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声にならない想いを乗せて  作者: 暦海


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最後の種目

 その後、綱引きなど数種目の競技を経て――



【……いよいよ、最後の競技ですね。ふぅ、ここに来て更に緊張が高ま――】

「いやなんでですか。別に先輩が出場するわけでもないでしょう」


 メモ用紙にそんな言葉を記す僕に、隣から呆れたようにツッコむ織部おりべさん。……うん、今日だけでもう何回呆れられたっけ? いや、まあ今日に限らない気もするけど。


 ともあれ、最後の種目なのですが――まさしく体育祭のトリを飾るに相応しい、全学年による男女混合リレーです。

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