【プロットタイプ】鉄の女
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
いや、最初から言ってるじゃない?
警告無視して突き進んだのは貴方じゃない?
其れを感情的に怒鳴らないで欲しいんだよね。
私が悪いみたいだから。
とか、素の状態だと言うタイプ。
うーん、可愛くない☆
周りが私をどう思うのかは知らない。まぁ何度も私の過去を書き連ねたところで、私の読者はきっと私の小説を読みに来てるだろうし、それならば『其れはもう聞いたらから』で済ませるだろう。では割愛をする事にしよう。
言いたいとは思っているらしいが、それでも伝わるなら敢えて言わない。それこそがきっと割愛というものだ。
で、若干の波乱万丈な過去であるし、其れを乗り越えて今がある。それで精神疾患が『適応障害』だけというのは、まぁ褒めても良いのだろう。如何せん、可愛げは失われたが。
鏡花という女は、鉄である。いいや、ある意味で鋼なのかも知れない。過去にあったそれなりの出来事を『あの時は大変だったなぁ』で済ませるし、並列して自分が好むものを思考している。
虐待、いじめ、嘲笑、ハラスメント、適応障害。その傍らでスペアリブやら、鰹だしの茶漬けを連想している。
そうしてその『並列』にも似た高速の『切り替え』は彼奴が持つ唯一にして最大の武器から生み出されるものだと思っている。
メタ認知から派生した構造的思考回路は、相も変わらず人の穴を突き、逃げ道を塞ぎ、容赦なく追い詰めてくる。
「うーん、仕事の話になるけど『感情で私がやった作業を否定するな』『根拠ベースに改善点出せ』『なんでそうやってすぐに逃げるの? 別に責めてないけど』『貴方の自己肯定感と承認欲求と自尊心を満たすために私は話してないから』こういうと大概女子からは『怖い』、男子からは『可愛くない』と言われるんだよね。まぁ自覚はしてるけど、興が乗ったら刺すってだけね」
呆気らかんと、さも当然の事のように、正論を並べ立てる。其れが彼奴の本性で、其れか逃れられないのだと知る。
「お前らそれと並列して何を考えている? どうせ、『夕飯何食べるか』とかだろ?」
「その通り。なんで分かったの?」
それぐらいの事なのだ。それ以上でもそれ以下でもなく。彼奴にとって、論理とは正論とは、そんなものなのだ。
角席に座っていながら、隣が仕切りであらながら、此方に凭る人の気持ちが分からない人。
最初から、仕切りに体預ける人が体感八割。
だから角席に座った人が此方に持たれるのを見ると、『何か用?』とは思います。
触られるのはそもそも好きではなく。
だから壁際に凭れてくれたら嬉しいなー。
という感想。
私は鉄の女なのか、鋼の女なのかも分かりません。
ただメンタル強いというよりか、回復が人より早い感じ?
たまに再熱するけど、『あの時は大変だったなぁ』を意地で回してる感じ?
今も大変か……。うーん……。うん。
雨降ると人が増えるんだよねぇ。
ただまぁ、女性からは『怖い』、男性からは『可愛げがない』って言うんじゃない?
一般論ではね。
そうだよねー。
『〇よい軒の鰹出汁の茶漬け食べたい』とか『スペアリブ食べたい』とかノリで、正論かつ反論も許さないように攻めないよね。
だからまぁ、加減はしてすよ。




