表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
声にならない想いを乗せて  作者: 暦海


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

78/287

……うん、ごめんなさい。

 では、こんな地味で陰キャラでコミュ障の僕が何ゆえ注目の的だったのかと言うと……まあ、度々みっともない姿を晒してしまったからで。


 と言うのも――平均台ではお酒でも入っているかのごとくふらふらし、跳び箱では勢い余り着地の際にくるっと前転し、網を潜る際はもう絡まるわ絡まるわでそのまま網を纏ったままゴールし……あ、ちなみに網を独占したままでも誰にも迷惑は掛かりませんでした。僕がようやく網の地点に到着した際、皆さん既に遥か前方を走っていたので。


 ……でも、幸いなのは断トツ最下位でE組全体に迷惑を掛けてしまった僕を、斎宮さんだけでなくチームの皆さんも笑ってくれたことで……うん、ごめんなさい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ