公開可能設定資料
現在公開可能な設定資料になります。話に出てきて、詳しい解説のない順番で書いてあると思います。キャラ、モンスターの解説はこの次の話にて行います。
現段階公開可能作品既出情報
コネクト
フルダイブ式VR機器の総称。簡易的なサングラス型、一般流通されているヘルメット型、競技などに適しているコクーン型など、多岐にわたる。
DTIO
Dive To Imaginary Onlineの略称。世界的に有名になったVRMMOゲーム。ゲームにしては珍しく、目的などは存在せず、自由気ままにプレイすることが人気を博した。
ハヤッター
この世界における総合型SNSアプリ。基本的に流行の発端から些細な出来事まで、ほとんどリアルタイムで知ることができる。
芸華高等学園
主人公らが通う高等学園。日本で最も芸能活動に力を入れており、芸能活動と勉学の両立を掲げている。この学校を卒業しているかどうかがステータスの一つにもなっている。
仮入団
ギルドにおける特殊処置のひとつ。ギルド未加入プレイヤーを一時的に入団扱いにすることができる。こうすることでギルド共有物資の使用制限の解除など、ギルドの恩恵を一部使用可能になる。だが、ギルドランクが関わってくるイベントには参加無法である。
機械系武具
DTIOにおける武具の分類の一つ。基礎的な耐久力が高く、さらに可変可動特性を持つ。しかし、使いこなすには相応の技術を要するため、あまり人気はない。
二つ名
ソロランキング上位十人に運営から与えられる物。これにより、悪質ななりすましなどを防ぐことができる。また、二つ名持ちのプレイヤーは二つの権限を持ち合わせている。
・直接運営に連絡を取ることができる権限
・他のプレイヤーに二つ名を付与できる
の二つの権限を持つ。
決闘
特定のプレイヤー間同士で行える戦闘行為。PK判定にならず、デスペナルティーなども存在しない。ただ、決闘時には何かしらの条件を提示、それを合意という手順を踏む必要がある。
始まりの町
DTIOプレイヤーが最初に訪れることになる町。どれだけ経ってもその街はプレイヤーで溢れていることから、非公式ではあるが眠らない町とも言われている。
徘徊型モンスター
特定のエリアに一体しか存在していないモンスター。倒されるまで特定のエリアを徘徊し続ける。本来の推奨エリアのモンスターよりもレベルは二倍以上あり、まさに隠れボスといった存在。しかし、明確な弱点があり、弱点を理解することで、レベルが低くても倒すことが可能。
現段階公開可能作品未出情報
システム名【アテナ】
三台の高性能AIのうちの一台。サイバー攻撃などを防ぐプログラム。常にアップデートと、パスワードの更新と変更を行なっており、最新型のウイルスですら対応することができる。
システム名【ヘラ】
三台の高性能AIのうちの一台。ブラックリストを管理するプログラム。コネクトに登録された個人情報から、脳波などからブラックリスト者が何かしらの別の手段を使って再度ログインを試みると即座にBANを行う。
システム名【ゼウス】
三台の高性能AIのうちの一台。ゲーム内の天候やモンスターのリポップ、経験値や素材、合成の成功値などのゲームのほとんどを制御している。
肉体設定
DTIOはコネクトに登録されている情報を元にキャラクリエイトをしていく。自らの見た目を自由にいじることも可能だが、体型に合わせた物理エンジンが働くため、現実とかけ離れた体型にすると、かえって不自由になったりする。
種族
複数の基礎種族、派生種族、進化種族など多岐にわたる。種族によっては肉体に変化が起こる。また、ハーフというものが存在し、そのハーフの中でも二種類存在する。
・身体的特徴も引き継ぐタイプ
・能力だけ引き継ぐタイプ
の二種類が存在する。(主人公は後者)
職業
職業システムなどはなく、自らのステータス配分によって様々なことができるようになる。しかし、特定の種族や、能力を持っていないと使用できないスキルや魔法も一部存在している。
レベル
基本駅に数値に限界はない。しかし、大会などでは公平性を保つため、レベル上限が設けられていたりする。
またモンスターのレベル÷10レベルでそのモンスターを一人で倒せる推奨レベルとされている。
通貨
DTIO内での十万円で現実世界における一円と等価になる。現実額で一万円から換金が可能。
PK
プレイヤーキルの略。された場合、一定時間のステータス制限を科せられる。その代わり、攻撃判定のあるものからの干渉は一切受け付けない一種の無敵状態になる。しかし、その状態で魔物や他のプレイヤーを倒すことはできない。
(一度死んでから、無敵を利用してのレベリングを制限するため)
また、PKをした場合、倒した相手の装備の情報を一定確率で入手できる。しかし、PKをしてから1ヶ月以内にPKされるとレベル減少などの措置が行われる。また、PKKをしたものは基本的に特に制限を受けない。
上記の条件は襲われた時の抵抗でやむを得ない場合と判断された場合、PKのデメリットは免除される。




