↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
モンペな神様のお陰で悪役フラグが消滅しました  作者: 深沢心
みこさま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

2/22

愉快な仲間達:ネタバレ有り

物語が進むにつれ登場人物は随時更新していきます。

ネタバレをガッツリ含みますので苦手な方はご注意下さい。


ローズ・ウィルソン

ウィルソン公爵家長女

緩くウェーブのかかった白銀ロングヘアーにで少しつり上がったアメジスト(紫色)の様な瞳


子供や動物とくに可愛いものがすき。

ローズ本人曰くショタコンではない。ただただ可愛いものが好きなだけだと自分に言い聞かせる日々を送っている。「私はショタコンではありません!ただ愛でているだけです!」



※以下ネタバレ


地球からの転生者で、死ぬ前に神様を助けたことにより異世界に招待される。

そして転生したらまさかの〈神子〉になっていた。

美幼女→美少女→妖艶系美女と成長していく。

神子の特徴は胸元から両鎖骨に沿って肩まであり紋様は青い薔薇と蔦



転生した世界は【君だけが僕の華】という乙女ゲームに酷似している世界だった。ゲームの世界でのローズはヒロインをいじめるライバル役の悪役令嬢でヒロインが〈神子〉の立場。


※ちなみにローズは乙女ゲームをしたことがないのでこの世界がゲームに似ていることにはまったく気付いていない。


【君だけが僕の華のローズ】

かなりのわがままで高飛車。

弟ノエルの事を嫌い小さい頃からいじめていた。

クリストファー王太子の婚約者。初めて会った時に一目惚れをしてしつこくアピールをする。

学園でクリストファーと仲良くするヒロインにいやがらせをしまくり最終的に婚約破棄をされ国外追放or処刑される。

ドリルカールの真紅の髪にかなり目付きの悪い真紅の瞳

ローズの髪と目は父ロバートの母親とまったく同じ色。



創造神エルピス


腰まであるストレートの白銀の髪にアメジスト(ローズと同じ)の瞳。

ローズ曰く目が潰れるほどの美形だが中身はただのモンペ

ローズに助けられた時は仔犬姿でカラーリングは人型の時と同じ。

ローズを異世界に転生させて神子にした張本人。


※以下ネタバレ


ローズの事めちゃくちゃ大事。

明らかな贔屓をして溺愛している。

神子(ローズ)至上主義者。モンペ。

大事にする理由があるらしいが今はまだ明かされてない。




ーウィルソン家の人達ー


ロバート・ウィルソン

ウィルソン公爵家当主でローズの父

インディゴカラー(暗い青色)の髪と鋭い目でアクアマリン(強い青色)の様な瞳。

ローズ曰くクール系美形だが家族に対しては優しい。

特にローズの事となると親バカ全開になる。


マーガレット・ウィルソン

ローズの母

緩くウェーブがかかったハニーカラー(濃い黄色)ロングヘアーと少したれ目でサーモンピンク(柔らかい黄みの赤)の様な瞳。

ローズ曰くおっとり系美人で性格もおっとりしてる。

家族が大好きで特にローズの事となるとたまにキャラ崩壊する。


ノエル・ウィルソン

ローズの弟

ふんわりウェーブの母親と同じ色(ハニーカラー)の髪に少したれ目で父親と同じ色(アクアマリン)の瞳。

ローズ曰くただの天使。キングオブ天使。

姉大好きの真性のシスコン。しかしローズはただ懐いてくれてるだけだと思っている。


【君だけが僕の華のノエル】

ノエルが生まれ母親は弟の育児に付きっきりになり父親はその当時忙しかった為かまってもらえないのは弟のせいだと思い幼少期から姉ローズにいじめられていた。

その為性格は暗く目が見えないほど前髪を長く伸ばしている。

姉ローズの事をかなり恨んでいる。



ーウィルソン家使用人の人達ー


アメリア

ローズの専属メイド

オリーブカラー(暗い灰みの黄緑色)の髪に少し切れ長の目でチャコールグレー(紫みの暗い灰色)の様な瞳。

ローズ曰く見た目は少し冷たい美人さんだが中身は真面目で優しい。

元々は貴族令嬢であったが色々あり平民として生きていくことになった為15歳からウィルソン家の使用人として働くようになる。



グリフィン王国<ローズが暮らしている国>


初代国王は神子 レン・グリフィン・フォスター



ー王族の人達ー


オリヴァー・グリフィン・フォスター

グリフィン王国 現国王

ブラック(漆黒)の髪に切れ長なエメラルドグリーン(強い緑色)の様な瞳

漆黒の髪は初代王からの代々受け継がれた遺伝で漆黒の髪を持って産まれた者が王となる決まりがある。

ローズ曰く色気むんむんのワイルド系美形



クリストファー・グリフィン・フォスター

オリヴァーの第三子で王太子 王妃の息子

ブラック(漆黒)の髪にサファイアブルー(濃い紫みの青)の様な瞳。

漆黒の髪を持って生まれた為次期国王になる事が決まっている。

ローズ曰く国王に似た色気があるイケメンで性格は優男。子供の頃は大天使。



【君だけが僕の華のクリストファー】

王妃と側妃が産んだ二人の兄がいるが漆黒の色を持っていなかった為後継者には選ばれず第三子だか漆黒の色をもって産まれたクリストファーが第一継承者となり王太子に選ばれる。

その為遊ぶ暇なく厳しく育てられた。

上の兄達は後継者ではないので自由に過ごし遊んでいるのを見て羨ましくなり一度城を抜け出し城下に遊びにいく。しかし遊んでいる途中で見付かってしまい厳重注意を受ける。

それから監視がきつくなりより窮屈な幼少期を過ごすことになる。

兄達が勉強して褒められているのを見て自分も褒められようと一生懸命勉強するがクリストファーは王太子だからできて当たり前と言われ、そこから家族に期待するのを辞め王太子、次期国王として生きていく。兄達とは住む世界が違うと線を引き交流はしていない。


そして7歳の時に高飛車、わがまま、猫被りのローズの婚約者になる。

政略結婚と割り切ってた為一切気持ちはない。

むしろわがまま放題のローズを嫌い最低限の交流しかしていなかった。

ヒロインとは幼い頃に城を抜け出した時に出逢っていてその時クリストファーはヒロインに恋をする。そして学園でヒロインと再会して気持ちを再確認するがローズがいた為諦めていた。

しかしローズの嫌がらせで傷付いたヒロインを見た時自分がこれからずっと守っていきたいと強く思っていくようになり嫌がらせの証拠を集めてローズに婚約破棄を言い渡す。

そしてヒロインと幸せになる。



ルイ・グリフィン・フォスター

前王の息子でオリヴァーの弟。王弟。前王の側妃の息子

オリヴァーが即位する寸前に生まれた子の為オリヴァーとは息子でも通じるほど年が離れている。

ミルキーホワイト(乳白色)のストレートヘアーにたれ目で大きめなルビーレッド(鮮やかな紫みの赤)の様な瞳。

アルビノが治ると母親と同じベビーピンク(薄い赤色)の髪、父親と同じベビーブルー(明るい灰みの青)の瞳。髪は腰まで伸ばしやや大きめでタレ目には眼鏡を掛けている。


ローズ曰く最の高。好みど真ん中。好き。



※以下ネタバレ


父親にも母親にも似てない白い髪と血の様な赤い瞳のせいで不義の子(不倫相手の子)として冷遇されてきた。母親は側妃で前王の寵愛を長く受けていたが中々子供ができず、やっと妊娠したと思ったら前王に似ていないルイが生まれた事により前王の愛を失った。その原因となったルイに辛く当たる。しかしアルビノで生まれただけで歴とした前王の息子。

夜にしか外に出れないルイは夜の庭がお気に入りの場所でそこに一人でいる時に王宮のパーティーに出席していたローズと出逢う。そこで色々ありローズに恋をする。

のちにローズは神子ということを知り、王宮内ではローズがクリストファーの婚約者になる噂も聞こえてきた。自分の想いは報われないと気付き、しかし報われなくともせめてローズを守れるようにと力をつけるため留学する。

留学が終わりしばらく経つと偶然王宮ローズと再会する。

この日はローズとクリストファーとの婚約の話し合いの場だと思っていたため最後にローズの顔をきっちり思い出に焼き付けておこうと目を合わせたら何故かローズから逆プロポーズをされる。もちろん周りは驚愕し揉めに揉めたがなんやかんやあり結局両想いだった為交際をスタートさせる。プロポーズ時はローズが10歳ルイは16歳である。


【君だけが僕の華のルイ】

生まれた時から冷遇され迫害に近い事をされていた為人間が憎い。しかし幼い頃に会ったローズに励まされた事がありローズだけは特別。ローズはルイの初恋の相手。しかしローズは王太子のクリストファーの婚約者でローズもクリストファーを好きだった為気持ちに蓋をしローズを陰ながら支えていた。魔法の才能に恵まれていたがローズを支えるために更なる努力し王宮魔術師長という役職を得る。ヒロインにいやがらせする時も証拠が見付からないようその才能を駆使しバレそうになると権力で揉み消していた。ちなみにローズはその事を一切知らない。ローズが幸せならそれでよしなので自分の気持ちは二の次。

ローズが婚約破棄をされ国外追放となるとその原因となったクリストファーとヒロイン、そして全ての王族貴族に憎しみが沸き上がりローズがいない国ならば滅んでしまえと一人で戦争を起こす。ルイは魔法の天才だった為国側は苦戦していたが最後はヒロインの神子の力により倒される。

そしてルイは全員攻略した後ではないと攻略できないキャラである。しかし、難易度がルナティック級に難しくパッピーエンドはヒロインがローズとクリストファーの仲を邪魔をしない様にと一生監禁エンド。もちろん愛はローズにあるのでヒロインが愛されることはない。バットエンドはローズを悲しませたとして殺される殺害エンド。ちなみにノーマルエンドはローズが嫌っている人物だと知り監禁。しかし一切世話はしないので監禁された後は放置され長生きできない放置エンド。一人だけ乙女ゲームの趣旨が明らかに違いホラーゲームの間違いでは?となるがそれはローズへの愛が強いせい。ぶれる事なく一生想い続けるのがルイの愛し方。純粋な抂愛。




ー教会の人達ー


トマス・フィデール

グリフィン王国グラース聖教会の王都支部の代表で役職は大司教

エバーグリーン(暗い灰みの緑)の瞳にモスグリーン(暗い黄緑)の様な瞳

ローズ曰く優しげな雰囲気の人

神託スキルを持っていて神の声を聴く事が出来る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。