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いつの日か…  作者: marine
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抑圧

友達と過ごす日々は幸せ。

ある日、転校生がやってきた。


中山なつみ。


私は彼女と気が合い急速に仲良くなった。

おっとりしていて優しい彼女といると私はとても居心地がよかった。


しかし、なつみを母は気に入らなかった。

彼女の家庭環境が父子家庭だから、言い方は悪いが貧乏だから。


そんなのおかしい!!

それをいうならうちだって母親しかいない環境だ。

母に抗議した。


「あのこと遊ぶのはやめなさい!」


の一点張りで私の話なんて聞く耳も

持たない…。


私は悔しかった。

それ以上反論できない自分が悔しかった。


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