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死にゆく心に火を灯せ!  作者: 啓上秋
1章「頼み事」
8/51

7話「本気なのだろうか?」

「で……やっぱり用件はこの間のことなのか?」


「うん、それにしてもいいリビングじゃん!」


「………」


「どうしたの?そんな怪訝な顔をして」


「話しをするのか探索するのかどっちかにしてほしいだけだ」


「うーん……じゃあまずお話しからだね」


そう言うと彼女はソファに座る。


「前にも言ったけど、生きる意味を探して欲しいの……」


「嫌」


「………」


「仕方ないか……じゃあ監禁だね!」


は?今すごいワードが聞こえたけど大丈夫そか?


「……冗談だよ!冗談!」


目が本気なんだけど……


「まぁでもタダでとは言わないよ」


「私の生きる意味を探してくれたら、代わりに私をあげる♡」


「あっ……いらないです、ごめんなさい」


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