光と影の胎動
なんとか2話かきあがりました(´・ω・`)フィー
まだまだ未熟者なのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします
誤字などがありませんようにorz
2015/7/23改稿
日本が冬に入ってから一段と寒くなった
「う~さぶっ」
冬の寒空の下一人の青年が歩いていた。
「空はあんなに晴れているのになんでこんなに寒いんだよ、特売間に合わねぇじゃねぇか」
黒髪黒目、典型的と言われるような日本人の容姿に黒いコートをたなびかせながら彼は目的地へと足を早める。
人気の無い細い裏道に規則正しい彼のブーツが足音を響かせるなか彼は特売品から作れる料理のレシピをひたすら考えていた。
途中何度か道を間違えながらも無事、特売の始まる時間前に到着。
「さてさて特売品は無事に買えるか?いや買わなきゃいけない」
そう決意に満ちた表情で決戦の地《特売コーナー》へと向かって行った。
「ふぅ何とか2パック買えたか」
彼の手には特売品とその他食材が入った袋が握られていた。
ひとまず冷蔵庫に戦利品を突っ込み代わりにペットボトルの水をとりだし一口飲むとベッドに腰かけた。
戦闘《特売品セール》により汗で濡れたTシャツを洗濯籠にほうりなげる
洗濯籠は溢れそうになっており玄関横のごみ袋が目立つ。
「後で洗濯しなきゃな、いや先に風呂入るかその方が手間が減るか」
風呂から上がりジャージのみはいてキッチンにたつと調理の為、冷蔵庫を開けると戦利品以外の食材を確認しだした。
「ちっ……鍋しか作れねぇか」
鍋の準備をするため立ち上がったその時、彼の意識は途切れた。
次に彼が目覚めた時は……
そよ風吹く草原の中一人立っていた。
ルビの振り方が上手くいかない(´・ω・`)ショボーン
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