お嬢様は謎解きが得意?
この「お嬢様は謎解きが得意?」を読んでいらっしゃる読者様へ
私、日比野は、サイトで小説を書くのは初めてで、誤字・脱字などが
あると思われます。小説を書いている時は気付かなかった所もあると
思うので、見つけたら、日比野までお願いします。
ある財閥の一人娘が、森の中へと入って行く姿が見えた。
執:お嬢様、どちらへ?
?:森の中に行くだけよ。
メ:天音様、危ないですよ。
天:パーティーまでには戻るから。
楠明音財閥、楠明音天音。本来ならば中学2年生なのだが、学校には通っていない。
父、楠明音良秋、母、楠明音嘉子共に、政治に関する仕事をしている。天音は、幼い頃から、政治関係のパーティーに出席している。
メ:本当に戻ってきて下さいね。
天:分ってるわよ。私も遊ばしてくれなきゃ身が持たないでしょ?
執:だからと言って、遊びすぎては困ります。
天:一週間に一回の休暇なんだからいいでしょ!
(ったく、ちょっと位私に休みをちょうだいよね。)
天:という訳で、行ってきまーす! タッ
天:あったあった。
天音は、森の中心部にある、木製のピアノを弾き始めた。
♪~♫~♩♩~♪ パチパチパチパチ
天:だっ、誰?
?:ごめんごめん、脅かしちゃった?
天:貴方は、確か、清昴音晃さん。
晃:覚えてもらえて光栄だよ。
清昴音財閥一人息子、清昴音晃。天音と同じく、本来ならば中学2年生だが、通っていない。
父、清昴音英輝は、政治家。母、清昴音篠は
裁判員の副館長をやっているらしい。
晃:パーティーお招き、嬉しかったよ。
天:いや~、政治の話聞くのも飽きたし、同級生の子と喋りたかったし。
晃:今日は、休暇?
天:うん。一週間に一度の休暇。勉強は政治関係で疲れちゃうよ。
すると、何処からともなく紙が落ちてきた。
晃:何だこれ。 カサッ
天:!?この宝石の名前、家にあるお父様の大切な指輪よ!
≪手紙の内容≫
4月20日PM7:00、楠明音家大広間にあるダイヤモンドice指輪を頂戴しに
参上する。
怪盗 宝石泥棒
晃:4月20日って、今日・・・だよな。
天:パーティー途中にくるみたいね。
(宝石泥棒とか、名前ダッサッ)
晃:取りあえず、戻って皆に話すか。
天:戻ったわよ。
メ:お嬢様、と、晃様!?
晃:ちょっとばかし早く来てしまってな。
と、鼻で笑う晃。
天:今すぐ皆を大広間に集めてくれるかしら。
メ:何故で御座いますか?
天:良いから早く!
天:これで全員ね。いい?今から話す事を静かに聞いてちょうだい。
天音は大広間にいる全員に宝石泥棒の事を話した。
執:お嬢様は、設備をしろとおっしゃいたいんですか?
天:紀本、私の話を聞いてたかしら?
紀:えぇ、きちんと耳に入れましたが。
晃:天音さんは、父と母に連絡しろと言ったんだ。
紀:そうで御座いましたか!これは誠にすみません。
紀本は、天音に向って深々と頭を下げた。すると・・・ パリンッ
天音の父のい詳細から、何かが割れる音が聞こえた。
天:何、何の音?
晃:行ってみるか。
全:!!
詳細に行くと、あちこちのガラスやビンが床い割れて落ちていた。
天:一体誰が・・・。
メ:お嬢様!
天:どうしたの?何か会ったの?
メ:大広間の指輪が・・・。
天:えっ!
ダイヤモンドice指輪にいったい何が___________________________。
最後まで読んで下さり有難う御座います。
中途半端な終り方でしたし、誤字・脱字なども多数あったと思われます。
悪魔でまだ第1話なので、まだ続きます。
それでも見て下さる方がいましたら、暖かい目で見てやって下さい。
有難う御座いました。




