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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
アリアの中のおじさん

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第14話:銀髪騎士の初落花 ~甘く深い絶頂~

深夜の寝室は、濃厚な薔薇の香りと二人の甘い吐息で満たされていた。

全裸同士で密着したアリアとエレナ。

アリアの豊満なHカップの巨乳と、エレナの弾力あるGカップの巨乳が強く押し潰され合い、熱い体温が互いに染み渡る。


「んむぅ……っ! あむ、れろ……はぁ……っ」


ディープキスを続けながら、アリアはエレナの形の良い尻を両手で鷲掴みにし、自身の秘部をエレナの秘部へと強く擦りつけた。


『おおおっ……! エレナちゃんのここ、すでにびしょびしょじゃん! 騎士様のクールな顔して、実はめちゃくちゃ敏感なんだな……! この感触、最高すぎる!!』


アリアは唇を離し、エレナの耳元で甘く囁いた。


「エレナ……感じているのでしょう? 貴女のここが、私のものに触れて熱くなっているのがわかりますわ」


「くっ……あ、アリア様……これは、騎士として……不適切、です……っ」


エレナはまだ敬語を保とうと必死に抵抗するが、声はすでに甘く掠れていた。


アリアは微笑みながら、エレナをベッドへと優しく押し倒した。


銀髪の騎士は仰向けにされ、羞恥で両脚を閉じようとするが、アリアの膝が素早くその間に割り込んだ。


「もう遅いわ、エレナ。

……貴女の身体は、正直ですもの」


アリアはエレナの左の乳房を優しく揉みしだきながら、硬く尖った乳首を指先で転がした。

同時に、もう片方の手でエレナの太ももをゆっくりと撫で上げ、最も敏感な秘部へと指を滑り込ませる。


「ひゃうっ……!? あ、んんっ……そこは……!」


エレナの腰がビクンと跳ね上がる。


【レゾナンツ・初期増幅】

みなさん、アリア様の指がエレナさんの秘部に触れた瞬間、二人の魔力回路が《エテルネラ・ハーモニー》によって強制的に共鳴を開始しました。

エレナさんが感じる快楽の約85%がアリア様にも還元され、アリア様の乳首と子宮も同時に甘く疼き始めています。これはまさに、二重の快楽を味わうための神聖なる連鎖です。


「エレナのここ……とても熱くて、溢れていますわ。私の指を、締め付けて離しません」


アリアは中指をゆっくりとエレナの窄まりに沈めながら、親指で腫れ上がった秘核を優しく円を描くように刺激した。

エレナの膣壁が熱く蠢き、指を貪欲に締め付ける。


「あ、あぁっ……! アリア様、指が……奥に、来て……頭が、おかしく、なります……っ!」


エレナの碧眼が潤み、銀髪がシーツの上で乱れていく。

アリアはさらに体勢を崩し、エレナの脚を大きく開かせると、その秘部に顔を埋めた。

熟練した舌で、溢れ出る愛液を丁寧に掬い取りながら、敏感な芽を優しく吸い上げた。


「んあぁああっ!? あ、ダメ……そんなところ、舌で……あ、んんぅううっ!!」


エレナの腰が激しく跳ね、騎士としてのプライドが音を立てて崩れていく。


『ぐふふっ……! ウブな騎士様がクンニでこんなに喘ぐなんて……たまらん! もっと声を出して、エレナちゃん! おじさんの舌で、貴女の初めての絶頂、全部受け止めてあげるよ!!』


アリアは《ヴェール・オブ・センセーション》を全開に発動。

エレナの性感帯を完全に掌握し、最も弱い箇所を的確に、執拗に責め立てる。

舌を激しく動かしながら、指を二本に増やして最奥の敏感な点を抉るように刺激した。

同時に《エテルネラ・ハーモニー》を強化し、二人の快楽をさらに増幅させる。


「アリア様……あ、あ、熱い……! 

何か、来る……体の中が、変に……っ!」


エレナの声が次第に上擦り、太ももがガクガクと震え始めた。


挿絵(By みてみん)



【レゾナンツ・絶頂連鎖準備】

ご覧ください。エレナさんの魔力回路がピンク色に輝き、アリア様の魔力と美しい螺旋を描いて融合しています。

快楽の波が臨界点に達しようとしています。これはエレナさんにとって、人生初の「魔力絶頂イリス・オーガズム」となるでしょう。

アリアはエレナの秘核を強く吸い上げ、同時に指を高速でピストンさせた。


「いく……いくっ……! アリア様ぁあああ!!」


ビクンッ!! ビクンビクンビクンッ!!!


エレナの全身が激しく痙攣した。

鍛え上げられた騎士の肉体が弓なりに反り、初めての強烈な絶頂が彼女を飲み込んだ。


「あ、あぁああああああっ!!」


エレナの秘部から大量の聖なる体液が噴き出し、アリアの顔と胸を濡らした。

部屋中に濃密な桜色のイリス粒子が爆発的に広がり、結界が眩く輝く。

エレナはベッドの上で何度も身体を跳ねさせながら、涙を浮かべてアリアの名を呼び続けた。


「アリア……様……っ、愛して……ます……」


完全に脱力したエレナの身体を抱き寄せ、アリアは優しくその汗ばんだ銀髪を撫でた。


『いやぁ〜、エレナちゃんの初イキ、最高に可愛かった……!

堅物騎士が一回でここまで蕩けるなんて……次はもっと深く、子宮の奥まで俺の魔力を注いで、完全に俺のものにしてやるよ……ぐへへ』

アリアは満足げに微笑みながら、まだ余韻に震えるエレナの唇に優しくキスを落とした。


「よく頑張りましたわ、エレナ。これから毎夜、貴女をこうして可愛がってあげますね……?」

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