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11話 魔法の実技③

ユウ「さっすがアベル!、私は信じてたよ!、アベルならやってくれるって!」




アベル「…おう」

アベルは少し恥ずかしそうに返事をする




ファイン「そんなこと言っちゃって笑」

「ユウ凄い不安そうだったじゃん笑」



ユウ(ッ!)


ユウは気まずそうにアベルに目を向ける



アベル「おい」

アベルはユウを睨んでいた



ユウ「いやっ!、あの!」

「不安だったんじゃなくて、心配してたんだよ!」



ファイン「どっちも同じだよ笑」

「ねぇ、アベル」



アベル「あぁ」



レイ「笑」
















レイ「アベル君、聞いてもいい?」



アベル「なんだ?」



レイ「人形を貫いた最後の水の槍、あれは水に魔力を流して操ったの?」



アベル「あぁ、そうだ」








ものに魔力を流しても多少壊れにくくなるだけ

基本的にはそうである


だが、自分の系統と同じ物質の物に魔力を流すとその物を操ることができる


アベルは水の魔法使いなので、水に魔力を流すことで操ることが可能







操った水がどこから来たかというと


アベルが魔法で放った水の槍が着弾した場所にできた、水溜まりにあったもの


アベルは人形に近づく時に水溜まりに触れ魔力を流した









レイ「あの威力の水を操る魔力量を、一瞬で流したの?」




アベル「あぁ」



レイ「凄いね」



アベル「……」










こんな会話の裏で、実技は淡々と進んでいく








ローゼ「次!」

「ユウ・ホルテンズ」







ユウ「はいっ!」





ユウが3人の方を向く

「じゃあ、行ってくる!」




アベル「あぁ」

ファイン「がんばってー」

レイ「頑張って」









ローゼ「よーい!、始め!」






ユウ【風】「ストーム」

ユウは風魔法を使う





終始人形の上を取り戦いを有利に進めた






ローゼ「終了」

「記録1分11秒」






ユウ・ホルテンズ  風の魔法使い









ローゼ「次」

「ファイン・ネルケー」







ファイン【雷】「トール」

ファインは自身の体に電気を流し運動性能を向上させる



素早い動きで人形を翻弄した




ローゼ「記録41秒」






ファイン・ネルケー  雷の魔法使い







ローゼ「では最後」

「レイ・ブルーメ」






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