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声にならない想いを乗せて  作者: 暦海


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……うん、やっぱり流石です。

 ともあれ、宣言通り全部――とは言わないまでも、贔屓目でなく誰より多くの玉をカゴに投げ入れ勝利へと大きく貢献した斎宮さいみやさん。……うん、やっぱり流石です。


 ただ、それはそうと……その、B組のみんなの歓声に応えた後、僕の方にビシッと笑顔でVサインをするのは控えて頂けると。その、もちろん嫌なわけではないのですが……うん、やっぱり恥ずかしいと言いますか……あの時の、E組のみんなからの何とも生温かい視線がどうにも居た堪れなくて。



 あと……ついでに申しますと、隣からの視線が中々に痛かったり――何とも冷えた視線を僕に向ける、後輩の美少女からの視線が。

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