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153開発イベント途中経過


ドラゴンズタウンにただいま!


ドラゴンズタウン「広場が楽しいことになっているよ。」

広場?

確か・・元暴風地帯の情報とか出てるイベント会場だよね?

行ってみるか・・


モブ「おい双星どういうことだよ!」

モブ「はははボロ儲けだぜ!オレは双星の計画を上回った!」

モブ「ちょ、どうなってんだ?」

なにが?


モブ「あれなんだよ!?」

あれ?

モブが指差した先には、広場に大きく掲示してある地図があった。

・・半分くらい一色に染まっているなぁ。


双星「地図。」

モブ「なにをどうやれば”ああ”なるんだ!?」

モブ「おかしいだろ!みんなとペースが違い過ぎる!」

モブ「休憩なしか?みんなと進む時間が違うのか?何万人態勢でやったのか?」

双星「なにが?」

モブ「あれ!」

モブ「あれ!!」

モブ「あれ!!!」

みんな地図を指差している。

・・よく見たら・・あの地図の半分を占めているのって・・


ヒミカ「お前のとこのメイド、調子良さそうだな。」

双星「あ、ヒミカさん!」

地図の半分を占めていたのはメイドさんだった。

今回の開発対象は国土の2割以上あったよね?その半分がメイドさんのものになるの?

いやまぁA国領土のメイドさんの領地みたいな感じだけど。

仮にA国を47の地域に分けたら、5つくらいがメイドさん所有?


記者「儲けた♪儲けた♪双星やるじゃん。ぐー!」

受付「双星さんひどいです!ちゃんと仕事してください!」

・・ん?


双星「あの・・おふたりはどうしたんですか?」

ヒミカ「メイドに賭けた記者と、双星に賭けた受付の違いだ。」

そういえば、メイドさんは開発しまくったことになっているけど、俺は全然・・


記者「メイドが登録されてたから、これは!ってね。思った通り!」

受付「うーらーみーまーすー」

双星「ど、どうしよう・・あれ?ダークエルフさんは?」

メイド「すぐ戻ると言ってどこか行きましたよ。」

なにか用事かな?

と思ったらすぐ戻ってきた。いやメイドさんの言った通りなんだけどね。


双星「なにかあったの?」

ダークエルフ「いや。換金して来ただけ。」

換金?


ダークエルフ「メイドはレート高くておいしい。」

双星「あれ?ダークエルフさんもメイドさんに賭けてた!?」

ダークエルフ「国が合法的にお金を増やしてくれると言ってるのと同じ。厚意に甘えさせてもらった。」

マジ?


記者「おいしい話だよね。」

モブ「最高のイベントだったな。」

受付「ひどいイベントです!」

モブ「地獄へ落ちろ!」

こ、これがギャンブル・・なんて恐ろしい!


審判「いいですね。私も遊ぶお金がほしいです。」

双星「なら賭ければ?」

審判「誰に賭ければ勝てるかわかりません。」

それもそうか。俺もわかんない。


兵士「ヒミカ様、大変です!元暴風地帯の魔物が暴れています!」

え?まさか・・


ヒミカ「詳しい場所は?」

兵士「外国人、公務員の開発が許可された場所です!」

・・ならあの魔物たちとは違うか。


ヒミカ「すぐ周辺の町の守りを固めろ!私もすぐに行く!」

兵士「はっ!」

兵士は行った。


双星「鎮圧しないんですか?」

ヒミカ「簡単にそんなことができるならこんなイベントやらぬ。」

それもそうだ。

ヒミカさんも行ってしまった。


双星「俺もなにかできないかな?」

ダークエルフ「戦力ならあるな。」

・・ああ!


双星「よーし、ならすぐにマラクさんたちのところへ行こう!」

ダークエルフ「すぐ用意するからちょっと待ってて。」

メイド「私も。」

審判「私も用事が出来ました。すぐ戻ります。」

みんな揃って・・連れションかな?

さすがに聞かない方がいいよね。デリカシーの問題だな、うん。


ダークエルフ「お待たせ。」

メイド「わくわくですね。」

審判「さっさと行くです。時間は有限ですよ。」

あ、はい。

審判さんが仕事に目覚めた?


・・

・・・・


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