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精霊に導かれる〜公爵子息と精霊の物語〜  作者: とこ


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第十六話 精霊嫌いの人

 「やあどうも。アグリアディ公爵家の皆様。公務の合間を縫っての訪問だから時間がなくてこのような形での面会を許してくれ」


 公務の合間に、ということは王族だ。まだ若そうに見える。


 「第二王子のイルミナートだ」

 「ファブリツィオ・アグリアディ次期公爵です。リータ国辺境でダニエレが世話になっていると聞いています」


 旧ハーシュトレイ王宮に来なかった王子だ。そして、ダニエレのいる辺境に自ら赴き、何かと気に掛けてくれているという報告は受けていた。ファブリツィオも、ダニエレの後ろ盾となっているので、辺境やリータ国自体の情報収集には気を付けている。


 イルミナートは後ろを見やる。


 「ああ、そういえばちょうどフロリアン夫妻が来ていたんだ。ダニエレの後ろ盾になるアグリアディ公爵家に娘が嫁ぐんだから、それなりの身分でなければと思って、昨日それなりの爵位をやったところだよ。いい話ができるだろう。それでは、私は挨拶をしたかっただけだからこれで失礼」


 イルミナートは一方的に話し、そのまま扉の方へ体を向け、歩いていく。しかし、扉の直前で足を止め、再びファブリツィオの方を振り返った。


 「そうそう、ダニエレには余計な心配事をさせないようにしたいんだ。どうも最近、彼の家に取り入ろうとするのが増えているらしくてね。彼の両親も肝は座っているけど、まあ悪い事には巻き込まれないように注意していてくれ。くれぐれも、ダニエレが涙を流すなんてことにはならないように」


 それだけ言い残すと、彼は今度こそ扉の外へ出た。

 チリーノが、ファブリツィオに耳打ちする。


 「ダニエレの家族やウルバノ殿の実家である子爵家には国内外を問わずに縁を得ようとする話が大量に来ているそうで、全ていったん保留にするようには伝えています」


 ファブリツィオは、帰国したらまずウルバノやその実家である子爵家に面会することを決意し、つぶやく。


 「ダニエレ、イルミナート殿下に何をしたんだ」


 ファブリツィオが深い深いため息をついたとき、扉の方から視線を感じた。そこには初老の夫婦がいる。イルミナートは言っていた。フロリアン夫妻が来ていると。


 「こ、これは!申し訳ありません!リーノ!早く準備を!」


 ファブリツィオは大慌てで背筋を正した。



 「まあ!お父様は伯爵位を?」

 「ああ、どうやら元々経営困難な状態の領地だったらしいんだが、不正があったみたいでな。本当はその不正を突き止めた者にという話だったらしいんだが、遠慮したらしく、領地経営の経験がある私達へ話が来たんだ。先程イルミナート殿下が言ったように、マリアが殿下のご寵愛を受ける騎士の後ろ盾である公爵家に嫁ぐと聞いていたから、有り難く頂戴したんだよ」


 殿下のご寵愛という言葉がファブリツィオの頭にこびり付いているが、そこは今は考えないことにした。

 マリアンジェラの両親は久しぶりに会う親子の再会に喜んでいるようで、ファブリツィオはあまり口を出さないことにした。


 「ところで、ファブリツィオ殿はマリアンジェラで良かったのかしら?もちろん可愛いのと賢いのは保証するけれど、お転婆なところもあるでしょう?」


 マリアンジェラの母親がファブリツィオにそう言うが、ファブリツィオはマリアンジェラがお転婆な様子を見たことがない。


 「いえ、お転婆なところがあるのでしょうか?まだ私が見たことのない一面かもしれませんね」


 ファブリツィオはそれでも、と言ってマリアンジェラの方を見つめる。


 「新しい一面を見られたら、また恋に落ちるかもしれませんね」


 マリアンジェラの顔が赤くなる。マリアンジェラの母親は、あらあらと言って嬉しそうだが、父親は複雑そうな表情をしている。

 それにしても、ファブリツィオはマリアンジェラがお転婆なところの想像がつかない。実は、マリアンジェラの母親は、邸内を小走りで移動したり、隙があれば庭に出て散歩をすることをお転婆だと思っている。ファブリツィオからすればお転婆とは木に登ったり全力で駆けたりすることで、どちらかと言えばレーナに当てはまる言葉だ。おそらく、ファブリツィオの考えるお転婆なマリアンジェラを見る日は来ないだろう。


 ニコーラ達の言っていたように、会ってみれば、終始和やかな面会となった。エミディオ達の結婚式にも参列予定らしく、また明日と話をして別れた。



 「それでは、私の護衛任務はここで終了ですので」


 面会の終了後すぐに、エルシーがそう言った。


 「ここまでありがとう。色々なところで魔術を使って助けてくれたことにも感謝する」

 「仕事ですから。それではさようなら」


 エルシーはあっさりとした様子で去った。エルシーと入れ替わるように入ってきた宿の使用人からまたも来客が告げられる。

 ファブリツィオをはじめ、一行は次から次にと思いながら、チリーノが使用人の対応をする。


 「ファブリツィオ様、今度は第三王子殿下だそうです」


 来客のフルコースにも程がある。


 「旧ハーシュトレイ王宮以来ですね。第三王子のウィーザーといいます」


 丁寧で物腰の柔らかい印象だが、よく見ると騎士のような服を着ている。


 「この度、オルガ国の騎士団をまとめることになりまして」

 「おお、騎士団長に」


 レーナが騎士の話に食いつき、騎士の話で一通り盛り上がっている。しかし、その途中でウィーザーが表情を曇らせてふと、こんなことを言う。


 「実のところ、私は精霊の力というものが苦手なんですよ」


 レーナはなぜかと聞く。


 「私は本来は魔術師なのですが、どうも魔術のためにしてきた勉強と、精霊の力というものはかけ離れているのですよ。魔術における、自然の理や魔力の流れ、それらは全て理に適っているのですが、精霊の力というものは理屈で説明できないものです。精霊に限らず、魔術師は説明できない力を嫌う傾向にあるのは、知っていただけると良いかと」


 ウィーザーの説明に、レーナも納得する。ファブリツィオは一つ疑問に思ったことを口にする。


 「ウィーザー王子殿下、ここに来るまでエルシー魔術師に世話になった。彼女は魔術陣を使用していないように見受けられたのだが、オルガ国の魔術師とはそうなのだろうか」 


 ウィーザーはエルシーの名前を聞いてピクリと反応を示した。


 「エルシー魔術師は、魔術陣を魔力で描くことができる数少ない優秀な魔術師ですね。護衛騎士を連れていると伺っていましたので、邪魔にならないよう彼女だけを派遣しました」


 ファブリツィオは彼女に助けられた話をしておいた。しかし、ウィーザーの耳にはすでに入っていた話らしい。


 「国賓である皆様の安全確保に努めるのは当たり前のことです。彼女も、仕事だからと言っていたのではないでしょうか」


 ウィーザーは魔術師としての繋がりがあるからか、エルシーのことをよく知っているようだった。


 「ウィーザー殿下、エミディオ兄様達の結婚式は教会だが、オルガ国の結婚は何に誓うのだろうか」


 レーナがウィーザーに尋ねると、ウィーザーは良い目のつけどころですねと言って話し始める。


 「ハーシュトレイ王国やエヴァーニ王国では精霊の信仰が強く、精霊に誓うのでしたね。リータ国やこのオルガ国では精霊の信仰もありますが、神の存在も信仰の対象となっています。明日の結婚式では神と精霊に誓う形になると思いますよ」


 ファブリツィオはほうと言って考える。エヴァーニ王国は同盟国の食糧庫と呼ばれるだけあって、緑豊かな大地を持つ。そしてその緑の恵みを得るために精霊が助けてくれる。精霊のおかげで今日の糧があるということから、精霊の信仰が強い。神、という存在はあるのかもしれないが、遠過ぎる存在だ。新年を祝う時に、神への祈りを捧げるが、それは精霊達の存在を大地にくれてありがとう、というこれまた精霊ありきの祈りだ。


 「オルガ国の神とはどのような存在だろうか」

 「神とは、万物の頂点であり、時に隣人にもなり得る存在ですね」


 レーナはううんと言いながら考えているが、やがて一つの答えを出す。


 「頂点であり、隣人。ハーシュトレイやエヴァーニ王国よりも身近な存在という印象か」


 ウィーザーはそうですねと言って微笑んでいる。


 「私としたことが、本題を忘れてしまうところでした。国賓の皆様をもてなすべく、晩餐会でも開こうと思っていたのですが、メインの催しはバンデーラ公爵家の結婚式ですので、出過ぎた真似はしない方が良いかと思い、一先ず挨拶だけに伺わせていただきました」


 ウィーザーは近くに控えていた側近に目配せをすると、その側近は手にしていた鞄を開く。

 そこには、色の違う魔石が並んでいる。


 「最近、魔石にも質の違いが大きくあることが分かりました。色によっても様々あるそうで、現在魔術塔が調査をしていますが、限界がありますのでリータ国に依頼しようかと思っているのですよ」


 これは取引が始まりそうだと、リカルドがファブリツィオに並び魔石を見る。


 「ファルネイ次期伯爵、あなたのところで扱っている魔石も、価値が気になるところではありませんか?」


 リカルドは顎に手を当て少し考える素振りをしてから、口を開く。


 「もちろん、その質に基準があれば正しい価値が付き、それが市場を活性化させることにもなります。しかし、現在残念ながら在庫は僅かです。先日、リータ国辺境に多くの魔石を出しましたから」


 むしろ、これから価値が決まるであろうものを、簡単に出す訳にもいかない。そしてその情報を得た今、魔石の流通は止めておく方が良いかもしれない。


 「そうですね。我がオルガ国も、ファルネイ次期伯爵の言うように、多くの魔石を提供しましたからね。あげたものを返して貰う訳にもというところで。それに同盟国の図書館、リータ国の方が研究施設も整っていることでしょう」


 ウィーザーがリカルドに淡々と話していく。ファブリツィオはその様子を見ていたが、コホンと一つ咳払いをして提案をすることにした。


 「北の砦で確保した魔石を、流通させずそのままリータ国に送ることにしよう」


 それでは、ファルネイ伯爵家を通さないことになる。リカルドは一瞬、ファブリツィオを睨んだが、すぐにその思惑に気付いた。


 「それが良いと思います。正しい利を約束しよう」


 二人の様子を見たウィーザーは満足そうに微笑んだ。


 「話が早くて助かるよ。それでは、アグリアディ公爵家からも直接魔石を提供し、鑑定後は正しい価値を示した上で返却するように話を持って行こう」


 そうすれば、正しい価値を参考にファルネイ家が買い取り、正しく流通させることができる。


 「それでは後日、良い話をお待ちしております」


 ファブリツィオはそう言って話を終わらせた。この場でこれ以上口約束を増やしたくないからだ。安易な約束によってアグリアディ公爵家やファルネイ伯爵家が不利益を買うなどあってはならない。長年積み重ねてきた信頼関係をここで崩す訳にはいかない。


 「両家は良い関係のようだね。それが国を支え、王国を強化していくのだろう。我がオルガ国も見習わなくては。それではまた後日、良い話を送ることができるよう、私も努力しよう」


 そう言ってウィーザーはその場を後にした。


 「全く、オルガ国の王族達はフットワークが軽いと言うか」


 ファブリツィオはソファに腰を下ろす。


 「それにしても、魔術師は精霊の力を受け入れられないとは驚いた。それに、第三王子は魔術師で騎士団長を務めるとは。第二王子が騎士団を、第三王子が魔術塔をと、治めるのではないのだな」


 レーナは魔石の流通については一切興味がなかったらしく、王子達の役職に驚いているようだ。こういう時に、彼女が王女として教育を受けてきたのだとファブリツィオは思い出す。


 「レーナ嬢、ハーシュトレイ王国としても、その配置には違和感があるのだろうか」

 「もちろん。魔術塔と騎士団は協力関係にはあるが別組織だ。王宮に連なる機関として魔術師の王族がいるのならばその者が魔術塔を治めるべきであるし、騎士団もそうだ。オルガ国は王族に騎士団への従事が義務化されている。歴代の騎士団長も王族だったが、同時に魔術師だった者はいなかったはずだ。王弟や王女の家系にも適応者がいなかったとすれば、王宮の威信に関わるだろう」


 レーナは少し考えてもしくは、と付け加える。


 「魔術塔を治めるべき人物が他にいて、かつ第三王子が騎士として優秀であれば、考えられなくもない」


 公爵家の結婚式には国の主要な機関の代表が顔を出すだろう。もしかしたら、その謎は解けるかもしれないとファブリツィオは話した。


 「テオ、今更だけれどエヴァーニ王国の魔術師長にはお会いしたことがあるのかしら?」


 マリアンジェラの言葉にファブリツィオは頭を抱える。


 「会ったことは、ある。それに、俺達の結婚式にも招待しなくてはならない」


 深いため息をつく。マリアンジェラは何か聞いてはいけなかったかしらと困り顔だ。


 「エヴァーニ王国の魔術師長は。ああ、さっきウィーザー殿下が言っていたように、魔術師は精霊のことをあまり良く思ってないかもしれないな」

 「同盟国の食糧庫、エヴァーニ王国でもそんな人がいるの?」

 「いる。あいつだけだろうけど、いる」


 ファブリツィオは思い出しなくない思い出をこじ開けてしまったと言って、深呼吸を繰り返す。


 「テオ、そんなに嫌な思い出のある方なのかしら」


 マリアンジェラの疑問に、チリーノが答える。


 「ファブリツィオ様と魔術師長殿は水と油。気が合ったことが一度もないんですよ。その辺のことは、リカルド様の方がよくご存知かと」


 急に話を振られたリカルドは、ああと言って頭を掻く。


 「犬猿の仲とかいう訳では無い。ただただ気が合わないんだ。それで、いつも気が合わないからすぐに喧嘩になる。別にどっちが正しいとかないんだ。考え方が違うってだけで」


 どうやら過去に色々あったらしい。マリアンジェラは後々の楽しみにしておくことにした。



 バンデーラ公爵家の結婚式当日。レーナと二コーラは親族の控え室に、ファブリツィオを始めとするアグリアディ家一行は招待客の控え室にて、案内を待っていた。


 「テオ、同盟国外の招待客も多いわね」

 「オルガ国自体が、流通の国だからな。同盟国の中で最も多くの国と交流がある。繋がりの深い国や、商会も呼んでいるようだ。ほら、さっきからリカルドが捕まっている」


 リカルドは様々な国の者から声を掛けられている。


 「アグリアディ公爵家の、ファブリツィオ様とお見受けいたします」


 ファブリツィオは声を掛けられた。公爵家のファブリツィオに声を掛けることが出来るのは、爵位が同じ公爵家か、より高い立場になる王族。もしくは、そのようなマナーのない国の者であるかだ。


 「無礼をお許しください。オルガ国の魔術塔を治める魔術師長をしております、エメリー・ハーパーと申します」


 その男は肩まで伸ばした銀髪に、赤く鋭い眼差しをしていた。


 「ファブリツィオ・アグリアディだ。婚約者のマリアンジェラに、側近のチリーノだ」


 騎士団長や魔術師長は、立場上どの爵位や王族であったとしても話し掛けることは可能だ。しかし、それは有事の際を考慮したものであって、気軽に話し掛けられるという訳ではない。それもあって、彼は無礼を詫びたのだろう。


 「先日は姉が失礼いたしました。魔術の腕や観察力、洞察力などは問題ないのですが、性格上難しいところがありまして。ご無礼もしたのではと思っていたのです」


 見た目に反して、腰の低い物言いをする人だなとファブリツィオは思っていた。そして彼の見た目と、姉、魔術、という所から、ああと話が繋がった。


 「エルシー魔術師の弟だったのか。魔術師長殿の姉上だったとも知らず。こちらこそ、世話になった」


 この魔術師長は姉が非礼をしたと思い、謝罪のために話し掛けたようだ。しかし、エルシー魔術師は多少自由な所はあれど、しっかりと職務を全うしていたようであったため、心配いらないと、ファブリツィオは答えた。


 「散々、レーナ様に振り回されて麻痺しているからかしら。私も何とも思わなかったわ」


 マリアンジェラも何に謝られているのかと首を傾げる。

 エメリーもその返答に困っているようだった。そこで、チリーノが側近らしく口を挟む。


 「アグリアディ公爵領は広大な農地に加え北の砦も保有する領地です。多少のトラブルやイレギュラーがあっても、それを受け入れ、乗り越えられる精神力がなければ治められる場所ではありませんからね。もしかすると、エルシー魔術師の言動は他家であれば無礼と咎められることがあったのかもしれませんが、我が主はそのような些細なことに気を留めておりませんので」


 チリーノの言葉に、エメリーは少し表情を和らげた。


 「ああ、エヴァーニ王国の公爵家とは何と寛大な。その繋がりを持つ本日の結婚式、私も精一杯もてなそうと思います。それでは、準備がありますのでまた後ほど」


 エメリーは一礼してどこかに小走りで向かった。


 「準備って何かしらね?」

 「さあ。見当もつかないな」


 エルシーも神出鬼没だったが、弟も同じような質かもしれない。


 「エルシー魔術師よりは物腰の柔らかなかんじでしたけれど、彼もまた精霊の力には否定的なのかしらね」

 「そうかもしれないな。まあ、信仰も自由だ。仕方ないのだろうな」


 普段から親しんでいる精霊、その力を忌諱する人がいると聞くと、二人は少しだけ心に影が紛れたような気持ちになる。しかし、それも彼らなりの理解の上の結論であるから、文句は言えない。

 それでもほんの少しだけ、精霊の美しさを知ってほしいと思っている。

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