魔法と剣
俺は新たな防衛魔法を発動させ
巨人と睨み合う俺はこの異質な者に圧倒されて
いる 俺の防衛魔法を打ち破る魔物など
初めて見たからだ
俺も…本気をだす
『ヴェリタス ドーブァール ウェルタス!』
これは高ランクの肉体強化魔法
奴と同じ程の力 スピードを得る筈だ
俺の魔力も残り少ない…剣でかたを付ける!
先行は俺 爆速で奴の首めがけ剣を振るう
だがその一撃は弾かれた
そして奴のもう一つの刃が足元に迫る
商人がよく付ける足の隠し刃で何とか攻撃を防ぐ
だが隠し刃はヒビが入り二度は使えなくなる
こうなれば…あれを使うか!
前に俺は飛び出し奴の首めがけ剣をまた振るう
だがその一撃を奴は弾く
だが俺はこれを狙った
「これで終わりだ怪物め」
ドオォォン という轟音を立て爆発が起こる…
天井が軽く崩れ二人を埋める
……………はぁっ…よかった生きているか
俺が今使ったのは無詠唱と言う技術だ
高速詠唱が可能になるがその分魔力の消費が
とても高い
まぁうまくエグスプローションも決まったし
よかったか…魔物に襲われないといいが
ガラガラと言う音を立て もう一人が立ち上がる
ははは……嘘だろう……ここで 終わりか…
俺には消える瞬間彼は笑っていたように見えた
ふぅ!外敵削除!
二号を再召喚!!
えーと商人合わせて3500Pで二号の召喚に500で
3000ほいでシンゾンビを20体プラスして
2600かな
よし、今度は…あれに使うとするかな




