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おじさん、令嬢に転生して百合ハーレムを極める件  作者: 泉水遊馬
アリアの中のおじさん

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第9話:初めての魔力感応演習


「それでは皆様、ペアの手を握り、お互いの魔力波形を同調させていきなさい」


特別講師の厳かな声が教室に響きます。周囲の女子生徒たちが緊張気味に手を握り合う中、アリアはソフィアの小さく、少し汗ばんだ手を優しく包み込んでいました。


「あ、あの……アリア様。私、このような演習は初めてで……その、上手くできるか不安です……」


ソフィアは赤髪のショートヘアを揺らし、華奢な身体を微かに震わせながら、潤んだ瞳でアリアを見上げます。小柄な制服の胸元が、緊張のあまり激しく上下していました。


『ぐふっ……!! 可愛い、可愛すぎるよソフィアちゃん! 憧れのお姉様に触られて緊張でガチガチな天才ロリっ子とか、前世の同人誌でも大好物だったシチュエーションだよ! よーし、おじさんの超絶テク(アリアの美貌)で、一瞬で頭を真っ白にしてあげるからね!』


「大丈夫ですよ、ソフィアさん。私の導きに、ただ身体と心を委ねてくださればいいのですわ」


アリアは慈愛に満ちた女神のような微笑みを浮かべ、ソフィアの耳元で甘く囁きました。その瞬間、アリアの瞳の奥で、チート固有魔法『ローゼンブリリアンス』の術式──『ヴェール・オブ・センセーション(感覚の帳)』が静かに発動します。


【感覚の帳(ヴェール・オブ・センセーション)】

みなさん、アリア様が発動したこの魔法は、対象の肉体内を流れる「神経パルス」と「魔力伝導経路」を完全に可視化する素晴らしいチート能力です。

これによりアリア様は、ソフィアさんの肉体における『最も愛撫に弱く、快楽魔力を爆発させやすいポイント(性感帯)』を、1ミリの狂いもなく正確に把握することができるのですよ。


アリアは繋いだ手から、ソフィアの魔力回路へと自身の薔薇の魔力を優しく流し込みました。


「──ッあ、はぁっ……!? んんっ……!」


ソフィアの口から、小さく甘い悲鳴が漏れます。アリアの洗練された魔力が、ソフィアの未開発な魔力回路を内側から愛撫するように愛撫し始めたのです。


「ソフィアさん、深く息を吸って……そう、私を感じて」


アリアは空いた左手をソフィアの細い腰へと回し、グッと自分の方へ引き寄せました。密着する二人の身体。アリアの豊かなGカップの巨乳が、ソフィアのささやかな胸を優しく押し潰します。


「ひゃ、あ……アリア様の、お胸、柔らかくって……頭が、ぼうっと、します……」


『そうでしょうそうでしょう! 女神様特製の極上わがままボディだからね! さあ、ここからが本番だよ!』


アリアは指先をソフィアの制服の襟元から滑り込ませ、細い首筋、そして敏感な鎖骨のラインを優しく、かつ的確に指の腹でなぞりました。


「ふあぁっ!? ん、あ、ダメ、そこっ……あ、熱い、ですぅ……!」


ソフィアの背中がビクンと跳ね上がります。頭脳派として知られる彼女の理性が、アリアの手のひらから伝わる強烈な快感によって、みるみるうちに侵食されていきます。



挿絵(By みてみん)


【ナレーション:快楽魔力の共鳴(レゾナンツ)】

ご覧ください。アリア様の完璧な愛撫によって、ソフィアさんの脳内からは大量の快楽物質(エンドルフィン、ドーパミン)が分泌されています。

これに呼応するように、彼女の体内の魔力は通常の3倍以上の速度で循環を始め、ピンク色に輝く『快楽魔力』へと変質しているのです。この魔力がアリア様の魔力と結びつくことで、空間のイリス粒子が急激に活性化していきます。


「あ、はあ、はあ……アリア様、わたし、おかしく、なっちゃい、そう……っ」


ソフィアの目は完全に熱っぽく潤み、太ももをせわしなく擦り合わせています。スカートの奥では、すでに彼女の「真髄」から聖なる体液が溢れ出し、下着をぐっしょりと濡らしていました。


アリアはソフィアの耳たぶを薄い唇でソッと食み、濡れた舌で愛撫しながら、さらに腰の奥へと魔力を送り込みます。


「良い子ね、ソフィア。貴女の瑞々しい魔力、とても愛おしいわ……もっと私に、貴女の可愛い声を聴かせて?」


自動補正されたアリアのエレガントで淫靡な囁きが、ソフィアの脳の防壁を完全に打ち砕きました。


「あぐっ……! んんぅうう! あ、アリア様、アリア様ぁあ!!」


ついに耐えきれなくなったソフィアは、アリアの胸に顔を埋めたまま、身体を激しく硬直させました。教室の静寂を乱さないよう、小さな口をアリアの豊かな胸で塞がれながら、ソフィアは初めての「絶頂(魔力昇華)」を迎えたのです。


ブワッと、二人の周囲に桜色の甘い魔力の嵐が吹き荒れました。


「あら……? 素晴らしい魔力密度ですわ、アリア様、ソフィア様!」


教壇の講師が、設置された魔力計の異常な数値を指して驚愕の声を上げます。周囲の生徒たちも、アリアたちのペアから放たれる圧倒的な「聖なる快楽の波動」に、あてられるように頬を赤らめていました。


「はぁ、はぁ、はぁ……っ……あぅ」


アリアの胸の中で、ソフィアは完全に腰を抜かし、トロンとした目でアリアを見上げています。その表情は、完全に憧れのお姉様に心も身体も調教されてしまった、雌の顔そのものでした。


『いやぁ、初講義から大収穫だね! 天才ロリっ子ちゃんをここまでトロトロに開発できちゃうなんて、アリアの身体とチート魔法、マジで神だわ。よしよし、次は放課後の魔術研究室で、もっとディープな「個別指導」をしてあげようねぇ……ぐふふ』


「フフ、よく頑張りましたね、ソフィアさん。これからも、私と一緒にイリス様の真理を深めていきましょうね?」


アリアはソフィアの乱れた髪を優しく整え、誰よりも優雅で、そして底知れない欲望を秘めた微笑みを浮かべるのでした。

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