第8話 トメsクッキング
「てなわけで、可愛乙女のトメトメクッキング〜、わー(ノジ˙꒳˙ )ノドンドンパフパフー」
「良し!まず用意しますは街で買った調味料とウサギ肉に亀から取った野菜!」
「ウサギ肉を一口大に切りまーす、メリルも大きくなったから多めに作らないとね。
ウサギ肉に片栗粉をまぶして軽く馴染ませて、その待ち時間にサラダを作る。
サラダついでに切ったねぎに酢、ケチャップ、ニンニクは今回は無しだけど、豆板醤を加えて混ぜ合わせる」
「フライパンにゴマ油を馴染ませ、ウサギ肉を入れ軽く焦げ目がつくぐらいに調整し先程混ぜた調味料を全体にかかるようにかけ、トロみが出てきたらメインは完成だ。」
「米は無かったから、食パンだけど。そのうち米があるらしい和国に行ってみたいかな」
「キューちゃんメリル、ご飯だよ」
「いただきますなのじゃ、はむ!、!!、
ハグハグッ、」
「わうわうわうぅ(いただきまーす)ガツガツッ!」
「おかわりなのじゃ!わふわふ(僕も!)」
「ああ、うん。好きなだけ食べな〜」
「私も食べよ、いただきます。はむ。ん!うまうま、久々に料理したけど悪くないんじゃないかな?」
さて、休憩ついでに掲示板見てみか、、
……本当にHP0になった人いたんだ、これからも生き返れるとは限らないから過信はしないようにしないと。当分の目標は王都まで行く事にしようかな?
…………………
ファースト王国:??の部屋
???視点
「異邦人達が第一街に集合しているようだ」
「ふむ、それは内乱を起こそうとしているわけか」
「あれだけの力を持った者達が最初に降り立った街に集まるなんてそれしか考えられんだろう」
「先触れを出せ!この国を異邦人どもにくれてやる訳にはいかん」
「これは異邦人達からの宣戦布告じゃ、兵を集めよ戦だ」
???この国の者達の考えは偏っているようだな。この戦争が終われば、イベント?とやらを起動するとしよう。
昔、よく祖母が作っていたエビチリをウサギに変えて書いてみました。飯テロになった場合申し訳ありません、少しずつ考えて投稿しようと思いますのでゆっくりペースでいきます。
これからも応援、愛読よろしくお願いします。




