民泊に泊まる
アメリカではホテル以外にもいわゆる民泊に泊まることがどの都市でも出来ます。
エアビーアンドビーなどのプラットフォームがあり、気軽に予約して泊まることが出来ます。
ホテルよりも部屋が広くリビングやキッチン、洗濯機などが使えたりします。長期の滞在にも向いていますし、複数人で泊まる場合はベッドルームも分かれてたりしてホテルよりもリラックスできると思います。
予約する時には専用のアプリからホテルのように予約できるのですが、ホテル予約と違うのは建物や部屋のオーナーと連絡を取らなければならない事です。
渡航の目的などオーナーとコミュニケーションを取り事前に了解を得なければなりません。断られた事はありませんが、お互いトラブル防止の観点からも必要と思いました。
少し複雑なのは部屋の鍵の受け渡しです。ドアがパスワード設定されていて、パスワード入力でロック解除できれば良いのですが、アナログのキーを使用する場合はキーボックスのパスワードをオーナーからもらい、キーを得なければなりません。
私は、何度かキーボックスの置き場所や開け方が分からず連絡したこともありました。アプリに場所や写真が載ってるのですが分かりづらかった。
また、駐車場もマンションだとガレージの開錠がいるため、ロック解除が必要です。私が泊まったマンションでは、入り口がロックされており、他の方が入口を開けるまで待たなければなりませんでした。
そのマンションは車の出入りが頻繁にあったので良かったですが、後ろから来た車に開けてもらいました。部屋に入るとガレージの鍵も置いてありました。
一軒家であれば庭か路上に駐車できるため大丈夫でしたが、その辺りも事前に確認しておく必要がありました。
そのような事があるとしても、家族で1週間旅行に行く場合などは、ほとんどエアビーで部屋や予約してました。
ホテルは1泊とかであれば良いですが、長くなる場合は民泊がおすすめです。




