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転生したTS吸血鬼ちゃんはVRMMOで癒されたい  作者: Kouki猫もふ
新たな出会い

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第12話 スキルの本当の意味

(WM:第二の街に一定の人数が到達しました。これによりメインストーリーを始動。開始されました。)管理AI3により隠匿されました。

________________


「ん、、、、おはよ、、」


「おはようございます、師匠」


「ご飯、、終わったら教える」


錬金術の事かな?とりあえずご飯を作らないとね。


この前街でレシピをもらったから、レシピ通りに照り焼きチキンと目玉焼きとサラダを作ってみた。

________________

レシピをもらった時の事。


うぅ、、ひぐっ、、うぇぇ、、


「こんにちは、こんな所で泣いて。迷子にでもなっちゃった?」


「お姉ちゃん、人が多くてお店がわかんないの」


「私はトメだよ!君は?」


「リーシャ」


「リーシャちゃんか〜お店ってなんて名前か、覚えてるかな?」


「竜の晩酌って名前。晩酌ってついてるけどお酒以外に宿もやってる」


「ちょうど私が泊まってる所だね。行こうか」

________

「お?遅いから何か巻き込まれてるのかと、心配したぞ」


「うん、このお姉ちゃんが助けてくれた」


「迷子になってたから、案内しただけだよ。私はトメだよ、よろしく」


「昨日泊まりに来たやつだな!俺は、ガラハッドだ。今は宿屋と飯屋をやってる、娘を助けてくれてありがとよ」


「いえいえ、ちょうど通りがかっただけなので、それとガラハッドって言うと、アーサー王に仕えた円卓の騎士って話を聞いた事あるけど関係あったりする?」


「おう、異邦人が知ってるのとは同じかは、知らねぇけどアーサー王も今は隠居してるって聞いてるな!。そのうち会いに行くか!トメも一緒に行くか?」


ちょっと気になるな行ってみるのもいいかもしれないね。


「うん、是非お願いします」


「それと料理教えてもらってもいいですか?メリル達にご飯作りたくて」


「メリルっつーとフェンリルの子孫って聞いてた子だったか?主トメの事だったのか」


「いっぱい食べるので意外と大変ですね、ふわふわでかわいいですけど」


「そういう事なら構わねぇぞ、これから忙しくなる時間だから手伝ってくれ!それの報酬に沢山作りやすいレシピをやる」


「それとフレンドカード渡しとくぜ!これでいつでも連絡とれるからな!」


「あ!お姉ちゃん、私のも」


「ありがとうございます、リーシャちゃんもありがとね」


おお!ありがたいな〜。レシピももらえてフレンドカードも貰えた!リーシャちゃんでほんわか癒やされたよ。


「良し、料理頑張ろう!」


「(うん)(おう)」


________________

とまあ、こんなかんじでレシピをもらえたんだよね。


「ん、、早速、、、錬金」


「まず、何からしますか?」


「貴方は、、、スキル、、どう考えてる?」


スキル?スキルポイントや行動で取得できるってだけじゃないの?


「技能などの取得ができるって感じですけど」


「違う、、スキル、、貴方達、異邦人は、、最初、自分に関係なく取得、する」


「本来、、自分の、、可能性や出来る事を、、表示、、するだけ」


「説明わかりにくくないですか?」


「はぁ、、わかった。スキルはその人がどんな事が出来るのかを表示するだけなの。」


「普通に喋った!!」


普通の喋り方できるんじゃん、なんで単語だけの会話だったの?


「喋るの面倒。貴方は行動によってスキルを取得した事、ある?」


「一応ありますけど」


「異邦人は、スキルポイントで取得出来るけど取得出来るだけで自分の物には出来てない」


「ん〜、取得して使えるけど万全に使いこなせてないって感じですか?」


「ん!、、、そゆこと」


「貴方は、錬金術持ってるけど使いこなせてない。でも魔力は使いこなせてる、あべこべ。普通は錬金術や魔法を使い続けてから魔力をどう使えるかを考える」


「あなたは、、、変?、、」


えぇぇ?変って、変って言われたよ。何事も基礎からって思うじゃん、え?普通じゃなかったの?


「まず、回復系からやる」


「薬草などの草系は少しだけ刻んですり潰す、そして錬金釜に入れて溶かす。刻まずに入れる物もあるからやりながらいろいろ試して」


「魔力を少しずつ水に馴染ませて、入れ物に少量ずつ分けたら完成」


「これが上級回復薬。魔力の馴染み方や量で低級、中級、上級に分けれる。」


「アクセサリーやぬいぐるみなどの錬金も素材によって、何でも作れる。」


錬金術いろいろ出来るわけか、そのうちアクセサリー作ってみようかな


「ん、、これ、、あげる」


布?魔法陣が書かれてるけど


「何に使う物なんです?」


「その上に、アイテムおいたらレシピが出る。何が作りたいか自分で確認して、錬金開始って言えば出来る。失敗の確率もある」


試しに、アイテムボックスにいつの間にか入ってた、(始祖の血)を置いてみようかな。


________________


始祖の血


1、始祖の進化石

始祖の血により吸血鬼を進化させる事が出来る。適合出来なければ肉体が崩壊する事だろう。

始祖の血+無魔石


2、眷属血

眷属を作るための血液。始祖に眷属が必要なのかは不明。そのままの始祖の血を使い、使われた者が耐えられなければ死をもたらす。

始祖の血+純水


________________


レベリングしてた時に無魔石落ちてたから試しにやってみるか。

魔石系は、レアドロップ?らしいよ。


始祖の進化石

作成難易度70%

成功確率40%


意外と低いな!


________________


ふぅ、、やっっっっと、出来た!

あれから24回も失敗したよ。

おかげで無魔石が8個だけになってしまったよ。(`ε´)


とりあえず使ってみるか!


〈始祖の進化石を使用しますか?〉

はい/いいえ


そりゃあ、はい!


(吸血鬼は始祖の吸血鬼に進化しました。)


(WM:始祖となる者が表れました。)

(WM:災厄級の存在が表れました。)

(WM:初めて進化した者が表れました。)


「終わった?、、、基礎はもう教える事ない、、後は、、お願いがある、、」


「他の賢者に会ってきて、、、それと、、、王国には、、気をつけて。」


「最近、、、きな臭い、、から、、」


(WM:メインストーリー王国の異変が始まりました)


(WM:シークレットミッション王国の情報を手に入れるをクリアしました。)


「トメ、旅に行くなの?私も連れていくの」


「ん、、、連れてって、、あげて」


(妖精がテイムされました。)


(妖精を初めてテイムされた事により、アイテム妖精の箱庭を手に入れました)


(妖精の箱庭をテイムハウスと連携しました)


(名前を付けてください。)


「妖精女王ティターニアから取ってニアで」


(名前をニアにしました。)


ヘルプ

妖精の箱庭について

妖精の箱庭では、テイムハウスと連携させる事ができる。畑もあり植物を植える事ができる。


「よし、じゃあ戻ろうか」


「わかったの」


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