お嬢様は謎解きが得意?2
遅くなりました(汗
スミマセン;
では始めていきます・・・。
天:まさか、パーティー前に来るなんて・・・。
晃:とにかく早く連絡するんだ。
父:わっ、私の大切な指輪が・・・
天:・・・晃さん。私、犯人を見つけるわ。
母:天音、そんな事出来る訳・・・
晃:んじゃっ、俺も探す。
母:晃君まで・・・でも、パーティーが・・・
天:出席しないから、伝えておいて! タッ
天音達2人は、大広間から広い庭い出てきた。
晃:天音嬢、どうやって見つけるんだ?
晃は天音に聞いた。天音は・・・
天:犯人はもう分ってるの。
晃:あの短時間でそんな事出来る訳無いだろ?!
天:ううん。犯人は屋敷」の中に入り込んで、誰かに成り済ましているわ。
天:皆、集まったわね。
母:本当に分ったの?天音。
天:ええ。犯人は、この中にいます。
ザワ ザワ
晃:静かに!!
天:犯人は・・・石野佐折、貴方よ。
石:そんな、ありえません!私は皆と一緒に・・・
晃:黙って聞いてろ。天音嬢が答えを話すんだ。
天:予告状をもらった私と晃さんは急いで皆を大広間に集めました。
話をしている途中に、父様の詳細からガラスの割れる音がしました。
その時、石野は何処にいた?
石:私は、大広間に皆と・・・
天:そうね。そこで皆は父様の詳細に駆け付けたわ。その時、石野と一緒の駆け付けた人は?
・・・・・
石:違います!私は大貫さんと一緒に駆けつけました!
天:大貫、それは本当かしら?
大:いえ。私、紀本さんが近くにいただけで、石野さんは・・・
天:みたいだけど?殻安、点検しなさい。
殻:はい。
殻:・・・あった。お嬢様!ありました!ダイアモンドice指輪です!
天:石野!どういうつもりでやったの?答えなさい!
天音が石野に言った その瞬間__
母:天音?!
晃:おいっ石野!どういうつもりだ!
石:近づかないで!それ以上近づいたら天音様は死ぬわよ!
天音は石野に捕えられ、身動きが出来ない状態だった。
石:指輪は返さないっ。紀本さんの為にもっ!
天:(紀本の為?)
紀:石野さん、あの事はもう・・・
晃は石野の背後までやってきた・・・
石:この指輪は、紀本家代々伝わる大切な指輪っ。それを、良秋様は・・・
天音は父を見た。良秋は焦っていて、母の嘉子は半泣き状態だった。
石:これは、私と紀本さんの誓の指輪なの!ダイアモンドcrystalなのっ!
天:?!(crystal?iceじゃ・・・無いの?) ザッ
石:近づかないで。天音様がどうなっても良いの?
晃:チッ
すると良秋が進み出て来て、その場で謝った。土下座をして・・・
石:やめて下さい!私は許しません!
父:悪かった・・・。だが、天音は何もしていない。放してくれ・・・。
石:無理ですっ。良秋様の子。きっと何か・・・
晃:天音嬢を放せっ! バッ
石:?!
コソッ 御免なさい
天?! グサッ
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地味に長くてすみませんm(__)m
まだまだ続きますが、暖かい目で見てやって下さい。




