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幻影道R 第八巻   作者: SAKI
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エミちゃんの超マジヤバの羽ばたいている的な素敵なシャイニングデイズ☆ 第一章「可愛い服は正義、お洒落も正義!」その1

※この話はユカリの行動により新たな未来が築けたかもしれない話です。【スペシャルエンディング】も作成予定です。


エミは元一国を担うお転婆で自由気ままなお姫様・・・ユカリからそう認識されてたがそれは彼女がそれを全てを捨てたからであり本当の気持ちは彼女にしか分からない。


☆★☆★ 


 ゆかりんことユカリちゃんを呼び出して大声で自己紹介を終えてすぐにアタシはゆかりんの服装を吟味する。


 白のノースリーブに赤黒チェック柄のゴアードスカートを身に纏うゆかりんは冒険者としてナンセンスな格好をしているけど今日は休みだから防御面は無くお洒落をアピールしたいらしい。


 取り敢えずパンツを見ようとスカートを捲りじっくり拝む。


 ゆかりんは顔を真っ赤にしながらスカートを押さえてしまいまじまじ見ること出来なかった。


「マジカワ!!ゆかりん赤面萌えポイントプラワンじゃん!」 


「か、からかわないでよ!?」


「恥じらい乙女はアタシ大好きチャンだからサ!もっとゆかりんの一面見たくなっちゃんじゃん!?」


 ゆかりんちょっとオコになったからアタシは誕プレしったげる!


「ゆかりんゆかりんちょいかもたん!いいものやっから!」


 アタシ、前は夜逃げしてた身だけドゆかりんに拾われてマジ感謝フルパワーなんだ。


 借金も肩代わりしてくれてフレンドちゃんになってくれテ惚れちまった☆すげぇー良い子だし可愛い美少女だシアタシのドリームをイグニッションしちゃってもイイよネ!


 ゆかりんは警戒しながら箱をパカーっとするとその中はアタシが作成したスカートの登場☆☆


「わぁ〜!!!可愛い!!」


 気に入りそうでチョーはしゃいでんの可愛い!やっぱり冒険者でもお洒落キメとかないとマジ萎えちゃんじゃん??


「ゆかりんゆかりん!アタシの夢語りたいから告白してもオケ?」


 ゆかりんはきっと頷いてくれる、お人好しだから断らないッショ!


「うん!どんな夢?」


「YO!!ゆかりん大好きBiglove!!アタシのドリームはね!この発展途上地区を近未来区に負けないくらいお洒落にしたい!」


 アタシは語った、ここに魅力が低いのは新鮮味、新しい風、街並み、そして超絶ダサい服だって。


 皆在り来りな服来てんのダメージじゃん??やっぱ服は個性だし発展途上地区だからっていつまでも同じやり方はいつか近未来区に潰されておっ死んじゃうし。


 アタシも元々は近未来区側だっケド、近未来区のやり方がマジキモくて嫌いだからここに来た、一応他にもりゆーあんだけど今はいいよね!


 アタシはゆかりんに熱弁しながらゆかりんに協力して貰えるように頼み込んだ。


 その為に丹精込めて作ったスカートを渡した。


 ゆかりんは良い娘だからお人好しだから素直に頷いてくれた。


 ゆかりん、本当にありがとうね。


 全然一緒に生きてないけどアタシ、もうゆかりん大好きピになっちゃった。

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