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死にゆく心に火を灯せ!  作者: 啓上秋
1章「頼み事」
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6話「なぜ調べられているのか?」

「それであなたの部屋はどこ?」


「はい?」


「だから、あなたの家はこのマンションだって調べられたけど、部屋番号まではわかんなかったから」


「???」


なんで俺の家のことなんか調べてるんですかね……


他に会いたい人がこのマンションにいるからここにいるのかと思ったけど俺目的なのか……

どうする、教えなくても良いが目的が俺な以上教えないと面倒事を引き起こしそうな気もするし。


「わかった、けど部屋に上がるのか?」


「当たり前」


「それにしてもよく30階にいるってわかったな」


「いや、せっかくだし最上階の景色を見ようとしたら君がいたってだけだよ」


「いいのか?エレベーターのところに居たってことは景色見てないだろ?」


「いいのいいの、君という景色が見れたから」


何言ってんのこの人。


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