045 ルリー画伯とゲシュタルト崩壊
前回のあらすじ
Q 母上様とセシルの母ちゃんも友達になったみたいです
A 裏で誰かが悲しんでいたのを忘れないで下さい
セシルとの待ち合わせは11時からなので、朝食を摂った後、俺はアセリア薬剤店に顔を出していた。
今日はお手伝いのおばちゃんは休みらしく、店の中は俺とルリーさん二人だけ。ちょっとした夫婦生活気分である。
「美味しいかい?」
「芋羊羹とか久しぶりに食べました。素朴な感じがして美味しいです」
モッチュモッチュと芋羊羹を咀嚼しつつ、向かいで微笑んでいるルリーさんに返す。
芋羊羹は素朴という感想の通り、変な雑味が全くしない。かといってパサパサしているのでもなく、ほのかな芋の甘みが口の中に広がって、なんとも雅な気分にさせてくれる。
惜しむらくは緑茶がないことだろうか。これで緑茶もあったとしたら、俺はこの2つと共に縁側で一日を無駄にできると確信している。
芋羊羹と一緒に出されたお茶の味は、紅茶でいうとダージリンに近い。ダージリンの渋みを少し和らげた感じと表現するのがよいだろうか。
飲み慣れてくると、意外に芋羊羹との相性も悪くないような気がしてくるから不思議だ。それでも緑茶様には敵わないとは思うが。
「昨日はごめんね、ろくにもてなしができなかった。今日もこんな早くから来るって知っていれば、ミミルの焼き菓子でも買ってきていたのに」
「いえいえ、お構いなく。この芋羊羹も美味しいですし、お茶との相性もかなりのもんですから。むしろ、そんなに気を使われると気が引けますよ。ところで、そのミミルの焼き菓子なる物も美味しいんですか?」
美味しい物は気になるお年頃なので、そのミミルの焼き菓子というのも食べてみたい。
「んー……若い人達には人気があるらしいから、エイルも好きなんじゃないかと思ってね。アタシはどちらかというと、この芋羊羹の方が好きかな。エイルは見たことないかい? 蔓で編まれた籠に入っている焼き菓子なのだけれど」
「あ、それ昨日行商人から貰いましたよ。友達にあげちゃいましたけど」
「また行商人……。アンタは行商人と何かの糸で結ばれてるんじゃないかと思えてきたよ」
なにやら難しい顔をしながら、ルリーさんは俺の頬っぺたを突っついてくる。
だが、事実は事実だ。そもそも、行商人の露店を冒険者が覗いているという光景は、珍しいものではない。行商人達の露店には様々な品物が並んでおり、欲しかった物が安く手に入る場合も少なくないのだとか。
俺自身もここに来る途中、「そこの美少年、ちょっと見ていかないか?」と呼びかけられてしまい、まんまと時間を食われていた。行商人って呼び込み上手だと思います。
「そういえば、以前出した依頼は芳しくないみたいだね。それらしい行商人は見つかったんだけれど、エリクシアや賢者の石については全く知らなかったんだとか。別人だったんだろうね」
「そうなんですか……」
例の嘘依頼について、ルリーさんは気落ちした声で告げる。
俺はどんな結果になるか予想が付いているので、期限切れまでこれ以上関わりたくはなかったのだが……。
「それらしい人っていうのは?」
「エイルが言った通りの外見をした行商人だよ。アンタがあんな物を買った日にも、広場で露店を出していたらしい。ただ、本当にそれだけだった。エイルが教えてくれた特徴と王都に滞在していた期間が一致しているだけで、他に怪しいところが全くなかったそうだよ。調査してくれた人達もさぞや気落ちしただろうね」
「うぐっ……」
ギルド職員の方々には悪いことをしてしまったと思うが、そこは高額の依頼料で勘弁してもらいたい。
それにしても、まさかそこまで辿り着けるとは思っていなかった。
おそらく、その『それらしい行商人』というのはビンゴだ。僅かな情報から本人を特定できている辺り、俺が想像していたよりも優秀な人間が事に当たっていたのだろう。依頼自体が嘘っぱちだったせいで、目的の人物が本当に潔白だったというだけだ。
彼等はちゃんと仕事をしてくれた訳で、本当に申し訳ない気持ちになってくる。二度と同じ轍を踏まないように気を付けなければいけない。
「難しい依頼ではあると思うけれど、頑張ってもらいたいね……」
「もう十分頑張ってくれてると思いますです、はい……」
ちょっと悔しそうなルリーさんの感想に対し、俺はギルド職員達のフォローを入れていた。本当に反省しよう……そうしよう。
「ああそうそう、話は変わるんだけれどね。この前、エイルが言っていたアレロなんとかとかいうやつ」
「アレロパシーですか?」
「そうそう、それそれ。アタシも気になって調べはしてみたんだけれど……どの本にも載っていなかった。魔法大学の人間も初耳らしい」
「あうあう…………」
どんどん墓穴にはまっていく。過去の自分を殴り飛ばしてやりたい気分だ。
二の句を出せずに動揺している俺に対し、しかしルリーさんは少し弾んだ声で話を続ける。
「でも、なんだか信憑性があったような気がしてね……。それで、ちょっと見てほしい物があるんだよ。取ってくるね」
トコトコと店の奥へと引っ込むルリーさんに、少し救われた気がした。ちょっとしたクールタイムを得たことで、これ幸いと額から流れ落ちようとする汗を拭う。
そうして落ち着いた後、暫らく待っていると、ルリーさんは両手に液体の入った容器を持って帰ってきた。
片方はビーカーで、片方は三角フラスコに似ている。
それを机に置くと、ルリーさんはちょっとウキウキとした声音で説明を始めた。
「まずはこれ。エイルはこれが何か分かるかい?」
彼女が指差したのは、ビーカーの方だ。ガラス製のビーカーは地球の物とよく似ており、どこか懐かしい気分にさせてくれる。
入っている液体は、3つの層を成していた。
一番上はお茶の出涸らしのような物が浮かんでいる。おそらく、それその物を煎じていたのか、活性炭のように不要な物質を吸着させるのが目的なのだろう。
その下は乳白色の液体。色合いとしては少し緑が混ざっており、結構綺麗かもしれない。
一番下は、茶色い液体となっている。見るからに毒々しい茶色なのだが、これにも役割があるのだろうか。
ちなみに、乳白色の液体には見覚えがある。この店でも取り扱っており、なおかつ一番の人気商品でもあるからだ。
「これ、ポーションですか?」
「当たり。エイルはポーションがどうやって作られているか知っているかい?」
「いえ、シロヨモギから作られる程度の知識しか持ってないです。なにか特別な手順でもあるんですか?」
俺が素直な疑問を口にすると、ルリーさんは机の上に一枚の白紙を広げた。そして、その上にちょっと丸みを帯びた可愛らしい絵を描いていく。
「まずは容器の中に水魔法で水を作って……ポーション作成には、水魔法で作った水が必要になるからね。水魔法も、ちゃんとしたポーションを作りたいなら最低でも3年は修行しなくちゃいけないんだけれど……まあ、それは置いておくとして」
最下級の回復薬ながら、いきなり難易度が高い。あの時、セシルにシロヨモギ採取を諦めさせて正解だったようだ。
おそらく、水魔法で水を作るのは純水を得るためだろう。純水とは不純物を含まない水のことで、地球では逆浸透膜なんかを使って得るのだったか。
古くは何度も蒸留を繰り返して得ていたらしいが、それはそれで専用の装置も必要になってくるだろうし、なにより手間だ。そういう意味では、水魔法は理に適っているのだろう。純水を作れるレベルになるまで3年は掛かるらしいが、それに見合う価値はあるように思えた。
「それに牛の胃液を少量加える。これは、シロヨモギをそのまま煎じたのではポーションにならないからだね」
「牛の胃液……」
「ちょっと気持ち悪いと思うかもしれないけれど、本当に少量だから、あまり気にしなくていいよ。昔は腐葉土を焼き固めた物に水を通していたらしいんだけれど、今はこっちの方が主流になっているね。腐葉土を使うやり方は難しい上にポーションの質が下がる可能性があったりして、問題も多かったみたいだから」
「へぇ、牛の胃液じゃなくてもいいんですか? 例えば羊とか……」
「物を溶かす性質があるなら何でもいいらしいよ。ただ、駄目な物もいつくかあるね。クロスライムの体液を煮詰めた物なんかがそれにあたるかな」
ルリーさんは先程の紙に『胃液とか』と書き記している。
つまり、純水を酸性に傾ける必要があるのだろう。腐葉土を焼き固めた物を通すのも、弱酸性の液体を得るためと考えてよさそうだ。
動物の胃液を使うことで、タンパク質分解酵素も役立てているのかもしれない。
「それにシロヨモギを乾燥させて砕いた物を加える。これはエイルが採ってきてくれたシロヨモギじゃないけれど、あれは今乾燥させているからね」
「お、早速ポーションの材料にしてくれてるんですね。そういうのを聞かせてもらえると、採ってきた人間としても嬉しいです」
「綺麗なシロヨモギだったからね、良いポーションが出来ると思うよ。そういえば、エイルはなんでアタシが3日という制限を設けていたのか分かるかな?」
「え? えっと……」
突然出された問題に、ちょっと頭の中で考えてみる。
鮮度が悪くなるから、というのが真っ先に浮かんだが、これは少し安直過ぎるだろう。鮮度が悪いとよろしくないとして、それならばポーション作成前に乾燥させることに矛盾している。
ならば、シロヨモギの有する魔力が抜けていくから……と考えてみるも、それはそれでどうしようもない問題に思えた。ある程度の魔力の流出は仕方のないことなのだから。
「ちょっと難しかったかな?」
「お手上げです。正解は?」
「うん。シロヨモギの採集期間を無期限にしたら、乾燥したシロヨモギを持ってくる冒険者がいるんだよ。そうなると、脆い葉の部分が沢山欠けていたりしてね。だから良いポーションを作ろうと思うと、乾燥は薬剤店がするべきなんだよ。それがあの依頼が期限ありだった理由の一つだね」
「一つってことは、他にも理由があるんですよね?」
「なんで3日が期限になっているか、の理由だね。もし冒険者がシロヨモギを枯れさせないようにするとしたら、どうすると思う?」
「あ、俺みたいに水を入れた竹筒に入れるんですね。でもそうすると、3日程度でポーションを作るシロヨモギに適さなくなると」
有効成分が水に溶出してしまうのだろう。その期限が3日、と考えると辻褄が合っている気がする。
「その通りだよ。だから、3日。それ以上はポーションの質が下がるし、そんな物を売りたくはないからね」
なんともお客さん想いなお店だ。
シロヨモギを集める冒険者にとっては条件として辛い依頼になってしまうが、それはちゃんとした形で還元されているということなのだろう。
流石は俺の未来の嫁だ。手を抜いてはいけない部分を分かってらっしゃる。
「まあ……アタシの拘りせいで少し高くなっちゃうんだけれどね。お客さんには好評なのが救いかな」
『売り切れ』と書かれた立て札のある棚。ルリーさんはそこを少し眇めた瞳で見ている。
きっと、今朝も忙しかったのだろう。本来そこに置かれている筈のポーションが無いという事実が、かなりの来客があったのを告げている。
流石は元宮廷魔道師が営むお店といったところだろうか。宮廷魔道師の肩書の凄さが分からない俺にとって、いまいちピンと来ないのが難点ではあるが。
「また今日もポーションの瓶詰めが始まるよ……。嫌だなぁ……明後日の休みを前倒しにしたいなぁ……」
ちなみにこのお店、6日連続で営業して1~2日の休業日という特殊な営業サイクルを送っている。曰く、そうせざるを得なかったのだそうだ。
ポーションの瓶詰めと刺身にタンポポを乗せる仕事はどちらがキツイのだろうか。ルリーさんと結婚することを考えると、ちょっと気の重い問題である。
「とと、話が脱線しすぎたね。まあそんなこんなで、良質のシロヨモギを加えた物を、煮立たない程度に温めながら1時間くらい熱して、ちょっと置いておくとこれになる」
ルリー画伯の描いた絵には、さらに『これ』という文字が書き加えられた。
ビーカーの絵の中に『魔法の水』、雫の形に矢印を描いて『胃液とか』、シロヨモギにしては丸っこい葉をした草の絵に『乾燥させたやつ』。ビーカーの下には温泉マークのようなイラストも描かれていて、『弱火で1時間!』と派手な吹き出しで注釈が添えられている。
それだけ見れば、なんのこっちゃと頭を傾げるだろう。だが、口頭で説明してもらえたので、辛うじて理解できる。むしろ、絵は要らなかった。全く必要性が感じられない。
「エイルの言った通り、この白っぽい上澄みの部分がポーションになるわけだね。……で、でだよ! この下の茶色い部分! それがこれ!」
ルリーさんはいきなり声量を上げると、三角フラスコの方を指差しながら前のめりになった。
おかげでパーソナルスペースが一気に狭まり、いつでもチュッチュできそうである。本当にありがとうございます。
ちなみに、三角フラスコには茶色い液体が満たされている。どうやらそれが大切らしい。
「この茶色い部分は薬剤店では捨てられていたんだよ。でも、でもだよ! エイルの言った言葉を思い出してね、庭に少し撒いてみると……今朝になって、なんとその部分の雑草が萎れていたんだよ! これがアレロパソーとかいう物質で間違いないんだよね?」
「ちょ、ちょっと落ち着きましょうか……」
チュッチュは流石にやり過ぎだと思うので、いつもの仕返し程度にルリーさんの頬っぺたを突っつく。
すると、彼女も自分の失態に気付いたのだろう。耳を少し赤くしながら、元の間隔に戻っていった。
「ちなみに、アレロパソーではなくてアレロパシーですね。アレロパシーは効果を指すので、物質として呼ぶならアレロケミカルになります。おそらくこの茶色い部分は、そのアレロケミカルを多量に含んでいるんでしょうね」
「アレ……アレレ……もう一回お願いできるかな?」
「アレロケミカルです。アレロケミカル」
「アレロケミカルね……よし、もう覚えたよ。効果の方がアレロパソーで、物質の方がアレロケミカル」
「せやな……」
ごちゃごちゃに覚えてしまうのは仕方がないと思う。俺もアレロがゲシュタルト崩壊しそうだ。決して俺の嫁が悪いのではない、アレロが悪い。……アレロって何のことでしたっけ?
ルリー画伯は自らの力作に、『アレロケミカル』と付け加えた。どうやら、これでこの絵は完成を迎えたらしい。
「それで、アレロパシーを有効に使える方法とかを思いついたとかですか? あんまり使い道もなさそうに思えるんですが……」
「ああ、そのアレロパソ……アレロパシー! これをどうにか有効活用する方法はないかと思ってね。今のところ、休耕地の除草剤として使えるんじゃないかと思うのだけれど……」
「あ~……確かに天然成分ですし、自然分解もされるだろうで理に適ってるとは思いますけど……。量の確保が問題になりそうですね」
「てんねんせいぶん? しぜんぶんかい? また分からない単語が出てきた……もう嫌になってきたよ……早く明後日にならないかなぁ……」
嫁のぼやきはちょっと端に置いといて、少し考えてみよう。
この場合、一番の問題は量の確保になる。いくら冒険者がポーションをガバガバ使ったとしても、休耕地に撒けるほどは確保できないだろう。精々がお庭の除草剤といったところだ。
だが、あくまでポーションの副産物になる為、価格自体はかなり安く設定できるのではなかろうか。
その上、自然分解される物質であるというのは大きい。この世界の除草剤は知らないが、地球の除草剤というのは大抵がやりすぎなほどに効いてしまうので、やり直しと加減をしやすいという部分は大きなメリットに思える。
「ちなみに、もしシロヨモギを栽培したとして、それに必要になってくる休耕期間とか分かります?」
「……1、2年だったと記憶しているよ。ああ、ちょっと長すぎるかもしれないね」
「いえ、家庭用の除草剤としては良い有効期間だと思いますよ。試しに園芸店とかに卸してみたらどうでしょう? 全ての薬剤店でこの液体を集めたとしたら、一般家庭で使う量くらいは確保できるんじゃないでしょうか」
「やっぱりそっちになっちゃうんだろうね……まあ、それは仕方がないか。分かった、他の薬剤店にも掛け合ってみるよ。どうなるかは分からないけれど」
そんな色気もクソもない話をしていると、10時半を告げる鐘の音が外から響いてきた。
なぜ10時半という中途半端な時間に鐘の音が鳴るのかといえば、それは職人達の休憩の為だ。季節も盛夏へと向かっている今、この時間から暑さが本領を発揮する。そんな中で仕事をしている人達は、こまめに休憩を取る必要があるのだそうだ。
セシルとの待ち合わせは11時となっているので、そろそろ冒険者ギルドへと赴かなければならない。
「そろそろ待ち合わせの時間なので、ギルドに行ってきますね。……ポーションの瓶詰め、頑張って下さい」
「サラリと嫌なことを思い出させてくれるね……。エイル、頑張っておいで。怪我をしない程度に、ね」
「了解です」
頷きつつ、扉へと向かう。
今日はセシルが一緒なので、かなり楽ができるだろう。尤も、セシルの身の安全を守るのは俺の役目でもあるから、厄介事が起こればその限りではないのだが。
「あ……エイル、忘れ物だよ。子供でも分かり易いように描いてみたから、後で思い出すのに使うといい」
そう言ってルリーさんが俺に手渡したのは、あの絵だった。
笑顔で俺の鞄へと力作を詰め込んでくれる画伯様。嫁が俺の為に描いてくれたというのなら、不必要でも大切にしなければならないのだろう。
俺は曖昧な笑顔を浮かべつつ、アセリア薬剤店を後にしたのだった。
ちなみにあのポーションの残り汁、後に思わぬ形でヒット商品になる。
原液のままでは除草剤程度の役割しかないと思われていたのだが、その真価は薄めることにあったらしい。
一定まで希釈した場合、全く肌荒れの心配がない虫除け液として使えるようになるのだそうだ。ポーションの副産物ということもあって、安全な農薬としても使用されるようになったのである。
それどころか、爽やかな匂いは若干の消臭効果もあるとかで、本当に何がどうなるのか分からないものだ。
残念ながら、その効果を発見したのは俺でもルリーさんでもない。下級区に住んでいる一般女性だったというから驚きだ。
一応は発見者であるルリーさんと俺にもちょっとした臨時収入が入ったのだが、俺がそれを知ったのは、母上様口座に訳の分からない入金があってからだった。
その時になってから、もう少しちゃんと調べておくべきだったと後悔したのは言うまでもない。
まあそんな後悔も、ずっとずっと先の話になる。
なので、これは本当に余計な話。まだまだ先の、俺が大人になってからの話だ。
なろう上での最後の見直しを終え、上書き保存しようとした瞬間に回線切れ→保存失敗^q^ というコンボをまたもや喰らいました。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。




