘部への容赦ない超高速ピストンにより、彼女の明晰な頭脳はわずか数秒で『あ、あ、アリア様、大好き、しゅきぃいいい』という幼児退行レベルの思考停止へと追い込まれていくのですよ!
「んんんぅううーーーーっっ!? アリア様、アリア様ぁっ! 脳みそが、熱い、です……っ! 17年間の、お勉強の記憶が、全部……全部吹き飛んじゃうぅううっっ!!」
ソフィアは眼鏡をずらし、赤髪のツインテールを振り乱しながら、アリアの首にしがみついて激しく腰をガクガクと震わせました。
アリアの指先は、小柄なソフィアの最も弱い最奥を完璧に捉え、抉るように 高速ピストンを 刻んでいます。
さらに、アリアは後ろからエレナの首筋を噛みちぎるように愛撫し、空いたもう片方の手でエレナの聖域をも同時に 蹂躙し始めました。
「あ、あぁっ……ソフィアが、あのソフィアが形無しではないか……っ! 私も、私ももう耐えられん……アリア様ぁっ!!」
『ぐふふふふ! 最高だ! 騎士も頭脳派メイドも、おじさんのテクニックの前には等しくただの発情したメス!
よし、ソフィアちゃん、エレナさん、二人まとめて脳みそをドロドロに溶かして、最後の「5人入り乱れの大乱交・後編」へ突入しちゃおうねぇええ!!!』
ソフィアとエレナが、アリアの絶頂の波に飲まれて「あ、あぁあああッッ!!」と同時に身体を跳ね上げる中、寝室の熱気はいよいよ、5人全員の理性が完全に崩壊する「最終局面」へと向かうのでした。




