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転生したTS吸血鬼ちゃんはVRMMOで癒されたい  作者: Kouki猫もふ
新たな出会い

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第17話 クラン結成

街に戻って来たけど、まずはギルドでクランの登録からだね。


クラン名:妖-あやかし-

クランリーダー(名無し)

クランサブリーダー(名無し)


「リーダーキューちゃんやる?」


「リーダーなんぞキャラではないわ、お主がなればよいのじゃ」


う〜ん、なすりつけ失敗か〜〜。

クランリーダー(トメ)

クランサブリーダー(九狐)

クランサブリーダー(シロ)

クランサブリーダー(クロ)

クランメンバー(めし作)

クランメンバー(ヨウマ)


これでいいかな。クロとシロに会うのは、こっちでは始めてかな。

このめし作とヨウマは知らないけど誰だろ。


「めし作とヨウマって誰なの?」


「シロとクロと一緒にAFO2サービス開始初期からずっとパーティー組んでて、リアルでうちのはぐれ者アパートに住んでおった者たちじゃ」


「はぐれ者アパートって他にもいたんだ。あまり出会う人いなかったから知らなかったや」


「それはお主が夜しか活動しておらんからじゃ。基本朝から昼組が多かったからの」


待ち合わせはたしか、、、冒険者ギルドの方だったかな。

戦闘系か、生産系、採集系など。どのクランを作るかによってギルドもそれぞれ変わる。

今回は戦闘系で作るらしい。


冒険者ギルドに入り周りを見渡してみた。

結構な人と目が合う、、いや、これはキューちゃんを見てる?


親衛隊?って人達がいるって聞いてたけど勇者ーみたいな鎧の人にザ・世紀末でナイフ舐めてる人や、なんでナイフなんか舐めてるんだろ。舌切りそうで怖いね。

後キャラが濃そうな人は、ダンディーなオネエとおじ声のロリくらい。

やっぱり関係ない人も見てきてるんじゃないかな?


「キューちゃん見られてるけど、なんかやったの?」


「たま〜にボス戦や護衛依頼を一緒に手伝ったりしただけなのじゃ。

それにうちのアパートにいる者は並外れた、異能力や身体能力を持っている奴が多くての」


なるほど今回クランを作りに来たのをどこのクランに入るのか?って気になってるわけだね。

本当は新しく作るクランだけど、、、絡まれたりしないかな〜


隅っこに頭に羽根が生えた二人とサムライ?とスキンヘッドのデカイフライパン担いでる人がいるね。

あれがめし作とヨウマかな?


「二人とも久しぶりだね。それとめし作さんとヨウマさんははじめまして?になるかな」


「「姉ちゃ!!久しぶり!!」」


「俺達はあんたの事同じ住民だったから一応知ってるぜ。こっちでははじめましてだな。」


「、、ヨウマと言う。よろしく」


めし作とヨウマにクランマスターやらないか聞いてみた所、柄じゃないって言われたよ。

ちょうどカウンター近いしさっさと終わらせちゃおう。


「まぁ、うん。とりあえずギルド登録とクラン結成だね。」


「はいよ、こっちがギルド登録でこっちがクランの方だ。書き終えたら隣の箱に挟めばカードになるぞ」


「教えてくれてありがと」


(クランを結成しました。)


なんか私がすごく注目されてる?

みんなに聞いてみたところクランリーダーが知らない人がなってたかららしいよ。

関わることあまりないだろうし大丈夫かな?


「それじゃあ防衛戦までどうしようか」


「やっぱり」「「宿じゃない?」」


相変わらずハモってるな〜


「宿で休もうか」


「「「「「はーい」」」」」


今日まで連続で動き続けてきているからさすがに疲れた。

キューちゃんが有名所の勇者?とオネエ&ロリと挨拶しといたら困る事はないって言っていたから宿で待ち合わせする事になったよ。


「やぁ、妖のクランリーダーの子だね。僕は天騎をしているアーク・ドラゴン、まぁ勇者って愛称で呼ばれているよ」


やっぱり勇者なんだね呼ばれ方、天騎って天騎士ってやつなのかな?

それでもう一組はどんな人なんだろ。


「あら〜♡とてもキュートなカワイ子ちゃんじゃな〜い♡」


「トメに手を出そうとしたら許さんのじゃ」


「そうだぞ優大。彼女はキューが気になってる子なのだから、私はグリム・ステラス優大と二人で2Dってあだ名がつけられている」


「そうだったわね、わたしは優大。優しくて心が大きいお姉さんよ。

グリムは死霊術師、わたしは爆弾魔をしてるわ。困った事や相談事があったらいつでも頼ってちょうだいね♡」(。•ω- 。)


「こやつの爆弾は小大陸(こたいりく)一つを吹っ飛ばす威力があるから相当追い詰められない限りは使わず肉弾戦で戦っておるのじゃ」


「まぁ、つまりは脳筋だと思っておけばいいだろう」


「グリムちゃんひどいわ。わたしは爆弾の方が味方に被害がでるから殴ってるだけで好きでやってるんじゃないわ」


「違うぞ。武器を持てばいいといつも言っているというのに拳を使ってばかりだろう」


「それも仕方ないのよ、剣で斬ろうとすると持ち手を握り潰して剣が砕けるし槍は速度を出すとひん曲がるし弓は引きちぎれるの!!、わたしのせいじゃないわ」


柔らかい武器だと耐え切れないんだろうね、そう考えると爆弾使うほどに追い詰められるってなるとヤバいモンスターが出て来たって事だもんね。

怖いねそんなモンスター見たくないよ、一応自己紹介しとかないとね。


「私は妖のクランリーダーになったトメです、よろしく」


「うちのアパートのクランじゃ」


「僕がキューさんをクランに誘った時に入る所は決まっておるのじゃ‼って言っていたのは君の為だったみたいだね」


キューちゃん意外と私の事広めてたりしないかい?どんな事話してたのか少し気になってくる。


「クランごとに分かれて守ろうか2Dの二人は中央をお願いするよ、残りは自由に行こうか」


「「わかった(わ♡)」」


じゃあ解散!!って凄い勢いで終わったよ、防衛戦の会議?的な話。

明日がちょうどその日だからね今日はゆっくり休まないと。


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