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80ヒミカさん離脱、ダークエルフさん離脱
双星「ダークエルフの隠れ里?」
ヒミカ「王から命が下った。ダークエルフたちと関係を深めるために向かうことになった。」
ヒミカ「それで、お前のところのダークエルフを同行させてほしいのだ。」
双星「はぁ・・なんでそれを俺に聞くの?」
ヒミカ「お前がダークエルフの主だろうが。」
・・あ、そっか。
双星「俺に聞かなくていいよ。ダークエルフさんが自由に決めていいから。」
ダークエルフ「なら行くとしようか。もっとも、私が行っても向こうは心を開いたりはしないだろうがな。」
ダークエルフ「私は半分だけだから。」
ヒミカ「構わん。すぐ関係を深められるとも思っていない。」
ヒミカ「お前も行くか?」
ダークエルフの隠れ里かぁ。
美男美女がいるんだろうなぁ。
・・劣等感しか感じなさそう!
双星「やめときます。」
俺は正しい判断をした。
周りみんな美男美女なんだよね?
きっと死にたくなる。間違いなく死にたくなる。人間に生まれてきたのを後悔する。
絶対行かない!
メイド「その間、双星様とふたりっきりですね♪」
双星「人間界万歳。」
人は、人のいるべき場所があるんだ。
あまり多くを求めちゃいけないよね。
・・
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