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27ここまでのあとがき


初めまして。 おぺ と言います。


まずはここまで読んでくださりありがとうございます。

一応ギャグのつもりで書きましたが、あまり笑いどころなくてすみません。

読み直したらギャグ少ないと思いました。

四回戦あたりがピークかなと。


この話は”天使様が都合よくいじった世界”です。

それによって主人公の双星が大会に勝ちまくったりします。

なにがどうあろうが、双星にとって都合のいい結果になるので、気楽に読めるかなと。


私は、なにが面白いのかを時々探したりします。

人は、親子愛や、主人公が成長していく物語が好きだったりします。

人が死ねば心を震わせ、幽霊など未知の存在に恐怖します。

弱者を救い強者を屈服させる話に爽快を感じ、どんでん返しにワクワクする。


私がお話を書くときは、そういう”人が好きなもの”を探したりします。


絶対無理!→さくっと完了

全部偶然です!→誰も信じない


今回はこのふたつがすべてです。

あとはパターンを用意するだけです。

書いてて楽しかったですが、読んで楽しいかは別ですね。

この辺りは、私の書く技術が足りないのが・・


ひとまず当初予定していた分は終わりました。

武闘大会が終わるまでを予定していましたので。

・・書いてて楽しいので、続きを書いていますが・・どうなんでしょう。

ある程度長い話だと、途中途中で山場を用意しないとダレてくるんですよね。

大会という形なら、試合が山場になってくれるので楽なんですが、

大会が終わると山場を意識して作らないといけない。

で、山場作るのを忘れると。


そんな雑なお話ですが、気が向いたらアップします。

みなさんも気が向いたら見てやってください。

ではでは。


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