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【3章完結】自宅が最難関ダンジョンの隠し部屋になった件〜隠し部屋で最低限学んだスキルは、どうやら地上では強すぎるらしい〜  作者: もかの
第1章.空をも切り裂く角

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第37話.レイジ 4

「あー、やっぱりDランクの最初の魔物はゴブリンジェネラルですか」

「ま、こいつがDランクで一番最弱だしな」


 最近では魔物の序列も決まりだして、ゴブリンジェネラルはDランクの中でも最弱と言われ続けているのだ。


 だが、ファスト攻略時、こいつからあの技が効かなくなった。あの技は所詮Eランクまでを瞬殺する技に過ぎない。そう思っていた。


 だからこそ遥斗は、指先に魔素を集める。そしてそれを放つ。


 確かに遥斗に確信はあった。しかし──ここまできれいに貫通してくれるとは思っていなかった。


「ほう。その技はDランクも倒せるのか」


 1年前。隠し部屋にいた頃、この技をゴブリンジェネラルに使うと、体にあたり霧散していた。その時点で遥斗は感覚を掴んでいた。


 もっと凝縮することが大事だ、と。


 遥斗の現在レベルは547。ステータスの上がり幅は職業に左右されるとはいえ、魔力量もそれなりにあり、遥斗は魔法の扱いもできる。それにより、さらなる凝縮が可能となったのだ。


 そして遥斗はこの感覚も既にものにした。


 そのため、Fランク冒険者の遥斗はDランクの魔物までは瞬殺が可能となり、レイジ最高到達点──15階層にたどり着く。

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