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声にならない想いを乗せて  作者: 暦海


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応援合戦を終えて

「――すっごく良かったよ、新里にいざと! ほんと、いつものおどおどキョドキョドした新里とは思えないくらい」

【……あ、ありがとうございます斎宮さいみやさん。その、斎宮さんも凄くかわ……素敵でした!】

「……うん、なんかごめんね? 出来ればツッコんでほしかったんだけど……うん、一応言っとくけど冗談だからね? あと、その言いかけた言葉がもの凄く気になったり」



 それから、一時間ほど経て。

 僕の返答に、どうしてか謝罪を――そして、最後に何処か不満を覗かせつつ話す斎宮さん。織部おりべさんには言ったくせに――心做しか、ポツリとそんな呟きが聞こえた気もするけど……えっと、何のことだろう?


 さて、何のお話かというと――まあ、言わずもがなとは思うけれど、先ほど終えた応援合戦に関してで。


 

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