ご飯→お風呂→マキナの順番がいいな
少女 「マキナー、今日も一緒にお風呂入ろ」
マキナ「お嬢様はもう少し恥じらいを持つべきだと思います」
少女 「なにさ、いつもこっそり覗いてるの知ってるんだかね」
マキナ「ぎ、ギクウ!」
少女 「え、ちょっと、マジで覗いてるの!?」
マキナ「毎日一緒に入ってるのに覗くもなにもないでしょうが」
少女 「それもそうだね」
マキナ「お嬢様は最近おっぱいが大きくなってきましたよね」
少女 「マキナの変態! 死んじゃえ!」
マキナ「いいじゃないですか、大きくなっていくおっぱいはとても魅力的ですよ」
少女 「マキナは大きいほうが好きなの?」
マキナ「安心してください僕の今の好みの大きさは81センチですよ、ちょうどお嬢様と同じくらいじゃないですか」
少女 「え? 今のあたし81センチもあるの、やったー!」
マキナ「可愛いですよ」
少女 「あれ? じゃあ82センチになったらマキナに嫌われちゃうの?」
マキナ「そのときの僕は82センチが好きになってますよ」
少女 「それなら大丈夫ね」
マキナ「さ、帰ったらご飯ですよ」
少女 「ご飯→お風呂→マキナの順番がいいな」
マキナ「選択肢に僕は入ってません」
少女 「ご飯→お風呂(+マキナ)→ベッドでもいいよ」
マキナ「なんですか(+マキナ)って」
少女 「お風呂場プレイとか?」
マキナ「(ゲシッ)」
少女 「冗談だよー、背中流して欲しかっただけだよー」
マキナ「それならそうと言ってくれないと」
少女 「マキナはとってもイジワルだよね」
マキナ「イジワルな執事は嫌いですか?」
少女 「私Mだからだぁい好きぃ」
マキナ「僕もMなので叩いて下さい」
少女 「(ペチッ)」
マキナ「(ゲシッ)」
少女 「やっぱりマキナはSだよー」
マキナ「Sな執事は嫌いですか?」
少女 「ふんだ、嫌いだもん」
マキナ「かわいいなぁもぅ」
少女 「キスしたら許す」
マキナ「飽きないんですか?」
少女 「大好きだもん」
マキナ「ではお言葉に甘えて(ちゅっ)」
少女 「んぅ、気のせいかちょっとずつ上手になってくね」
マキナ「もっと上手にも出来ますけどね」
少女 「なんでしてくれないの?」
マキナ「そうするとお嬢様が耐えられませんから」
少女 「されるとどうなっちゃうの?」
マキナ「3日は動けなくなりますね」
少女 「キスだけで!?」
マキナ「へたっぴな男とえっちなことするより気持ち良いことは保障しますよ」
少女 「…………やってみたいかも」
マキナ「だからこうやってちょっとずつ慣らしてるんじゃないですか」
少女 「私開発されてたんだ!?」
マキナ「僕好みに育ててあげますよ」
少女 「つ、次はなにをされちゃうの(ワクワク)」
マキナ「帰ったらお風呂掃除をしてください」
少女 「執事ロボットがとんでもないこと言い出した!?」
マキナ「冗談ですよ、その段階はまだちょっと早いです」
少女 「いつかはやらされるんだ!?」
マキナ「冗談ですよ」
少女 「ちっ」
マキナ「あれ? 残念そうですね」
少女 「私Mだから雑用とか押し付けられてみたかったの」
マキナ「首輪もつけましょうか?」
少女 「あ、いいねそれ、わんわん♪」
マキナ「(ゲシッ)」
少女 「なんで叩いた!?」
マキナ「あ、ごめんなさい。あんまりにも可愛かったのでつい」
少女 「可愛いと叩くの?」
マキナ「可愛さ余って憎さ100倍」
少女 「憎いの?」
マキナ「大好きですよ」
少女 「じゃあ許す」
マキナ「ありがとうございます」




