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えぴそーどじゅうはっち

南の大門を抜けて壁沿いに西に進むと、その集落はありました。頼りない柵で囲み、中ではテントが張られてる。


なんで南西なんだ?って思ったんだけど、ちゃんと理由あったんだなぁ。


どうも城壁から中水道の出口があり、小さな川が出来てる。その川を使って服や生活用品を洗ってるっぽい。


たぶん、水量的に水浴びレベルのことは出来ないんだと思う。これが北側の王都へ水を呼び込んでる方だと問題になったろうな。


いや、違うな。


問題にならないとわかった上でこの場所なんだろ。場所の選定した奴、賢いのでは?偶然か?


ちなみに中水道あまりしられてないんだけど上下水道の中間的な役割があるのが中水道。飲み水にはならないけど汚水より綺麗。そんな位置づけの水だね。


この王国、下水は地下のスライムプールに通して地下水へ放流してるらしい。この国の衛生管理すごいんよ。マジで発展がアンバランスで謎すぎなんだけどね。飲み水は魔石で確保できるし。川の水とか使いみち限られてるから中水道いきが多いみたい。


さて、そんなわけで集落を覗けば人がまばらに歩いてるね。真ん中に不格好な竈場が作られてるとこみるとそこで調理してるんだろうな。


んー、やっぱかなりギリギリの生活だよなぁ。

みんな見るからに痩せてるし。


「グレン!!」


「あっ!ねーちゃん!」


「アンタいったい何したの?!

あの! 弟が何をしたかは知りませんが、ご迷惑をおかけして本当にすみません。私どもに支払える物は何もなく頭を下げるしか出来ません。どうかこれでお許し頂けないでしょうか。」


おおう。グレン君を背中にかくしたとおもったらみごとな土下座。つか、やめて?なんか周りの大人が剣呑な雰囲気出してるから。


ってぇ!!エルザさん触発されて殺気出さない!


「エル。ステイ」


おお!すごい。すぐ殺気がしぼんだ。


にしても、凄いな。エルザの殺気受けながら逃げずにいるよ。何かあったら飛び込んできそうだし。なんでこんな殺意高めなの?!


「ちがうよ。ねーちゃん!」


「アンタは黙って!頭下げて!」


「だから違うって。」


「グレンの言うとおり謝ってもらう必要はない。俺はレオって言うんだ。さっき仲良くなってね。グレンからここの話を聞いて何か力になれないかと思ってきたんだよ。そんなわけだから、まずは立ってくれないか?」


手を差し出すと戸惑いながら手を取り立ち上がる。


んー、リアーナより大きいか?とはいえ、まだまだ子供だよなぁ。12?13?くらいかな?


「あっえ?その。」


「わかって貰えたなら、なによりだ。」


「なっ?だから違うっていったろ?レオにぃはみんなに旨い飯食わせてくれようとしてんだ。だから、バルバロのおっちゃんにあわせたいんだけど、おっちゃんどこいんの?」


「私、はやとちりしてしまって……すみません。」


クレアちゃん、髪をクシクシしながら顔真っ赤にしてる。うんうん、よかよ。許してるからね。気にしなんなぁー。


「あのバルバロさんは、今日は狩りの日なのでまだ帰って無くて。」


「あー、そうなんだ。

 んー、少し待たせて貰ってもいいかな?」


「ええ。もちろん。私達には何もないので何も出来ませんが……。」


と、クレアちゃんがぺこぺこしていると柵の外に大柄な男性が率いる、屈強そうな団体が。

あれバルバロさんじゃないかい?クレアちゃん気づいて無さそうだけど。


「あーーー!バルバロのおっちゃん帰ってきた!!レオにぃ、行くぞ!!あのでっかいのがバルバロのおっちゃんだ!」


言うやいなやグレンに手を引かれてバルバロの所へと連れていかれる。


クレアちゃんは完全に置いてけぼり。グレンになんか文句言ってるみたいだけど遠くてよく聞こえないな。


「おっちゃん!お帰り!!!今日はどうだった?!」


「おう!グレンか!すまねぇ、今日はダメだった。次は狩ってきてやるから楽しみにしとけ!」


「そっかぁー!それよりおっちゃん!レオにぃが、来てくれたんだ!」


おいおい、成果聞いといて『それより』は無いだろ?オッサン泣くぞ?


「レオにぃ?来てくれたんだ?このあんちゃんか?誰だコイツ?」


「だーかーら、レオにぃだって。」


うん。グレン君代わろうか。説明になってないからね。てか、このオッサンの前ならちゃんと子供になるんだな。演じてる訳では無いだろうし、そんだけ信頼してるって事なんかな?


「クライン王国で商いを営むレオと申します。商いを営むと言っても父がやってるだけで私はそこの跡取りでしかないんですけどね。グレン君からあなた方の窮状を聞いて力になりたく思い参上いたしました。少しお時間を頂けますか?」


「レオ殿ですか。見ての通り狩りから帰ったばかりで身も汚れている。グレイに案内させますのでそこでしばしお待ち頂けるだろうか?」


「もちろん。」


バルバロと軽く握手した後、グレンに少し大きめなテントへと案内された。


バルバロさん、手を差し出したら握手するときズボンで手を拭ってくれてました。やれる限りの精一杯で対応してくれてるっぽくてなんだか好感持てるわぁ。


こんないい人達殲滅するとか。貴族派頭おかしないか?つか、そもそもレオンハルト様なんであそこまで殺意高めだったんだ?謎すぎる。


まぁ、あのライターだしな。


てな訳で少し広めのテントでグレイ君とクレアちゃん、エルザも含めて四人でバルバロさん待ちです。歓迎してくれてるのか欠けた椀に水が注がれ、乾燥させた果物が俺とエルザの前にだけ並べられています。


んー、これも大切な食料だろうに。食べないのも失礼か?いや、でもなぁー……。


「すまない。待たせた。」


さっきに比べて幾分小綺麗になったバルバロのおっちゃんがはいってくる。けっこういい年なのか白髪交じりの濃い茶髪だ。イケメンと言うよりはゴツメンおっさん?じじい?って感じ。んー、オヤジ殿より年上っぽいな。いくつだ???


「いえ、おしかけたのは私ですのでお気になさらずに。」


「お、おう。」


え?そこなんでたじろぐ?よくわからん反応したな。でもって、なんか寂しそう?


「干した果実は口にあわなかったか?」


あー、これ食べてないからか。もてなしだもんな。受けないと失礼か?とはいえ、大切な食料だろうし……。


「正直に申します。この食べ物に抵抗があるわけではないのですが、大切な食料をこちらの勝手で頂くには心苦しく。とても大切にもてなして頂いてると感じているのですが、これを私が食べるより集落の子達に分けてあげたいと思うというか、なんというか。」


分けてあげたいにすっごい目をキラキラさせてるグレン君。そうだよね。食べたいよね。


「ふむ。色々気を遣わせたみたいだな。すまない。レオ殿の言うとおりその果実は集落の子で分けよう。それで良いだろうか?」


「はい。お願いします。」


「クレア、グレン。これを持っていってみんなで食べてきなさい。」


「おお!ありがとう!レオにぃ!おっちゃん!行って来る!」


すばやく立ち上がり皿をかっさらって飛び出していくグレン君。その後を小言を言いながら追いかけるクレアちゃん。テントを出る前にクレアちゃんは一度頭を下げて『まてぇーーー』って、声響かせながらグレン君を追いかけていったよ。


うんうん。絶対あれぐらい元気な方がいいよね


「騒がしくしてしまった。重ねてすまない。」


「気にしないでください。子供はあれくらい元気な方が安心します。」


「たしかにな。それで、話というのは?」


「あ、そうですね。エル」


『はっ』と胸元から小さな小瓶を差し出す。

なんか妙に生暖かいんですけど!!バルバロさんの視線もなんか痛い気がするよ?気のせい?


「……。まずはこれを。」


「これは?」


「塩です。」


「塩?!」


「はい。こちらを1タル分援助させて頂きたい。」


「なっ?!それは非情にありがたいのだが、いいのか?」


「ええ。調味料が高くて買えないとグレン君から聞きました。塩がなければ人は死にますから。なので、収めてください。」


「そんなことをして君に何のメリットが?」


「メリット?ですか?んー、ここで大量の死者が出れば病気が蔓延して王国内も危険になりますから。って、建前でお願いします。」


「建前?というと、本心は?」


「本心は深く考えてません。正直大変そうだなって思って。これでも私自身、けっこう稼いでるのでやれることをしたくなった。気まぐれです。」


「……気まぐれ。気まぐれの施しと言うことか……。」


「偽悪的に言えばそうですね。」


「……ありがとう。その申し出受けよう。」


「よかった。正直、見知った人間の死ぬとこなんて見たくないんですよ。まぁ、根本的な改善にならないのはわかってますが。と言うことで、もう一つありまして。私どもの炊き出しを許可して貰えませんか?とりあえず一食分。その後に関しては後で考えるとして、まずはどうです?」


「炊き出し?今後のこと?先程も言ったが我々としては嬉しい限りだ。だが、一体どう言うことだ?気まぐれな施しにしても度が過ぎる。我々には何も差し出せるものはないというのに……。」


「んー、度が過ぎると言われても……。さっき言ったとおり何も考えてないです。何かを得たいと思ってやるわけじゃないですし。ただの思いつきです。ただ、人は飯を食わないと死にます。充分な飯が食えなければ弱るし働きも悪くなる。ここに居るみながある程度自立して働けるようになるまで『少し援助でもしてみようかなって思った金持ちのボンボンの戯れ』ですかね。」


「おいおい、戯れって……それで納得できるほど若くもないのだよ。」


「裏を疑ってしまうって事ですよね?んーーー、難しいなぁ。クライン王国はここに住む事を見逃す以上の事なんてしてくれませんよ?


みなさん王国民ではないですからね。もし、あなた方だけでどうにかなっているなら、もう少し暮らしはよくなってるはずでは?


とはいえ、バルバロさんの気持ちを考えたら私のことを怪しむのもわかるんですよ。


『なにかたくらんでるかも』って警戒しますよね。だけど、本当に何も考えてないただの思いつきなので、これ以上何も言えないんですよ。


んー、どうすれば信じて貰えるかなぁ?裏なんて無いんだけどなぁ。」


「……なら、俺と魔法契約を交わしてくれないか?援助の見返りを求めるときは俺一人の責任で済ませると。」


「えー、重いなぁ。そこまでしなくてもいいんだけど。んーーー。わかりました。それでバルバロさんが納得するなら。」


「ありがとう、恩にきる。」


「エル!」


『はっ』といつも素早いエルザさん。いつものように契約書を二部用意してサクッとサイン。俺もサインして……バルバロッサ?!え?バルバロさんってバルバロッサなの?それ本名?!


てことは、トール王国のバルバロッサ?でもってこの集落のまとめ役とか完全にあのバルバロッサなんじゃね?


あー、これまずいかも。つか、納得した。だから貴族派連中は殲滅したのか。レオンハルト様出撃しなくても殲滅するしかなかったのな。


はーい!てな訳でファンブックにも書いてない謎が1つ解けました!


こっちの世界来てから知ったことだから、こんなディープな話があったなんて驚きだわ。


えーとね、灼炎のバルバロッサ、歴史書に載るくらいのトール王国最強の武人です。言わばトール王国の生きる伝説。ただもう引退して公爵家の近衛になってたはずなんだけど……。

戦争を止めにいった父親ってよく考えたらそれなりの地位にいるわなぁ。グレン君とクレアちゃんが子息令嬢かよ。これってバルバロッサが二人の子供を公爵に託されたパターンなんじゃね?


あーだから!集落入ってあの反応か。この集落の人間って公爵家にゆかりのある人達じゃん!


納得納得!


つか、偽名名乗るならそういうところの登録ちゃんとしとこうよ。どこでバレるかわかんないんだしさーあ。俺なんてちゃんとレオとレオンハルトで登録してんのよ?バレると厄介だから。


さーて、どうすっかなぁ。何も言わないのが正解か?


んーーーー、悩む。


まっ、考えてもわかんねーし、いいや。なんかあったら言ってくるだろ。


「よし、これで魔力契約はなったね。では、本題だけどとりあえず今夜の炊き出しは行う方向でいいですよね?」


「ああ、よろしく頼む。」


「それと、今後なんだけど一日銀何枚までなら無理なく支払えます?」


「一日無理なく支払える額だって?細かい数字はわからんが全員でだいたい銀20ほどだと思う……。」


「んー、10分の1くらいかぁ。屋台のやってる時間帯考えて夕方前で半分とすると……ピークは過ぎてるし……。ざっくり銀30-35位かなぁ?多く見積もって140として7分の1か。最低25と考えて……だから……。んー、一日銀120くらいでいいかな。それなら、一日で銀5ですむもんな。よし!それでいこう。」


「なんの話だ?」


「え?ああ、今後の計算をちょっと。まぁ、その辺は後で話しますよ。悪いようにするつもりはないから安心して。っても不安ですよね。それもあとでちゃんと説明するんで任せてくださいな。


てな訳で、また後で!ちと、炊き出しの準備に行って来ます。場所は広場の真ん中でやるから人集めといてくださいね。」


話をまとめてさっさとテントを出ると数人の子達と共にグレン君達がドライフルーツを食べていた。


「あ!レオにぃどこいくの???」

「「あーー!おにぃーちゃんありがとぉ!!」」


グレイ君が俺を呼んだことで子供達が気付きお礼の輪唱が始まる。


うんうん。これくらいの子供ってほんとかわいいなぁ。


「元気があってひじょうによろしい!みんな、もっとたくさん食べさせてやるからな。少し待ってろー。」


「おー」とか「わー」とか子供の喚声がが響く。


「そんなわけでグレン君、ちと準備してくるから子供達をちゃんとまとめといてね!」


「おう!任せろ!」


にしても、大人の数に対して子供の数が多いな。バルバロッサに子供を託した親が多かったって事か?子供達も働いてるってたし大人達だけで食料を賄えてないんだろうな。


つか、もしかしたら子供より大人の方が栄養状態悪いんじゃねーか?あの性格のタイプだと自分の食い扶持も子供に与えそうな気がすんだけど。


んー、もしかしたらゲームのイベント時期まで行くと色々限界だったんじゃね?この環境を考えると殲滅しなくても自然に消滅してたと思うぞ。


さて、屋台のある通りまで戻ってくるとさっきのオッサンとおねぇさんに若いにぃーちゃんが二人。


パン屋と飲物屋だろうね。


「おっちゃん、お待たせ!話まとまったから早速頼むよ。んで、そっちの、二人がパン屋さんと飲物屋さんでいいのかな?」


「おう!パン屋と飲物屋な。つーか、この辺の屋台連中で話し合ってあんちゃんから貰った報酬は分けることにしたんだ。」


「え?そうなの?なんで?」


「なんでって、俺達ここで仕事してっからなぁ。やんわりと横の繋がりがあんだよ。俺とそこのねぇーちゃんは全額等分ってわけじゃねーけどよ。パン屋と飲物屋にいたっては合同で出し合って等分することになった。んで、人員余ってるとこの若いのが店番するってことで決まった。それでも良いんだよな?」


「うん、おっちゃんたちが納得してるなら好きにしてくれていいよ。で、パン屋と飲物屋の契約はどうすればいいの?」


「代表で俺が預かって後で渡す。」


「おっちゃんでいいんだ。りょーかい。にしても凄い采配じゃん。おっちゃん才能あんじゃねーの?」


「ばーか、んなもんねーよ。」


「そうかなぁ?まぁ、それはいいとしてみんな待ってるしそろそろ行こうか。契約書は向こうでかくよ。」


「おうよ!」


と言うわけで、屋台の大移動って程のことでもないけどそれなりに注目を集めていました。


堂々と4台の屋台を引きつれて集落に戻ってきましたよっと。


屋台をみた子供達がめっちゃ目を輝かせてた。

集落にいたご高齢のおばあさんなんて泣いて串肉かじってたし、なんだか凄くいいことをした気分だよ。


しっかし、屋台のおっちゃんそのばーちゃん見てもらい泣きしてたのには驚いたなぁ。人を見かけで判断しちゃダメだね。おっちゃんは見た目に反して感受性が豊かなようですわ。


だがしかし!その涙が串肉にかからないように祈る!


ちなみに、隣のおねぇさんはおっちゃん見て大笑いしてたけどね。馬鹿にしたような嫌な笑い方じゃなくて暖かな優しい空間が広がっていてよかった。ちなみに若手二人はこの二人ほど手慣れてないのか、めっちゃ忙しそうにしてたな。


おねぇさん若く見えるけどこの落ち着き方みるといくつなんだ?って思った瞬間凄い目で睨まれた。


直感すごすぎん?


そんななわけでつつがなく炊き出し終了。バルバロさんが予想してたモノ以上だったらしくとても喜んでくれた。炊き出し終了後、今後について取り決めもしておいた。


内容は日払いで銀120払うから肉串、スープ、パン屋と飲物屋の屋台を朝から晩まで用意して貰うこと。そこで品質を落とさず通常売価の五分の一で販売して貰う契約です。


串屋のおっちゃんとスープ屋のおねぇさんがパン屋も飲物屋も仕切ってくれるたいなので二人には責任者となってもらいました。何かあったら二人が対応するって事になったからね、


ちなみに、品質の管理とか値段の管理とか、持ち回りにするのか誰か雇うのか、全て責任者の二人に丸投げです。


とりあえず契約期間は一週間で週ごとに更新する契約形態です。また、責任者の役割はこの契約が続く限りで、その報酬が金貨一枚って事にしました。


二人ともすっごく喜んでくれてました。けっこう大変なこと頼んでるし、それくらいの役得あってもいいよね?って思った結果です。


喜んでくれてよかったよかった。


とはいえ、流民問題はなにも解決してないし。

問題が起きるまでになにか考えとかないとなぁ。どうしたもんかねぇ、ほんと。

いつも読んでくれてありがとうございます。

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