表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生したTS吸血鬼ちゃんはVRMMOで癒されたい  作者: Kouki猫もふ
覚悟と記憶

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/17

第5話 念願のもふもふ

洞窟のゴブリンを倒し終わった頃、薄暗い小部屋の檻の中に、、中に!!


「ついに見つけたもふもふだぁぁぁ」


ビクっと私の大声を聞いた檻の生き物は驚いていた


「あぁ、ごめんね驚かせて今出してあげるからね」


固定されている首輪を外そうと手を伸ばしたとたん、もふもふが手に擦り寄って来てくれた。


「ふぐぅぁ、もふもふしてる。えっと、テイムしてもいいかい?」


暗視でも洞窟が暗すぎるのかもふもふの毛がごわごわ汚れてるせいかどんな生き物なのか分からないけど頷いてくれたのは、分かった。


「それじゃテイム!」


トメは種族:古狼をテイムしました。

オオカミさんだったのね、とりあえず鑑定してみよう


「ちょっと鑑定させてね?鑑定」


名前:無し

種族:古狼(幼体)

スキル:魔爪、狼牙、魔力操作、

月狼(使用不可)、時空魔法(使用不可)

Lv.1

HP30

MP50

ATK30

DEF20

INT20

DEX10

AGI30

LUK10

称号:フェンリルの子孫


ん?フェンリルの子孫とは?

君もしかして意外とすごい子?


「とりあえず川で洗おうか、せっかくのもふもふが台無しだからね。名前は後で考えようか」


「キャン」


かわいいなぁ、そんなこんなありまして。

川で洗うついでに遊びましたよ

乾かしたらさ、うん、、ポメみたいにもこもこになっちゃったよフェンリルの子孫なのに。ポメラニアンの子孫ではないのかい?君。


焚火作ってる最中に火魔法と風魔法生えたよ、予想だけど火起こしにフーフー空気送ってたおかげだと思う。


そして火と風の複合魔法でドライヤーみたいにしてふわふわにしてあげました。

クシが欲しいけどないからな〜(´・ω・ `)


「良し決めた!君の名前は、メリルだよ」


テイムモンスター:古狼はネームドモンスター、古狼のメリルになりました。


ワールドメッセージ:ネームドモンスターを生み出した者が表れました。つきましてはヘルプを参照ください。


ワールドメッセージ流れちゃったよ

とりあえずヘルプ見てみるか


ネームドモンスター

稀に神々の祝福によって名を得たモンスターの総称。


え?それだけ、、あ、メール来てる

なになに


AFO2最高権限AI

トメ様のモンスターがネームドモンスター化した件につきましては、テイマーがモンスターに名付けする場合2種類のパターンが存在します。

1、普通のモンスターに名付け

2、特殊モンスターに名付け

今回、ネームドモンスター化した原因は称号のフェンリルの子孫が影響したものと思われますので滅多に起こらない事です。

これからもモンスターをテイムすると思われ、名付けをやりづらくなると思いご連絡させていただきました。

これからもAFO2をお楽しみください。



うん、偶然のようだねあまり気にしないでおこうかな。

今は、メリルをもふもふしなければ。




そしてそれは突然起こったのだった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ