女性専用車両の秘密の快楽~雨の満員電車で、四人に囲まれた私~
「はあ……今日も混んでる……」
私は吊り革に掴まりながら、小さくため息をついた。
沢田美保、25歳。都内でOLをやっている。
朝の中央線、女性専用車両。
雨のせいでいつもより人が多い。
傘の雫が床に落ちて、靴が濡れる。
電車が発車してすぐだった。
「……ん?」
腰のあたりに、ふわりと柔らかい感触。
誰かの指先が、スカートの生地をそっと撫でた。
「え……?」
振り返ろうとした瞬間、耳元で囁く声がした。
「動かないでね、美人さん」
甘い、女の声。息が熱い。
「ここ、女性専用車両ですよ……?」
私が小声で言うと、後ろからくすくすと笑いが漏れる。
「そうよ。だから安心して。私たち、女の子同士だもん」
次の瞬間、別の手が左腕を優しく押さえた。
右側からも、もう一人の手が私の肘を掴む。
「ちょっと……何するの!」
「しーっ。声、出さない方がいいよ。周りに聞こえちゃう」
制服姿の高校生風の四人組だった。
黒髪ボブの女の子が後ろ。
ショートカットの子が左。
ポニーテールの子が右。
そして前でスマホを構えているのが、眼鏡の子。
黒髪ボブが、私の耳たぶを軽く噛みながら囁いた。
「ねえ、すごくいい匂いする。朝から興奮しちゃう」
「や……だめ……」
「だめって言われても……もう濡れてるでしょ?」
スカートの裾がゆっくり持ち上げられる。
ストッキングの上から、太ももを撫でる指。
「ほら、見て。鳥肌立ってる」
ショートカットの子が、楽しそうに笑う。
「可愛い反応。私たち、こういうの大好きなんだ」
電車が駅に停まるたび、さらに人が詰め込まれる。
私は完全に四人に囲まれ、外からは何も見えない壁ができた。
「スカートのホック、外しちゃおうか」
カチリ、という小さな音。ファスナーが下ろされる。
「やっ……待って……!」
「ふふ、待って、って言われてもねぇ」
ポニーテールの子が、私のブラウスのボタンを上から順に外していく。一つ、二つ、三つ……。
「ブラ、見えてきた。白のレース、可愛い」
眼鏡の子がスマホを近づける。レンズが私を捉える。
「撮ってる……? やめて……お願い……」
「だめ。今公開しちゃっていいの?」
ブラウスが肩から滑り落ちる。
ブラジャーのホックが、後ろから器用に外される。
「あっ……!」
胸がぷるんと揺れた瞬間、四人同時に小さく歓声を上げた。
「わぁ、おっきい……Eカップはあるよね?」
「触っていい?」
「もう触ってるじゃん」
柔らかい四つの手が、同時に胸に伸びてくる。
先端を摘まれ、転がされ、引っ張られる。
「んっ……あっ……や……」
「声、甘いね。すごい感じてる」
下半身にも手が伸びる。
ストッキングがゆっくりと下ろされていく。
「足、きれい。モデルみたい」
パンティ一枚になった私の身体を、彼女たちは舐めるように見つめた。
「ねえ、もうびしょびしょだよ」
黒髪ボブの指が、パンティのクロッチ部分をなぞる。
確かに、ぐっしょりと濡れていた。
「恥ずかしい……見ないで……」
「見ないわけないでしょ。こんなに可愛い子が目の前にいるんだから」
「パンティも脱がしちゃおうか」
「だめっ……! やめて……!」
「誰も気づかないよ。見てて」
四人の動きは完璧に連携していた。
ポニーテールとショートカットが私の両腕を押さえ、黒髪ボブが膝を曲げてパンティを下ろす。
スルリ、と布が太ももを滑り落ちる。
完全に裸にされた。
「わぁ……ツルツルなんだ。お手入れしてるんだね」
「すごく綺麗……触りたい」
指が直接、秘部に触れた。
熱くて、ぬるぬるで、恥ずかしい音がする。
「クチュ……って。聞こえる?」
「やっ……そんな……音……」
二本の指が、ゆっくりと中に入ってくる。
「あっ……! 入っちゃった……!」
「すごい締めてくる。気持ちいい?」
「気持ち……いいわけ……ない……っ!」
でも、腰が勝手に動いてしまう。
眼鏡の子が、スマホを股間に近づける。
「アップで撮ってるからね。後でゆっくり見返そう」
もう一人の手が、後ろからアナルに触れる。
「ひゃうっ!?」
「ここも可愛い。反応いいね」
前と後ろ、同時に責められる。
頭が真っ白になる。
「もう……ダメ……イキ……そう……」
「いいよ、イって。私たちに見せて」
指の動きが加速する。
中のスポットを的確に抉られ、芽も同時に摘まれる。
「あっ、あっ、あっ……! だめっ……!」
「ほら、もっと声出して」
「あっ、漏れちゃう……! 漏れちゃうよ……!」
「いいよ、出して。私たちに見られながらお漏らししちゃえ」
限界だった。
びくんっ、びくんっ、と身体が跳ね上がる。
同時に、熱いものが勢いよく噴き出した。
「出てる出てる! すごい量!」
「床にまで……!」
失禁しながら絶頂に達してしまった。
膝がガクガク震えて、立っていられない。
「可愛い……最高に可愛い」
彼女たちは満足そうに笑いながら、私の服を素早く元に戻していく。
電車が次の駅に着く。
「じゃあね、また会おうね、美保ちゃん」
名前まで知られていた。
ドアが開き、四人はさっと降りていく。
私は放心状態で、床に広がった水たまりを見つめたまま、震えていた。




